ペク・ユンシク

韓国の俳優・韓流スター

ペク・ユンシクについて

ペク・ユンシクは、1970年にKBS公開採用タレント第9期に合格して、デビューを果たした。1970~80年代には共産主義に反対する思想や考えが含まれるような内容の作品にも出ていたが、女優チェ・ソナなどとのラブストーリーで主役を演じたりもしていた演技の振り幅が広い俳優である。

更には、女性に必要以上に執着し、ストーカーとなっていく変態の役(劇中で日本人役)というコアな役どころも演じている。主に主人公の父親役などといった役どころではなく、キャラクターの立った先生役や悪役などクセのある役どころを演じることが多い俳優である。

基本プロフィール

芸名 ペク・ユンシク (Baek Yoon Sik)
本名 ペク・ユンシク (Baek Yoon Sik)
国籍 韓国
性別 男性
身長 170cm
体重 0kg
血液型 B型
誕生日 1947年03月16日 (73歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 ナムアクターズ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

1977年一般人女性と結婚、息子を2人授かっている。妻となる人物が芸能人ではない為、結婚生活についての記事は少ないが、2004年3月に27年間の結婚生活に幕を閉じた。

2005年1月に一般人である妻との離婚を発表した。

好きなタイプ

ペク・ユンシクの好みのタイプは不明。しかし、70代になっても女優とのラブストーリーはやってみたい!と話すほど、気持ちが若い俳優である。

性格

ペク・ユンシクは優しい性格である。2人の息子も俳優として活動しているが、「長男が自分(俳優ペク・ユンシク)の力を借りずに1人で演技について学び、ドラマや映画に挑戦し役を演じているのを誇りに思う」と話しており、同じ俳優という職業に就くときに敢えて助けの手を差し伸べなかった。そういったところからも俳優ペク・ユンシクとしての優しさが垣間見える。

そして共演を果たした際には、大変嬉しそうに息子について語っているところからは、父親として子供の成長を1番に喜んでいる姿が隠しきれていなかった。そして長男が結婚し、孫が生まれると息子夫婦に「大事な宝物がまた一つ増えた。ありがとう」と話したという。

インタビューで孫について聞かれると。ハンサムな顔が崩れてしまうほど幸せそうに話し始め、「見事な孫バカぶりです(笑)」と話した。

趣味

ペク・ユンシクは釣り、旅行、映画鑑賞を趣味としている。

特技

不明

デビュー前の経歴

1970年、KBS公開採用タレント第9期生としてデビューしているが、実は前年の1969年に演劇俳優としてデビューしている。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 不明
大学 中央大學校

周囲からの評判

ペク・ユンシクは若い頃から、色白の肌に、とりわけ赤く魅力を放つ唇を持つハンサムな顔立ちだったので、80~90年代にはロマンチックな詩人役や苦悩する知識人役としてどこかセクシーさを帯びた人物を演じることがほとんどだった。

同年代で、同じ頃にハンサムな俳優として名を馳せていたキム・ヨンゴンとは比較対象になることが多かった。2人はMBCの週末ドラマ『ソウルの月』にて、それぞれ美術の先生役とダンスの先生役で人気を二分にしたことがあった。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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