キム・ゴウン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ゴウンについて

キム・ゴウンは、2012年の映画『ウンギョ』のヒロインとして新人の中から選ばれた。『ウンギョ』では、純粋ながらも腹黒い女子高生ハン・ウンギョ役を演じ、大胆な露出シーンと演技力で大きな注目を浴びた。その年の大鐘賞映画賞や青龍映画祭では新人女優賞を総なめにした。

その後も、2014年の映画『モンスター』や、2015年の『チャイナタウン』、『侠女: 刀の記憶』など、次々と多様なジャンルの映画に出演。2016年には、人気ウェブ漫画をドラマ化したtvN放送の『チーズ・イン・ザ・トラップ』の主人公に、パク・へジンと共に抜擢され好演。

同じくtvN放送のドラマで、人気作家キム・ウンスク脚本のドラマz『鬼』で、コン・ユと共演し、ドラマは大ヒットした。韓国に『鬼』ブームを巻き起こす。このドラマで更なる人気を集め、認知度を高めた。

基本プロフィール

芸名 キム・ゴウン (Kim Go Eun)
本名 キム・ゴウン (Kim Go Eun)
ニックネーム
国籍 韓国
性別 女性
身長 167cm
体重 48kg
血液型 B型
誕生日 1991年07月02日 (28歳)
干支
星座 かに座

所属

レコード会社
事務所 BH Entertainment
事務所入所年
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

コン・ユとキム・ゴウンは、2016年に韓国で大ヒットとなったドラマ『トッケビ』で共演していた。キム・ゴウンは、コン・ユとの交際のために恋人のシン・ハギュンと破局したとされている。しかし、関係者によると2人が交際しているというのは事実ではなく、キム・ゴウンとシン・ハギュンが破局したのはスケジュールの問題が原因だとしている。

キム・ゴウンは自身のインスタグラムの写真をいったん削除した後、もう一度掲載しているが、その写真がコン・ユと写したウェディングシーンの写真であった。2人の関係の詳細は不明である。

2016年5月キム・ドンウクとキム・ゴウンがセブ島でデートを楽しんでいるという情報が報道された。双方の事務所はすぐに「同じスキューバダイビングの同好会の活動のために、他のメンバーと共に行ったもの」と、これを否定した。二人は数ヶ月前にキム・ドンウクが事務所を移籍するまで同じ事務所に所属しており、韓国芸術総合学校の先輩・後輩である。この報道の3カ月後、キム・ゴウンはシン・ハギュンとの熱愛が報道され、これを認めている。

キム・ゴウンとシン・ハギュンは数年前から映画界の先輩・後輩として過ごしていた。彼女は彼を慕っており、数々の芸能事務所からのアプローチを断って彼と同じ事務所に所属した。

親しい芸能人仲間で作った、スキンスキューバーの集まりでさらに親交が深まり、交際に至った。お互いに多忙なスケジュールのため、電話をしたり、レストランなどで食事をするなど素朴なデートを続けていた。17歳という年齢差があるが、彼女にとって彼は良き相談相手だった。また、演技の神と呼ばれている彼を、実の兄のように慕い、演技についてのアドバイスをもらっていた。しかし、交際からわずか8か月後の2017年2月末に破局。双方の所属事務所は、破局原因について「お互いにスケジュールが忙しく、別れる事になった。今後は芸能界の良い先輩・後輩として過ごす。」と話している。

2016年5月、フィリピン・セブ島のリゾートで、キム・ゴウンが俳優キム・ドンウクと手をつなぎ、歩いている姿が目撃された。2人はラフな格好で、人目を気にせず一般のカップルのように、親密な様子を見せていた。同じ事務所に所属する先輩・後輩の仲であり、演技に対する悩みを相談し合ううちに、交際に至ったとされていたが、この報道を受けた2人の所属事務所は熱愛説を否定。「2人はスキンスキューバー同好会で、共に活動する仲なので他のメンバーと共にセブ島で会っただけだ。」と話しながらも、「だが、同じ事務所内で親交を深め、2人が互いに好感を持っていたのは事実である」と両者共に説明をしている。

好きなタイプ

キム・ゴウンは2016年5月に放映された映画『ケチュンばあちゃん』の記者会見で、理想のタイプについて「私と同じように仕事を一生懸命する人が好きです。」と話し、「自身の仕事にプライドを持って取り組んでいて、人生を一生懸命に送られている人が魅力的だなと思います。」と語った。過去に報道された熱愛説の記事を読むと、キム・ゴウンにとって魅力的だと感じる交際相手は尊敬できる相手かどうかが大切なのだろう。

