ファン・ジョンウム

韓国の俳優・韓流スター K-POP・韓国のアイドル 韓国の歌手

ファン・ジョンウムについて

ファン・ジョンウムは一般家庭で第3子の長女として生まれる。長男の名前は訓(韓国語読み:フン)、次男の名前は民(韓国語読み:ミン)であり、長女の正音(韓国語読み:ジョンウム)まで合わせると訓民正音となる。訓民正音とは、李氏朝鮮の世宗大王が作った文字体系:ハングルの古称である。よって芸名でなく本名で活動している。

芸能界入りのきっかけは、高校在学中にガールズグループシュガーのメンバーとしてスカウトを受けたことだった。2002年にガールズグループのシュガーとしてデビュー。2004年末に女優への転向の為、脱退を発表。以降、女優としてドラマや映画に引っ張りだこの人気女優となる。

基本プロフィール

芸名 ファン・ジョンウム (Hwang Jung Eum)
本名 ファン・ジョンウム (Hwang Jung Eum)
国籍 韓国
性別 女性
身長 167cm
体重 48kg
血液型 O型
誕生日 1984年12月25日 (35歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 C-Jes エンタテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チェ・ダニエルはMBCドラマ『明日に向かってハイキック』で共演したファン・ジョンウムとの熱愛説が浮上したことがある。

2011年に放送されたKBS2TV『ハッピートゥゲザー3』に出演したチェ・ダニエルは、ファン・ジョンウムとの熱愛説について「ドラマで恋人として出演したら、熱愛説が出た。私がファン・ジョンウムの恋人であるキム・ヨンジュンと会ったという噂まで出た」と話した。

ドラマ撮影時に、新型インフルエンザが流行したために、放送が一週間ほどストップしたことがあったが「チェ・ダニエルがキム・ヨンジュンに殴られあざができたために放送が中断された」という噂まで流れたそうだ。

同番組で「それはただの噂だ」と否定した。熱愛説が出た後に、チェ・ダニエルはプライベートの席でキム・ヨンジュンに会ったそうだが、キム・ヨンジュンは「とんでもない記事のために申し訳なかった」と謝罪したようだ。

ファン・ジョンウムは2007年から韓国の実力派男性歌手グループSG Wanna beのボーカル担当のキムヨンジュンと交際。当時二人は同じ事務所に所属しており、親しくなってから自然な流れで恋愛に発展したとされる。

同じ所属事務所の公式カップルとして着実に愛を育み、周囲の人間からも愛されていたという。交際中は、韓国の人気番組『私たち結婚しました。』に実際のカップルで出演し、話題にもなった。

しかし、その後破局。9年間の交際に幕を下ろすこととなった。歌手であるキム・ヨンジュンと女優として歩み始めたファン・ジョンウム、生活リズムも変わり忙しさゆえのすれ違いが大きな原因とされている。

9年間もの長い間公開恋愛をしていただけに、世間から破局が惜しまれる声が多数挙がった。しかし破局後は、インタビュー等でお互いを応援する発言がみられることがしばしばあるので同じ芸能界で闘って行く戦友といったところに落ち着いたのだろう。

ファン・ジョンウムはプロゴルファーで事業家のイ・ヨンドンと交際、きっかけは共通の知人の紹介だったよう。また、2016年2月に交際6カ月で結婚を発表、交際が明らかになってから2カ月のことだった。

スピード婚だった為世間は驚いたが、9年間交際していた元カレ:キム・ヨンジュンとの破局があっただけに「幸せになってね」「ゴールインできてよかったね」といった応援する声も多かった。

結婚から1年ほど経った2017年8月15日には、第一子となる男児を出産している。

好きなタイプ

ファン・ジョンウムは元々芸術的な物に関心が高く、そういった点で共通の趣味を持てる相手を好む。

ファン・ジョンウムは、元彼キム・ヨンジュンとも音楽で急速に親しくなったという。当時同じ事務所に所属しており、キム・ヨンジュンのレコーディングしているスタジオへも見学をしに頻繁に通っていたという。

