ウィル・ポールター

イギリスの俳優

ウィル・ポールターについて

ウィル・ポールターはイギリスの俳優である。子役として映画やコメディ番組で活躍後、『ナルニア国物語/第3章: アスラン王と魔法の島』のユースチス・スクラブ役で注目を集めた。2013年の『なんちゃって家族』の演技が高く評価され、英国アカデミー賞ライジング・スター賞を受賞すると、翌年からは『メイズ・ランナー』シリーズ、2015年には『レヴェナント: 蘇りし者』といったハリウッド大作への出演が続いた。

2018年にはNetflixオリジナル作品『ブラックミラー:バンダースナッチ』に、2019年には『ミッドサマー』に出演するなど、注目の若手俳優である。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり』にペニーワイズ役として出演予定だったが、『デトロイト』と撮影が重なってしまい辞退することとなった。

基本プロフィール

芸名 ウィル・ポールター (Will Poulter)
本名 ウィリアム・ジャック・ポールター (William Jack Poulter)
国籍 イギリス
性別 男性
身長 188cm
誕生日 1993年01月28日 (27歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

デビュー年 2007

性格

役作りに真摯に向き合うため、『デトロイト』で差別主義者の警官クラウス役を演じた際にはジレンマと苦痛に耐えきれず、撮影セットの中で泣き崩れたこともあった。

また、容姿に関する中傷が続いていたこともあり、『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』公開頃にメンタルヘルスのためにTwitterをやめている。

デビュー前の経歴

テレビのコメディシリーズに出演し、さまざまな役柄を演じつつ、演劇教師の勧めでオーディションを受けた2007年の映画『リトル・ランボーズ』のリー・カーター役で映画デビューを果たした。

出身・家族・学歴

出生国 イギリス
出生地域 London, City of
高校 パブリックスクール

家族のエピソード・詳細

元看護師でケニア育ちの母と、インペリアル・カレッジ・ロンドンの著名な医師である父との間に生まれた。

周囲からの評判

映画ジャーナリストの成田洋子は「ルックスは乱暴少年のようだが、育ちの良さが伺えるマナーの良さとインテリジェンスに溢れた言葉遣い」をインタビューしたさいの彼の印象として語っている。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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