キム・ギュリ

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

キム・ギュリについて

キム・ギュリ(本名キム・ミンソン)は1997年に、ファッション雑誌のモデルとしてデビュー。デビューからしばらくの間はキム・ミンソンという名前で活動していた。

1998年に、ドラマ『順風産婦人科』に出演し、ドラマの活動を始め、活動の幅を広げていった。1999年に放映された映画『女高怪談2』では、百想芸術大賞や映画評論家賞で、新人女優賞を受賞。それからは、様々な映画とドラマに出演し、なかでも2008年の映画『美人図』で朝鮮時代の天才画家シン・ユンボク役を演じてオールヌードのベッドシーンにも挑戦し、更なる話題を呼んだ。

2009年11月に、キム・ミンソンという名前から、幼い頃に呼ばれていたキム・ギュリに改名。2008年5月から狂牛病の問題が起こり、当時キム・ギュリは自身のミニHPに「狂牛病に感染した肉を食べるくらいなら、青酸カリを飲む方がましだ」というメッセージを残したことから様々な波紋が広まることになる。またイ・ミョンバク元大統領当時の政府のブラックリストに、名前が挙がっていたことが話題となっている。

基本プロフィール

芸名 キム・ギュリ (Kim Kyu Ri)
本名 キム・ミンソン (Kim Min Sun)
国籍 韓国
性別 女性
身長 168cm
体重 46kg
血液型 AB型
誕生日 1979年08月16日 (41歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 C&CO ENS

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

これまでスキャンダルの多かったエンディだが、2005年のスキャンダルは本人にとっても痛手だったという。

キム・ギュリと飲み会の席で同席したところを、すぐにエンディとキム・ギュリとの恋愛報道として報じられた。

キム・ギュリは2012年9月に、ドラマ『武神』での共演がきっかけで、俳優キム・ジュヒョク(2017年、交通事故でこの世を去る。)との交際に発展。交際報道が出た際には、双方すぐに認めて好感を得ていた。ドラマ撮影中に二人で撮った写真などが、話題を集めた。

公式の場でも、交際について語るほど仲の良さを伺わせていたが、約1年の交際の末、破局。破局に至った原因として、関係者が「2人は忙しいスケジュールをこなしていく中で、自然と疎遠になっていった。多忙によるすれ違いが別れの原因である。」と話したという。

その後、「今後も、芸能界の良い先輩・後輩としての関係を続けていくようだ。」と、続けていた。また、キム・ジュヒョクが出ているバラエティ番組『1泊2日』内で、共演者から「今、恋人はいるのか?」という質問が出たが、これに対して「いや、恋人はいない。今年別れた。」と、キム・ギュリとの別れに正直に答える場面があり、視聴者の注目を集めた。

一般人・不明・該当なし

キム・ギュリは2017年2月に、実業家である一般人男性との交際が報道され、これに関して所属事務所の関係者が「女優キム・ギュリが実業家である一般人男性と交際中なのは事実だ。現在、交際数カ月の状態である。」と語ったと報道された。

しかし、この報道を目にした女優キム・ギュリ本人が自身のSNSに、「所属事務所の関係者が女優キム・ギュリの熱愛について言及していると報道がありましたが、私は事務所に所属しておりません。私のことですが、私のことではないような感じ…なんだか夢を見ているような感じがしますね…」との書き込みを残して否定している。(報道当時は事務所に所属していなかったが、2018年現在はC&CO ENSに所属。)

好きなタイプ

キム・ギュリは、理想のタイプとして「仕事でも何でも、安定感があり(地に足のついたような人)、私と会話が良く合う男性が良いです。」とインタビューで語っている。続けて、「私と会話している間、よく目を合わせてくれる人。そして相手の立場になって物事を考えることができる人が良いですね。(照)」と話していた。

また、このインタビューがあった頃、女優キム・ギュリが実業家である一般人男性と交際中であるという報道が出たばかりで本人が否定する前だった為、この質問に対しての返答が交際中と言われている実業家の一般人に良く当てはまる特徴なのでは?と、噂が広がった。それだけ女優キム・ギュリが、世間に与える影響が大きいという事だろう。

性格

キム・ギュリは与えられた仕事には負担感を持たず、気楽に臨むスタイルのようだ。「作品が向こうからやって来たのだ。」と捉えて、自分が演じられるかどうかを考えるのではなく、とにかくチャレンジするスタイルだ。