性格

キム・ゴウンは4歳の時から、父親の事業のために中国に移住。以降14歳まで中国で暮らしたため、中国語が堪能である。国際映画祭では、中国語で堂々と挨拶をし、中国人俳優からもその語学力を認められる場面があった。キム・ゴウンは中学1年生の時に韓国に戻った。(日本では中学1年生というと13歳だが、韓国では数え年なので、中学1年生だと14歳になる。)

人見知りのため、消極的な性格に見えるが、慣れるとおしゃべりで活発的だ。映画『ケチュンばあちゃん』で共演した大女優ユン・ヨジョンは、彼女に対して「初対面から親しすぎない態度で、好感が持てた。」と話した。謙虚な性格で先輩を立てるため、先輩から可愛がられるタイプだ。高い場所が好きで、悩みがあると高い建物に登り気分転換をする。高い所から飛び降りるようなアクションシーンの撮影が大好きである。ワイヤーアクションにもスタントなしにチャレンジする。その為、撮影では生傷が絶えないが、気にせず真剣に取り組むという。

デビュー前は両親に負担をかけまいと、様々なアルバイトをするなど、親孝行な一面もある。美容管理を自分でしており、普段の服装は質素で平凡なOLのように見えるという。

趣味

キム・ゴウンの趣味はスキンスキューバーだ。所属事務所の芸能人を集めて作った、スキンスキューバー同好会に所属しており、その同好会メンバーには、元彼であり演技派俳優として有名なシン・ハギュンや俳優キム・ドンウクなどがいる。実際にフィリピンのセブ島に行き、スキンスキューバーを楽しむ姿がキャッチされている。

特技

キム・ゴウンの中国語はネイティブレベルで、中国人も認めるほどの腕前である。また、英語も堪能で国際映画祭でスピーチする際には、堂々と語学を駆使し話す姿がキャッチされた。韓国の代表的なスターにふさわしいと賞賛されている。映画『チャイナタウン』の撮影時には、共演者に中国語を教えたというエピソードもある。

女優という職業柄、肌管理は専門店などで行なっていると思われがちだが、彼女の場合、肌管理を自分で行なっている。毎日必ずフェイスパックをし、つるんとした美肌を維持している。

また、趣味のスキンスキューバーは長年続けており、腕前を上げたという。

デビュー前の経歴

キム・ゴウンは映画ファンの父親の影響で、幼い頃から映画に接しながら育つ。4歳から14歳まで中国の北京で過ごし、中国語が堪能になった。将来、映画のスタッフや作家になることを目指して桂園芸術学校に入るも、先生の薦めで演劇に出演。その後、演技に関心を持ちはじめ、2010年に韓国芸術総合学校で演劇を学ぶ。高校時代は学費が高く、親に負担をかけたという遠慮から、大学は国立に進み奨学金をもらった。必要な生活費は、自身のアルバイト代で賄ったという。その為、様々なアルバイトを経験した。週末にはサムチョン洞に行き、ファッション雑誌の読者モデル撮影をし、夏休み等の長期休暇中は区庁の書類整理、そば屋のウェイトレスなどを経験。「そば屋のアルバイトは、1日に10時間勤務をした。」と話した。

「平凡な顔立ちのため、二重瞼の整形手術を受けたかったが、親の反対で受けられず、ならば二重瞼用のシールを貼って二重にしようと試みたが、まぶたが厚いせいかうまく貼れなかった。」というエピソードもあるが、古風な顔立ちが、伝統美人の雰囲気を出しており、人気を得たと言える。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国
出生地域
高校 桂園芸術高等学校
大学 韓国芸術総合学校演劇員

解散・引退について

周囲からの評判

キム・ゴウンについて、映画『ウンギョ』のチョン・ジウ監督が、ウンギョのキャスティングの際、「外見の魅力だけでなく、好奇心の強さと、しっかりした芯を持っている。若いけれど、感情を維持できる人」だと評価し、映画を観た記者からも「小説の中のウンギョを完璧に再現した。とても初々しい。」、「怪物の新人が登場した。」など、多くの絶賛を浴びた。初対面の人は、「平凡なOLのよう」、「一見すると消極的」、「緊張していて気弱に見える」と感じる人が多いが、そのおかげで先輩の信頼を得ている。映画『ケチュンばあちゃん』の主演を務めた大女優ユン・ヨジョンは、「慎重で謙虚な態度に好感が持てる。」と評価している。映画『メモリーズ・追憶の剣』で共演した女優チョン・ドヨンは、「内面から滲み出る欲望が魅力的な女優。」と高く評価している。

整形

なし

好きな食べ物

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