イ・ソジン

韓国の俳優・韓流スター

イ・ソジンについて

イ・ソジンは1999年放送のドラマ『親分』でデビューしたとされているが、正式には1999年、SBSドラマ『波の上の家』にてデビューを果たしている。

2000年に放映された映画『恐怖タクシー』を皮切りに映画界でも活躍するが、活動の場は主にテレビドラマである。2001年、MBC放送大賞新人賞を受賞して以来、数々の演技大賞を総なめにした。

テレビCMにも多数出演し、スペシャル番組のナレーションも担当するなど活躍の幅をどんどん広げている。2004年には韓国にて総選挙の広報大使を務め、様々な韓国企業のPR大使も務めた。

韓流ブームの際、日本での活動も盛んに行なっており、2012年には青森の陶芸展、2013年には世界的なデザイナーとして知られている桂由美のファッションショーにも出演している。

基本プロフィール

芸名 イ・ソジン (Lee Seo Jin)
本名 イ・ソジン (Lee Seo Jin)
国籍 韓国
性別 男性
身長 178cm
体重 68kg
血液型 A型
誕生日 1971年01月30日 (49歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 Hookエンターテイメント
デビュー年 1999

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ジョンウンは2006年に放送されたSBSドラマ『恋人』で、共演した俳優イ・ソジンとの交際が発覚。

イ・ソジンは、キム・ジョンウンがMCを務める音楽プログラム『キム・ジョンウンのチョコレート』の第1回に出演し、歌も準備してくるほど仲の良さを見せたが、2008年の11月に破局。破局はイ・ソジンの方から言い渡されたようで、「考えの違いによる、すれ違いだったのでは。」とされている。

当時、ざっくばらんに何でも話すキム・ジョンウンに対して、イ・ソジンは秘密主義者というイメージがとても強く、キム・ジョンウン側の報道ばかりが強調された。また、破局報道が出た際にイ・ソジンはスケジュールのために香港に滞在中であり、コメントを出すことができなかったようだ。

キム・ジョンウンは、ある番組の収録で司会者として出演していたアナウンサーから今回の破局についての質問を受けた際に、堪えきれず涙を流す一面もあった。一緒に番組に出演したりと仲の良さが話題だっただけに、破局報道には世間も驚きを隠せず、キム・ジョンウンを慰めるコメントが多く寄せられたという。

2006年1月1日に、イ・ヒョリの甥っ子のお祝いの席にイ・ソジンが参席していたことが報道され、二人は結婚を約束した仲だと噂される。

前年の2005年10月にSBSのバラエティ番組『野心満々』にて、イ・ソジンが「現在、良いなと思っていて、好感を持って接している女性がいる。」と、意味深な発言をしていた。すでに広まっていた噂を裏付けるかのように、お祝いの席に参加していた芸能人がイ・ソジンだけだったことが明らかになり、結婚説の根拠となった。

イ・ソジンはイ・ヒョリの両親と歓談しながら最後まで参席したと、知人も証言していた。イ・ソジンとイ・ヒョリは、両家を行き来しながら親しく交際していると伝えられたが、双方の所属事務所は結婚説などを否定し、「同僚として付き合っているだけである。」と公式に発表していた。

2015年に交際がささやかれたイ・ソジンとチェ・ジウとの関係は、バラエティ番組『花よりおじいさん』の撮影時から始まっていた。報道陣のインタビューに、イ・ソジンは「チェ・ジウの浪費癖がなければ…(笑)」と答える一面もあり、それに対してチェ・ジウは、「結構ですよ。」とどちらとも取れない曖昧な答えをしたとされている。

2017年12月18日、インターネットのニュースにてイ・ソジンとチェ・ジウの目撃談が掲載され、交際説は続いた。しかし、今回目撃されたのは、シリーズ化している『花よりおじいさん』の撮影に関するものだった。

撮影チームと共にドバイ空港で、一緒に飛行機に乗り込んだだけという事実が公表されている。その際に、イ・ソジンはマナーのある態度で、チェ・ジウをエスコートし、親し気な様子を見せていた為、「2人は、お似合いのカップルだ!」「2人が本当に付き合ったら良いのに…」と、2人の熱愛を期待しているファンが盛り上がったようだ。

好きなタイプ

イ・ソジンは背が低く、グラマーでとにかく明るい女性が、理想のタイプである。

「フリーランスではなく、固定的な仕事をしている女性に惹かれ、周囲の人たちに親切にできて、善良な女性が良い。」と話し、「いつもポジティブに物事をとらえる女性が魅力的だと思う。年上は友達のように見え、年下は可愛らしく見えるので、歳についてのこだわりはない。」と続けた。

