中村蒼

中村蒼について

中村蒼(なかむら あおい)は俳優として活動している人物である。福岡県福岡市出身で、所属事務所はレプロエンタテインメントである。

ジュノンスーパーボーイコンテストで、当時中学生だった中村は史上初の中学生でのグランプリを受賞した。これをきっかけに芸能界デビューし、2006年10月に舞台『田園に死す』に主演し俳優デビューした。16歳で高校生になた中村は上京し、本格的に芸能活動をはじめた。2007年7月には初主演で連続ドラマ「BOYSエステ」、同年11月には映画「恋空」で映画初出演、2008年11月に公開された「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」で映画初主演を果たし、この作品は世界30か国で上映された。

体当たりで積極的な役作りでも知られ、そのキャラクターへの再現性を重視しながら高い演技力で見る人に魅力を与えてきた。

私生活では2017年1月21日に一般女性と6年間の交際を経て結婚したことを発表し、同年10月23日に第一子が生まれたことを発表している。

基本プロフィール

芸名 中村蒼 (Aoi Nakamura)
本名 中村 蒼 (Aoi Nakamura)
国籍 日本
性別 男性
身長 175cm
血液型 A型
誕生日 1991年03月04日 (29歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所入所年 2005
デビュー年 2005

好きなタイプ

中村は自身の好きなタイプについて、丸顔の女性であると明かしている。また女性の二の腕が好きであることも明かしている。

中村は自身の恋愛観についてあまり積極的なタイプではないとしている。女性へのプレゼントについてインタビューで聞かれた際は「誕生日やクリスマスなどイベントごとの時は、喜んでもらいたいので、事前に何が欲しいか聞いちゃいます。女性って、あらかじめ欲しいものが決まってるとよく聞くので。サプライズで渡すなら僕の趣味も入れたものを選びます。」と答えている。

さらに中村は結婚するならどんな女性が理想か聞かれた際に、「家族との思い出がたくさんある女性」と答えている。それに続けてあったかくて情深い女性はステキだと思うと語っている。

性格

中村は自身の性格について、人見知りで人と話をするのが苦手であると明かしている。2016年に出演したドラマ「せいせいするほど、愛してる」で中村はハイテンションで明るい役柄であったことから、インタビューで「普段の僕とは正反対の役柄。テンションを高く保っていないといけないし、関西弁なので言葉も難しくて。明るくて人を笑わせる役っていうのもあんまりやってこなかったキャラクターなので、僕自身も新鮮です。」と答えている。

また役者として、芝居に対しては責任感や緊張感を持っていると話している。ここから中村の真面目な性格がうかがえる。また共演者からは「落ち着いてみえるので、実年齢よりも大人に感じる。」と印象づけることが多い中村は、「尖ったりしても、結局本当の自分じゃないから疲れちゃってやめちゃう。素のままでいた方がいいし、それで居させてくれる周りの方に恵まれたんだと思います。」と自身の性格について語っている。

趣味

中村は自身の趣味についてサッカー、乗馬、漫画を挙げている。

サッカーは中村が小学校時代から自身もプレイしていると明かしており、Jリーグのアビスパ福岡と鹿島アントラーズのファンであることを公表している。ポジションはボランチだった。

乗馬は中村のカレンダー撮影で乗馬シーンを撮った際に初めて体験したことがきっかけで、その後趣味になったと話している。

マンガの趣味では『週刊少年ジャンプ』を愛読していると公言している。中村が好きな漫画として、ボクシング漫画『はじめの一歩』を挙げている。その単行本を買い揃えており大ファンであると明かしている。

特技

中村の特技はリンパマッサージとモノマネである。

リンパマッサージは中村が初主演したドラマ「BOYSエステ」で勉強し、習得をしたと話している。中村はこのマッサージの特技について、実際に働いていいけるくらい上手になれるように努力したと話しており、かなりの腕前であるとうかがえる。

またモノマネの特技は2009年6月9日放送の『踊る!さんま御殿!!』にゲスト出演した際に、お笑い芸人の麒麟・川島明のモノマネを披露した。これが司会をつとめる明石家さんまを含め他のゲスト出演者にも大ウケし、この放送回の「踊る!ヒット賞」も獲得した。

デビュー前の経歴

中村は福岡県の一般家庭に長男として生まれた。小学校2年生~小学校6年生まで習字を習うなどして、おとなしい子どもであったと明かしている。学生時代はいつもノートを綺麗に書いており、テスト前に友人に貸してあげるなどした際「とても見やすい」とほめられたという。

2005年11月に、父親の薦めで第18回ジュノンスーパーボーイコンテストに応募した。当時14歳で中学3年生だった中村は乗り気ではなかったと明かしており、福岡を離れ東京へと行くことが嫌だったと話している。そのためグランプリをとった際、喜びよりも「やってしまった」という後悔の方が大きかったという。グランプリ受賞後1年間、毎週最低1本DVDで映画を見て感想文を書いたという。中村は仕事を始めた当初、レッスンや仕事の度に福岡から飛行機で上京していた。その後2006年10月に舞台『田園に死す』に主演し俳優としてデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 姉がいる
出生国 日本
出生地域 北海道
高校 日出高等学校
大学 亜細亜大学

家族のエピソード・詳細

父親は古着と子供服の店を経営している。3歳年上の姉がいる。

解散・引退について

2019年9月8日現在、引退発表していない。

周囲からの評判

映画「春子超常現象研究所」で共演した野崎萌香は、中村について「周囲の気持ちを汲んで気遣ってくださる優しい方でした。現場で誰かが言ったことが他の人に聞こえなかったりすると、蒼くんがきちんと拾って話を広げてくれたり、すごく周りの人を気にかけてくださっていました。1日26シーン撮影等ハードな撮影の中、春子の情緒に流されそうになったりする事があったのですが、蒼くんは、安定した演技なので、とても頼りにさせてもらいました。」と語っており絶賛している。

整形

していない

好きな食べ物

酢豚、梅干し、もずく酢などの酸っぱいもの

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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