イ・ドックァ

韓国の俳優・韓流スター

イ・ドックァについて

イ・ドックァは、韓国の俳優である。

1940年代から1960年代にかけて、舞台や映画で活躍した俳優、イ・イェチュンの息子として、ソウルで生まれ育った。東国大学校演劇映画科在学中の1973年に、第13期TBC公募タレントとして採用され、芸能界へ入る。

1976年に出演した、『本当に本当に忘れないで』がヒットし、青春スターの仲間入りを果たした。1995年には、韓国映画俳優協会会長を務めた時に、政界進出をするつもりで、様々な役員を引き受け、しばらくお茶の間を去っていた。しかし1996年に、新韓国党所属で国会議員候補として出馬したが、僅差で落選した。

これに先立ち、1995年の「プロデューサー不正事件(一部のプロデューサーと番組の不正を暴露する陳情書を青瓦台に提出)」が起こり、しばらく放送界でキャスティングされなくなっていた。紆余曲折を経て、SBSドラマ『隣の家の女』で、劇場復帰をした。

2008年に、第二回ソウル忠武路国際映画祭運営委員長を、2009年~2011年には、韓国映画俳優協会理事長を務めた。

基本プロフィール

芸名 イ・ドックァ (Lee Deok-hwa)
本名 イ・ドックァ (Lee Deok-hwa)
国籍 韓国
性別 男性
身長 0cm
体重 0kg
血液型 B型
誕生日 1952年05月08日 (68歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 ディーエーワイエンターテイメント
デビュー年 1973

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

イ・ドックァの妻キム・ボオクは、4歳の頃から舞踊を始め、11歳にして舞台に立つほど、実力がある舞踊家であった。二人は、同じ地区に住んでいて、中学3年のときに知り合い、付き合い始めた。 当時、ドックァは、「自分との結婚は考えず、他の人と結婚なさい」と言っていた。そんな付き合いをしていたある日、ドックァはオートバイで大事故に遭い、2週間意識が戻らず、3年の間入院生活を送った。更には、その知らせを聞いて、ショックを受けた父親が、亡くなってしまった。 誰もが「もう助からない」と考えていたが、ボオクだけは、舞踊を辞め、何度家族が家に連れて帰っても、毎日看病をしに来たという。 病床から回復したドックァは、ボオクとそのまま同居し、その後結婚した。2人は、一男一女を授かる。息子はイ・テヒ、娘は女優のイ・ジヒョンである。 ドックァは、「家庭の平和のために、妻に服従することが、最善である」、「妻が恐妻であっても、嫌ではない。妻のためなら何でもできる」などと話している。

性格

不明

趣味

イ・ドックァの趣味は、釣りである。

出身・家族・学歴

高校 不明
大学 東国大学校演劇学部

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