ユ・ヨンソク

韓国の俳優・韓流スター

ユ・ヨンソクについて

ユ・ヨンソクは高校在学中に通っていた演技学院で知り合った経理担当の女性が、映画『オールド・ボーイ』の衣装チームとして働いており、それがきっかけで子役オーディションを受け俳優デビューをした。

その後兵役義務を終え、2008年にドラマ『総合病院2』で俳優活動を再開し、数々の話題作に出演している。

主な出演作は、映画『オールド・ボーイ』、『オオカミ少年』、『ファイ』、ドラマ『総合病院2』、『深夜病院』、『花より青春』など。

基本プロフィール

芸名 ユ・ヨンソク (Yoo YeonSeock)
本名 アン・ヨンソク (An Yeonseok)
国籍 韓国
性別 男性
身長 183cm
体重 72kg
血液型 A型
誕生日 1984年04月11日 (36歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 キングコングエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2015年9月22日『国際新聞』に「俳優ユ・ヨンソクとキム・ジウォン側が熱愛説について否定した中、キム・ジウォンに対する関心が熱い。」と記載された。

女性誌『ウーマンセンス・10月号』では「ユ・ヨンソクとキム・ジウォンが8歳年の差を越えて、熱愛中だ。 知人たちとの会合の席に同席したり、人の前でも愛情表現を隠しはしない、周囲から羨ましがられてる」と伝えられた。

その内容によると、ユ・ヨンソクとキム・ジウォンは2012年、映画『怖い話』を通じて初めて会って、二人はお互いの家族にも紹介するほど真剣な出会いを続けているということであった。

これにユ・ヨンソクとキム・ジウォンの所属会社キングコング・エンターテインメント側は「ユ・ヨンソクとキム・ジウォンは恋人関係ではない、ただの友達の関係で熱愛説は事実ではない」と明らかにした。

好きなタイプ

2015年5月20日に放送されたSBS『真夜中のTV芸能』で、女優のイム・スジョンはユ・ヨンソクの理想型を問う質問に「私であることを願いながら」と巧みに答えた。特にユ・ヨンソクは「理想型はイム・スジョン先輩だ」と明らかにした。続いて「撮影しながらたくさん惚れた。ほめてくれる女性が好き。細かいところまで気にしてくれる」と説明した。

2015年5月14日に開かれた映画『密かな誘惑』の製作発表会でユ・ヨンソクは、「理想型は笑う姿がきれいな女だ。外貌よりは笑うことがきれいな方が良い」と明らかにした。これに対しMCパク・キョンリムは「それが外見を見ることではないか」と指摘し、ユ・ヨンソクは「そうなのか」と答えて笑いを誘った。

2014年1月18日に放送されたtvN『現場トークショータクシー』でユ・ヨンソクが自分の理想のタイプを公開した。当時、ユ・ヨンソクは「米国の俳優はアマンダ・サイフリッドが理想型」だと述べた後、「理想型は理想型であるだけ」と話した。さらに、「体型より魅力的な笑顔の目が好きだ、外見よりは人によって漂う魅力があるのではないか。各自の魅力を発揮する方たちがいる。そんな魅力を見る」と付け加えて、ファンの関心を集めた。

性格

ポータルサイトネイバー『V LIVE』にドラマ『ロマン・ドクター、キム師父』の出陣者たちが出演した。その中で今回のドラマの中の性格と実際の性格を問う質問にユ・ヨンソクは「キャラクターのように気難しい性格ではない。だからかキャラクターの性格を探していく楽しさがある」と語った。

2016年01月04日MBC FM4U『二時のデートのパク・キョンリムです』にて、「ドラマ『応答せよ1994』のチルボンは純粋だったが、映画『その日の雰囲気』では猛攻男に変わった。実際はどちらに近いか」の質問にユ・ヨンソクは「猛攻男でもないし、片思いだけする男もなく平凡だ。後悔しないくらい、気に入った人がいれば言葉は交わしてみるスタイル」だと言い、自身の恋愛スタイルを明らかにした。

SBSパワーFM『キム・チャンリョルのオールドスクール』で女優のベ・ダヘはミュージカル『壁抜け男』で共演するユ・ヨンソクについて「表では穏やかでやさしく見えますがすごく男性的」だとし、「昨日扮装して『ヨンソク、私があなたより半年も先に生まれたね』としたら『ダヒェ、頑張ろう』とした」と話した。

趣味

ユ・ヨンソクはカメラと写真に相当の造詣を持っている。空軍服務時代、父にライカM3をプレゼントされた後、かなりの数のカメラを所蔵しているほどカメラ好きだという。ライカ製品のかなり真摯なコレクターだ。

特技

2014年、ユ・ヨンソクのDREAMという名前でフォトエッセイを出版した。アフリカでボランティアしながら思って事、聞いた事を盛り込んだエッセイで、ファンの期待を集めている。また、『子供』という名前で7月31日から8月19日まで忠武路(チュング・チュンムロ)のイルム・ギャラリーで写真展示会を開いた。

バラエティー番組『カンシムジャン』に出演当時、個人技でクラシック・ポラロイド写真撮影を準備して来た。また、一緒に作業したスタッフたちには毎回ポラロイドカメラで撮影した写真をプレゼントする。

デビュー前の経歴

ユ・ヨンソクは1984年、ソウル特別市で生まれた。たまにチンジュ出身だと誤解されるが、ソウル特別市出身だ。 ただ、6歳の時、工学博士だった父親が慶尚大学校・教授に任用されたためにチンジュに移住し、学生時代の10年余りの間晋州で過ごした。

また、小学校時代には全校生徒会長を務めた。デア高等学校2年生の時、俳優になりたいと思い浪人していた兄に付いて上京し、ソウルの京畿(キョンギ)高校に転校し兄と同じ世宗大学校に入学した。

高等学校在学時代の演技教室で知り合った経理担当のお姉さんが映画『オールドボーイ』の衣装チームで働くことになって、ユ・ジテの子役オーディションを勧め、それをきっかけに2003年パク・チャンウク監督の映画『オールドボーイ』を通じて、デビューすることになった。

2007年、空軍で軍服務を終えて、2008年ドラマ『総合病院2』で俳優活動を再開した。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1
高校 京畿高等學校
大学 世宗大学校大学院演技芸術学科修士

周囲からの評判

ユ・ヨンソクについて子役出身のチン・ジニはインタビューで「放送に出演して、パク・ソジュンが理想と話した。」という質問に 「そうだった。某放送ではユ・ヨンソクお兄さんだと話した。女の心は葦だ。理想型はイケメンお兄さんだ。暖かくて温和な印象が好きだ」と答えた。

SBSパワーFM『キム・チャンリョルのオールドスクール』でキム・チャンリョルは「ユ・ヨンソクが以前イ・ギョンギュの映画『全国のど自慢大会』に出た。なんだかんだで会食を一緒にすることになったけど、心を颯全部開けて、すぐに親しくなった、本当にいい人だと思っていたが、作品に出演した時もそのようだ」とユ・ヨンソクを称賛した。チョ・ジェユンも「ユ・ヨンソクは僕がのどがよくないと言ったら、家で首にいい物を持ってきた、用意をしてくれるのがすごくディテールだ」とエピソードを伝えた。

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