ヒョンビン

韓国の俳優・韓流スター

ヒョンビンについて

ヒョンビンは、高校3年生の時に、路上でスカウトされた事をきっかけに、芸能界入りした俳優である。

2003年のKBSドラマ『ボディガード』で、ストーカー役としてデビューした。2005年に出演した、『私の名前はキム・サムスン』が、50%を超える視聴率を獲得し、韓国全土に「キム・サムスン熱風」を吹かせた事で、更なる人気を得る。

その後、2006年2月に『百万長者の初恋』にて、遺産を相続した生意気な高校生役を演じ、同年11月に初来日を果たす。2006年10月には、デビュー時より4年余りを共にしてきた、所属事務所であるボラム映画社との契約を終了し、スターエムエンターテインメントと契約を締結する。

2008年10月のドラマ『彼らの住む世界』で、女優ソン・ヘギョと共演し、高い人気を得て、再度注目を浴びた。

基本プロフィール

芸名 ヒョンビン (Hyun Bin)
本名 キム・テピョン (Kim Tae Pyeong)
国籍 韓国
性別 男性
身長 184cm
体重 74kg
血液型 B型
誕生日 1982年09月25日 (37歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 VASTエンタテインメント
デビュー年 2003

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

カン・ソラとヒョンビンは、2016年12月に、2人の熱愛を公式に認めている。

「2016年の10月に、仕事関連の関係者と会った席で、初めて知り合い、先輩後輩として親交を育み、アドバイスを交わすような仲になった。そして、お互いに好感を持つようになり、交際を始めるに至った」と、双方の所属事務所が発表した。

2017年11月の時点でも、ヒョンビンが「交際は順調に続いているが、まだ結婚の予定はない」と語ったと報道されている。

ヒョンビンは2007年に、女優ファン・ジヒョンとの交際が報じられた。

交際期間は短かったが、ヒョンビンは破局後に、自身のミニホームページに、「あなたは、いつも幸せでいなければならない人だ。あなたは、僕よりも、もっと多くの人に愛されるべき人だ。あなたは僕にとって、大切な人だ。あなたのおかげで沢山笑って、とても幸せだった」と、ジヒョンに向けたものと思われる書き込みをしている。

これに対して、ジヒョンも自身のホームページに、「私には、多すぎる程の愛をくれた人へ。ありがとう」という内容の書き込みをして、世間の話題となった。

好きなタイプ

不明

性格

ヒョンビンは、人見知りをする性格である。しかし、「俳優という仕事を通して、徐々に人見知りも克服していったように思える」と語っている。

新人の頃は、「おはようございます」「お疲れ様でした」等の挨拶を交わすのみだったという。当時は、「無理やり話題を作って、共演者や関係者に話しかけたい」という考えは、持っていなかった。しかし、時間が経つにつれ、「このまま、共演者や関係者と距離を取ったままでいるのは、『俳優』という仕事に、良い影響を生み出す事ができないのでは」と思うようになり、今では、共演者や監督、関係者と積極的に、話を交わすようになったという。

趣味

ヒョンビンは、6歳から10年間、水泳を習っていた為、水泳が得意で、運動が好きである。

特に、野球が好きで、芸能人野球団「プレイボーイズ」に所属している。撮影のない週末には、野球をしに行くほど好きである。

特技

ヒョンビンは、幼少期に習っていた水泳が得意である。また、水泳で培った肺活量が、演技の際に役立っているという。

デビュー前の経歴

ヒョンビンは、韓国ソウル・蚕室洞で高校の教師をしている父と、母の間に、次男として生まれた。

中学生までは、警察官になることが夢だったが、高校生になり、先輩の薦めで演劇に出演する事になった。その際に、演じる事の魅力にハマり、「俳優」を夢見るようになった。

しかし、普通の企業に就職して欲しいと考える両親の反対にあい、一度は将来について考えるが、俳優になる夢を諦めきれなかった。最終的に父親から、演劇を続ける条件として、その当時韓国の演劇科で、一番名の通っている「中央大学校の演技科に合格すれば、許してやる」と言われ、必死に勉強し、見事合格した。無事に、演技についての勉強ができるようになったという。

高校3年生の時に、「ボラム映画社」という会社の室長、兼マネージャーを担当していた、ワン・ギジュン(現:ワンエンターテインメント代表)に、道端でスカウトをされていた。スカウトの1年後、ちょうど大学合格後に、同社のオーディションを受けている。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国
出生地域
高校 嶺東高等学校
大学 中央大學校

解散・引退について

周囲からの評判

ヒョンビンは、2018年でデビュー15年目となるが、未だに礼儀正しいことで、有名である。以前よりも、記者の問いかけに答える際、余裕が見えるようになったと、周りから言われている。芸歴15年で培った、余裕なのだろう。

しかし、私生活については、「答えたくありません」等と、自身の意見を発する強さがあるが、「高圧的で、嫌な感じは微塵もない」と、ある記者は語っている。

「マナーと細かい配慮ができるヒョンビンだが、守るべきところは守るといった線引きが、しっかりなされている所も、高評価な点だろう」と、関係者は語った。

「作品を作っていく中で、学べる事は、できるだけ多く学びたいと思う為、スタッフにしつこく質問を投げかけたりして、スタッフをよく困らせる役者です」と、笑いながらヒョンビンは語った。

整形

不明

好きな食べ物

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