その点では、夫となったイ・ヨンドンも事業家(かつては日韓で活躍したプロゴルファー)であり財閥の御曹司なので、幼少期より芸術的な物には親しんでいたであろうとされる。

性格

ファン・ジョンウムは外交的で直感的な性格である。人々を喜ばすことや笑顔にすることが好きでユーモアに溢れている。記者会見などで記者とのやりとりなどでもその姿はしばしば垣間見れる。

ファン・ジョンウムが持つイメージ的に、演じる役どころもコメディ要素のたっぷりあるユーモアで可愛らしく世間が応援したくなる人物像が多い。

趣味

ファン・ジョンウムの趣味は芸術鑑賞、音楽鑑賞、ショッピングをすること。

音楽鑑賞については、やはり元々アイドルでリードボーカルを務めていたこともあり、「アイドル曲にも興味を惹かれるし、流行の曲からクラッシック、韓国の伝統的な曲まで幅広く鑑賞する。」と話している。

ショッピングが好きな女性は多いと思うが、彼女もその1人である。スケジュールのないオフの日には、ショッピングに出かける姿が時々キャッチされている。

また、彼女付きのスタイリストがいるだろうが、記者会見などで彼女が着用するアイテムは必ずと言って良いほど話題となることが多い。

特技

ファン・ジョンウムの特技は韓国舞踊、カヤグム(韓国のお琴)、歌うこと(元K-POPガールズグループシュガーのリードボーカル担当)、スカウトを受け練習生となったがボイストレーニングを受けるとめきめきと歌唱力を伸ばしていったという。

練習生当時「リードボーカルは、第一声で視聴者たちの興味を惹かなければならない重要な役目だよ!」と教えられ、その責任感と厳しい練習に耐えていくうちに、実力が伸びていることが自分でも分かる時が本当に嬉しかったと話している。

デビュー前の経歴

ファン・ジョンウムはK-POPガールズグループシュガーとしてデビューする前、小学生の頃に教科書モデルとして活動していた過去をもつ。

ソンファ芸術中学校に入学し、リトルエンジェルズ芸術団に入団。2000年2月に中学を卒業しているが、リトルエンジェルズ芸術団当時の活動で平壌(北朝鮮の都市)での公演をした際にはニュース番組で報道され、『ニュースデスク』という番組にも出演している。

その後、ソンファ芸術高等学校に進学。高校在学中にスカウトを受け芸能活動を始めるが、ソンファ芸術高等学校には芸能活動禁止という校則があったため、祥明大学校附属女子高等学校へ転校。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人
高校 祥明大學校師範大學附屬女子高等學校
大学 水原大學校

周囲からの評判

ファン・ジョンウムの結婚式が豪華だったと話題になった。同じ事務所という縁で結婚式の祝歌(韓国の芸能人が結婚する際には、知人の歌手らに依頼をし祝歌を唄って祝ってもらうという流れが強い)を元東方神起メンバーである、ジェジュン、ユチョン、ジュンスの3名によるJYJに唄ってもらい、祝って貰っている。

また、結婚式の司式者をファン・ジョンウムが常日頃から「尊敬する人」として挙げている俳優イ・スンジェが担当。ファン・ジョンウムはイ・スンジェに司式者を依頼した際に、1秒の迷いもなく「喜んで」と笑顔で答えて下さったことが本当に嬉しかったと周囲に話している。

整形

ファン・ジョンウムは目の整形をしたと言われている。ガールズグループシュガーで活動していた時とは、明らかに顔の印象が違う。化粧もあるのだろうが…という声も多く上がる。

また、鼻の整形については認めており、「一度、鼻の整形をしたが、あまりにも高すぎて不自然だと思ったので詰め物を抜いた…全て抜けなかった気もするけど、鼻筋がちょうど良くなったと思うので満足している。」と話し、潔く認めたことで好感を得ている。

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