「うまくいくかどうか考えたところで、結果が分かるわけではない。それならば何も考えずに体当たりした方が良い、やってみなければ結果はわからない。」と話し、「観客に受け入れられるかどうかは、運によるところがあるので失敗したとしても、それは考えても仕方ないことだと思うようにしている。クールな姿勢で、難しい仕事もこなしてきた。」と続けた。

キャラクターや作品に接する時は、自分で解釈するのではなく、向こうから伝わってくるイメージをつかむようにしており、仕事に対しては冷静で前向きだが、SNSの発言などを通して見ると後先考えずに突き進むといった一面も読みとれる。

狂牛病について、「アメリカ産牛肉を食べるくらいなら、青酸カリを食べる方がまし」と、ネットに書き込み、輸入推進派から反発を受けた後、済州島の飛行場建設に反対する書き込みをし、再び反発を受けたエピソードもある。自然を愛し、自然保護にも関心が高いようで、更には社会福祉にも力を入れており、エチオピア児童支援や、シングルマザーへの支援活動にも積極的に参加している。

感覚派なところがあるようで、衝動的に発言する傾向がある。もともと名乗っていたキム・ミンソンという芸名を、90年代に活躍した元祖キム・ギュリを差し置いて、キム・ギュリに改名し、顰蹙を買ったこともある。

趣味

キム・ギュリの趣味は料理、音楽、映画鑑賞。また、東洋画を習っている。

主演映画『美人図』の研究のため、韓国の伝統風俗画家・申潤福の絵画展を鑑賞し、「感銘を受けた。」と言っており、また、「メキシコの画家・フリーダ・カーロが好き。」という情報もあるので、絵画鑑賞にも関心があるようだ。

自身が描く東洋画もなかなかの出来栄えで、プロとまではいかないがアマチュアレベル以上の腕前だという。

特技

キム・ギュリはラップ、ダンス。ミュージカルの舞台にも挑戦し、ダンサー顔負けのレベルの高いダンスを披露し、話題になった。表現力が豊かな女優とも言われており、ダンスを踊る際に指先の動きまでも気を遣い、観ている相手に少しでもそのダンスで伝えられたら、表現できたら、という気持ちが好評価を受けるダンスの実力に繋がっているのだろう。

また、趣味で描いている東洋画については、アマチュアレベル以上の腕前であり、主に草花をメインの題材として描くという。自然を愛する気持ちから、優しい筆致で描かれているという評価があがっているようだ。

デビュー前の経歴

キム・ギュリは1999年、映画『女校怪談2』を通して女優としてデビューする前は、ダンスも踊れるガールズグループのメインボーカルとして歌とダンスの練習生生活をしていたという。

練習生当時、キム・ミンソンは歌の上手い子として、音源制作陣の間では有名であったが、楽曲を発表する直前に女優という道に進路変更をした為、楽曲は発売されなかった。「ガールズグループとしてデビューしていたら、今頃、歌手キム・ミンソンとして有名だったかもしれませんね(笑)。」と話した。

出身・家族・学歴

兄弟 1男4女のうち4番目
高校 養明女子高等学校
大学 同德女子大学放送芸能学科

周囲からの評判

キム・ギュリは狂牛病騒動の当時、「アメリカ産牛肉を食べるくらいなら、青酸カリ食べる方がまし」とネットに書き込んだことから反発を呼び、政府のブラックリスト(李明博元大統領の時代に存在したという各界の著名人が記載されているというブラックリストである。)に載せられ、自殺を考えたこともあると言う。

その後、済州島の飛行場開発についても「自然を大事にして」と書き込み、再び反発を呼んだ。90年代から活躍していた同姓同名の女優キム・ギュリに遠慮もなく、途中からキム・ミンソンの芸名をキム・ギュリに改名したことも、本人からはもちろん、視聴者からも「先輩に遠慮もなく、礼儀がない。」と、反発を買った。

キム・ミンソンという芸名での活動を辞めて彼女が新たにキム・ギュリと名乗ったせいで、不手際があり、元祖キム・ギュリの名前がポータルサイトから削除され、芸能人としての情報が消されるという事態が発生している。

整形

目の二重整形をしているのでは?と噂されている。

公式サイト・SNS

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