タイプの芸能人は、「ナム・サンミ、ハン・ジミン、コメディアンのパク・ミソン、少女時代のサニー」など、様々な発言をしている。インタビューでは、「年齢とともに、感性より理想を追求するようになった。」と告白し、理想にこだわり、計算的に相手を見るようになったため、結婚が遅れているのではと言われている。

性格

イ・ソジンはポジティブで明るく、誠実である。何事にも手を抜かず前向きに取り組み、上の者(先輩や年配者など)を立て、下の者(年下や後輩俳優など)を可愛がり、女性をさりげなく気遣える紳士的な性格である。更には、配慮が多く、気配り上手。その為、業界では悪評はほとんどと言って良いほど聞こえてこない。

ジェントルマンで、彼の持つ知的なイメージとは異なりアクティブな一面もあり、スポーツ万能である。謙遜家で気さくである。自分の性格について訊かれて、「怠け者で、面倒臭がりである」と答えたことがある。こうした謙虚さが、自分をレベルアップさせるための努力を怠らない姿勢に通じている。

学生時代をアメリカで過ごし、アメリカの自由な空気を好み、海外旅行や、日本にもたびたび訪れていることを見てもわかるように、グローバルな視野を持っている。

趣味

イ・ソジンは主に、運動することを好む。ゴルフ、スキー、テニス、自転車など、幅広い分野のスポーツに挑戦している。肉体のトレーニングに余念がなく、完璧な男性的肉体美を作り上げ、モムチャン(韓国語で、体を鍛えていたりして体つきが良い・セクシーな時に呼ぶ呼び方)俳優と呼ばれている。

スポーツブランドのルカフのイメージキャラクターとして採用されたことがあるが、その際にはスポーツ万能なため、最適なキャラクターだったと評価を受けている。運動は習慣的なものになっており、常に運動する環境を整えていると言う。

一方で文化的な趣味も幅広く、映画鑑賞、演劇鑑賞、コンピューターなども好きだと多彩な一面を覗かせている。

特技

イ・ソジンは、中学3年生からアメリカへ留学した関係で、英語はネイティブレベルであり、「英語で話す方が、韓国語で話す時よりも楽だ。」と話している。

また、韓国にいた頃は数学が苦手だったが、ニューヨーク大学で経営学を学んでいた頃から数学にも目覚めたという。バラエティ番組の『三食ごはん』では英語力が全開し、視聴者の尊敬を集めた。

カンヌ国際広告祭において、PDと英語でプレゼンを行なったこともあり、英会話教材であるスピーキングマウスのイメージキャラクターに起用されたのも、英語力に高い評価が集まったためである。

デビュー前の経歴

イ・ソジンの祖父は、第一銀行長という財閥の家柄。カリスマ性のある父親のもとに育ち、名門ケソン小学校に通学。韓国の一般小学校で練炭ストーブが普通だった頃、スチームストーブが導入されていた程の富裕層の学校であった。

アメリカ留学が憧れだったという周囲の空気もあり、中学3年生からごく自然にアメリカに留学することになった。演出を勉強したかったが、親の反対によりニューヨーク大学で経営学を学び、卒業後に帰国し、軍隊へ入隊。

入隊後、司令官補佐を務める機務士という部署に就き、肉体的には辛くない部署に配属されたため、軍隊内の殺伐とした空気から距離を置くことができたと語る。それでも、兵役中は自尊心が傷つくような経験もしたという。

デビュー前に、1990年代末頃に人気絶頂だった女優シム・ウナと車でデートする姿が目撃された。デビュー作『親分』で共演した、俳優チャ・インピョの影響で本格的な俳優活動を始める。当初はイ・ソジンの家庭的財力を頼り、多くのPDが集まったと言われるが、イ・ソジンは「金の絡んだ番組で、大衆の心をつかめるはずがない」と一蹴したそうだ。

出身・家族・学歴

兄弟 兄姉
高校 不明
大学 ニューヨーク大学

周囲からの評判

テレビ関係者のハ・ジヨンによれば、イ・ソジンは気さくで優しい性格だと言う。ハ・ジヨンは、イ・ソジンをヒョン!(韓国語で兄さんという意味:男性が、実兄や親しい間柄で自分よりも年上の相手を呼ぶ呼称)と呼んで慕ったという。

周囲にとって堅苦しくなく、その場を楽な空気にすることのできるムードメーカー的存在。タレントのイ・スンジによると、「非常に聡明で、知れば知るほど尊敬できる人だ。」と言う。料理人のイ・ジョンイムは、「積極的で熱心に学ぶ人だ。」と語った。

レディーファーストを自然とできる性格で、女性に対してさりげない気配りができるため、数々の噂やスキャンダルを呼んでしまうとも言われている。

整形

なし

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