大谷亮平

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

大谷亮平について

大谷亮平は、韓国と日本で活躍している日本人の俳優である。

日本で、モデルとして活動を始めたが、2003年に韓国で出演した、ダンキンドーナツのCMの評価が高く、約1年後に韓国の芸能事務所から、誘いを受ける。以降、現代自動車、KTFオリンパス、SKテレコムなどのCMに出演した。

その後、2006年からシチュエーション・コメディ番組『ソウルメイト』に出演し、韓国で俳優として活動し、後に韓国ドラマアワード、2014グローバル俳優賞を受賞した。2016年より日本での活動を開始し、フジテレビ系ドラマ『ラブソング』で、日本のテレビドラマに初出演を果たす。

同年、『逃げる恥だが役に立つ』で、日本の連続テレビドラマ初のレギュラー出演を獲得する。韓国で、モデルとして活動する日本人や、在日韓国人は多数いるが、長編ドラマにキャスティングされたのは、大谷が初めてである。

基本プロフィール

芸名 大谷亮平 (Otani-Ryohei)
本名 大谷慶彦 (Otani Yoshihiko)
国籍 日本
性別 男性
身長 180cm
体重 72kg
血液型 O型
誕生日 1980年10月01日 (39歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 アミューズ

好きなタイプ

大谷亮平の好きなタイプは、ギラギラしていない人である。

角がなく、丸い感じの人が好みである。「まぁいいじゃん。そういうことも、あるんじゃないの」と、言ってくれる人が良いという。

性格

大谷亮平は、喜怒哀楽は激しい性格ではなく、平和主義者である。しかし、バレーボールをしている時と、お酒を飲んでいる時は、テンションが上がるタイプである。

普段は標準語だが、お酒を飲んでいる時は、つい関西弁になってしまうという。

趣味

大谷亮平の趣味は、バレーボールである。

特技

大谷亮平の特技は、バレーボール(国体出場)と乗馬である。

デビュー前の経歴

大谷亮平は学生時代、バレーボールが得意で、国体にまで出場したことがある。大学に、バレーボールの特待生として入学するも、大学名は不明である。

その後、韓国語を習得する為に、韓国の延世大学に入学した。日本で、モデルとして活動を始めたが、2003年に韓国で出演した、ダンキンドーナツのCMが高く評価され、約1年後に韓国の芸能事務所から誘いを受ける。

以降、現代自動車、KTFオリンパス、SKテレコムなどのCMに、出演した。

出身・家族・学歴

兄弟 姉と妹
高校 清風高校
大学 日本の大学に在学中、延世大学に再入学

周囲からの評判

大谷亮平は、海外で活躍した後に、日本での活動を始めた、逆輸入型俳優という共通点から、「第2のディーン・フジオカ」と称されている。大谷も、「境遇が似ているので、そういう風に言ってもらえて光栄です」と語っている。

共演者からは、「性格が天然だ」と言われることが多いとのこと。「ガッキー(新垣結衣)や、源さん(星野源)から何度も言われたし、倉科さん(倉科かな)からも、初めての撮影の時、『そういう人だと思ってなかったから、ビックリした』って。僕自身は、どこが天然なのか、意味がわからない。水野さん(水野美紀)にも指摘されていて、今はそう言われないように、直そうとしている」と、2017年2月の『女性自身』で答えている。

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