ク・ヘソン

韓国の俳優・韓流スター 韓国の歌手

ク・ヘソンについて

ク・ヘソンは韓国の女優である。万能エンターテイナーであると言っても過言ではない。女優でありながら、作家、歌手、映画監督、作曲家を兼ねている。女優としてデビューしたが、アルバムを出し、映画を演出し、いまは、児童美術指導もしている。多芸多才である。

2004年、シットコム『ノンストップ5』でデビューしたクヘソンは、以降『薯童』、『19歳の純情』、『花より男子』などの様々な大ヒット作に出演してきた。また、作詞作曲した歌を発表することはもちろん、演奏曲も発表している。

最近は、TVNテレビの『新婚日記』を通し、作曲した「冬日記・WINTER STORY」を公開した。

基本プロフィール

芸名 ク・ヘソン (GU HYE SEON)
本名 ク・ヘソン (GU HYE SEON)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 42kg
血液型 A型
誕生日 1984年11月09日 (35歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 YG Entertainment
デビュー年 2002

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

アン・ジェヒョンの恋人は、ドラマ『ブラッド』にて初めて共演したク・ヘソン。

ク・ヘソンと交際がスタートすると、アン・ジェヒョンは、後のインタビューで、「自分の気持ちを隠すことができず、彼女に『可愛い』と言ってしまいたかった」と一目惚れであったことを明かした。初キスはク・ヘソンの車の中で、彼女から迫った。

2016年5月21日に結婚。結婚式は挙げず、その費用相当の金額を、小児がんで闘う患者たちのために寄付し、新婚旅行も行っていない。

結婚生活について、アン・ジェヒョンは「ここが天国かと思うほど幸せだ」と述べている。2人は互いの苗字である「アン」と「ク」をかけて「眼球(アンク)保養カップル」という愛称でファンに親しまれている。

芸能番組『新婚日記』にて彼らのラブラブぶりが放送され、大きな反響を呼んだ

『花より男子』の韓国版で主演を演じるなど、日本でも人気を誇る女優ク・ヘソンが相手である。2人の熱愛が報道されたのは2009年。共通の知人を通して知り合ったとされた2人は「交際4ヶ月目に入った」と報道されたのだ。

食事や映画など、デートも楽しんでいると報道され、大きな注目を集めた。だが双方とも熱愛を否定。親しい友人だと説明したが、有力な情報が多数報道されていたため、付き合っているのは事実だろうという意見も多かった。

好きなタイプ

ク・ヘソンは好きなタイプについて「外見的には、ドラマ『花より団子』で共演した、俳優イ・ミンホだ。また、性格的には、チェ・ダニエルが自分と似ていて好き。」と述べた。

今まで交際してきた人のスタイルはそれぞれだったが、明確なのは、みんな少年のような顔だったという。また、少年のような性格が好きだそうだ。20代は、顔が格好いい人に出会いたかったが、今はそれよりも、性格と能力、そして何より自分のことを理解し認めてくれる人がいいと思うようになったそうだ。

過去、4年間付き合った彼氏に浮気をされたことがあって、それ以降は自分のことを裏切らない人が好きになったと述べた。

性格

ク・ヘソンは人には愛嬌のないように見えると言われるが、実際には愛嬌があるという。また、旦那に対し自由にさせるよりは、ある程度の拘束と愛嬌のある態度を適度に合わせるようにしているそうだ。他の男の前では見せない愛嬌も、旦那にだけ見せるという。

自分が考えるには女性らしい性格だという。人間関係では、相手を理解しようとする姿勢が大事だと思い、実際に旦那とは、家事のことで揉めるときは会話を通じて解決策を考えるようにしているという。

俳優ゾ・スンウによると、ク・ヘソンの性格は責任感が強いため、その分厳しいところがあるという。実際に撮影場所で自分が求めるシーンが出るまでにスタッフに対し、怒ったり怒鳴ったりするのを何回か見たことがあるそうだ。

しかし、監督として撮影途中、同時に編集のことまで考えるところは、天才性を持っているようにもみえると述べた。演技から監督、歌手、芸術まで、様々な分野で活躍している彼女は、才能もあるが努力家であることは間違いないようだ。

趣味

個人の展示会を開くほど特別な美術才能を見せてきたク・ヘソン。彼女は、2009年個人展『テンゴ』をはじめに、2017年1月4日ソウル・ソチョ区・ソチョドンにある芸術天堂のハンガラム美術館でダークイエロー・DARK YELLOWをテーマとして6回目の個人展を開いた。

また、5月16日、旦那アンジェヒョンのインスタグラムを通し、児童美術指導士の資格を取得したのを公開している。ク・ヘソンは、主にペンで抽象的なイメージを描くことが好きで、シュールでダークな絵が多いという。

特技

ク・ヘソンの特技は絵を描くことだ。ク・ヘソンは作家活動に対し「映画はお金がかかるから始めないほうがいいと言われるが、絵を描くことは言われない。絵は誰が上でもなく下でもない。それぞれの個性があるため、競争の対象になれないことろが好きだ。一緒に鑑賞し作品を感じ、お互いの考えたことを共有できるところいいと思う」と述べた。

また、「映画のようにヒットや順位で格付られると苦しくなる自分を見つけた。作家たちは作業を楽しみ、生きることについて絵で表現する」という。ク・ヘソンは個人展を開くまで一年間作品活動に力を入れてきた。

デビュー前の経歴

ク・ヘソンの履歴は、一般の芸能人とは違うところがある。ク・ヘソンは、言葉通り、芸能人としてエリートコースを歩んできた。一般的な道を選んだとしても、十分なお金と人気を得ることができる芸能人として評価されている。

デビュー前はきれいな顔で話題になり、10代のころからすでに、インターネット上でトップスターのような人気を得ていた。事務所自体も韓国国内で最大の規模を誇るエンターテインメント会社であり、ク・ヘソンがトップ女優になれるよう彼女をバックアップした。

一般的なスターであれば、休みをとりCMで儲けようとするかもしれない。しかし、ク・ヘソンはほかの人とは違った。デビューする前からの昔ながらの夢であり、特技である絵を自由に描き展示会も開いた。

昨年、映画『愉快なヘルパー』も期待以上の評価を得て映画監督として認められた。デビュー前から、様々な分野で才能を見せている彼女は、アーティストとして成長している。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1人
高校 富平女子高等学校
大学 ソウル芸術大学校

周囲からの評判

実際の夫婦であるク・ヘソンとアン・ジェヒョンが出演する『新婚日記』でみると、ク・ヘソンは大胆でアン・ジェヒョンは細かいところが多いようだ。『新婚日記』のスタッフたちは、おならエビソードで、アン・ジェヒョンは今もお手洗いでおならをする反面、ク・ヘソンは交際する前から人の前でおならをしたことをテーマにした。

また、アン・ジェヒョンは料理をすることが好きなことに対し、ク・ヘソンは、料理よりは力の仕事をしている場面をよく見せているという。

整形

なし

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