イム・ヒョク

韓国の俳優・韓流スター

イム・ヒョクについて

イム・ヒョクは、韓国の俳優である。1976年に、演劇俳優としてデビューし、同年にKBS公開採用第3期タレントとなり、『幸運の扉』で正式にデビューした。

現在は、主に歴史ドラマで活躍している。2007年に、KBS演技大賞男助演賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 イム・ヒョク (Lim Hyuk)
本名 イム・ジョンヒ (Lim Junghee)
国籍 韓国
性別 男性
誕生日 1949年05月31日 (71歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 アクターカンパニー

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イム・ヒョクは、35歳の時、地元のおばさんの紹介で、当時28歳であった、檀国大学校国文科出身のキム・ヨンヒと出会った。1983年に結婚して、今でも新婚のように過ごしているという。

二人は、一男一女をもうけている。

性格

イム・ヒョクは、普段は寡黙だが、演技に入ると、役に入り込んでしまうタイプの為、役によっては大変な時があるという。

『芙蓉閣の女たち〜新妓生伝』出演中は、おしゃべりで頑固な役であったため、妻は「早く終わらないかな」と思っていたそうだ。

今は、演技活動より、残りの人生を妻と幸せに過ごしたいという理由から、田舎で過ごしている。「機会があれば、良い作品を通して、再び大衆の前に出ていきたいが、これからも、妻と幸せに過ごしたい」と話している。

趣味

イム・ヒョクの趣味は、登山と運動である。

特技

イム・ヒョクの特技は、テコンドーと合気道である。

デビュー前の経歴

イム・ヒョクの父親には、2人の夫人がおり、3歳の時に、実母とは違う母親と暮らし始めた。

厳しかったという、2番目の母親の顔色を伺う生活を送る内、陰のある子どもとして育ったとのこと。3歳以降、実母や兄弟とは会ったことがなく、恋しくて泣いて過ごしていたそうだ。

10代の頃は、自分の居場所がなく、さまようように過ごし、ボクシング選手になりたかったが、父親に反対され、俳優の道を勧められた。中央大学校演劇映画学科に入ったことも、芸能界に入るきっかけとなった。

父が亡くなってからは、2番目の母親のことを理解できるようになり、「決して、幸せな人生を送ってはいなかったんだな」と、一緒に出掛けることもしたという。

出身・家族・学歴

大学 中央大学校演劇映画学科

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