ユ・スンホ

韓国の俳優・韓流スター

ユ・スンホについて

ユ・スンホは2000年MBCドラマ『カシコギ(邦題トゲウオ)』で子役でブラウンデビューした。

その後、2002年映画『おばあちゃんの家』で一躍スターとなり、2007年には時代劇『太王四神記』と『王と私』で子ども時代を熱演しさらに注目を集める存在となった。高い演技力でこれからが楽しみな俳優の1人である。

主な出演作は、映画『おばあちゃんの家』、『ハッピー☆クリスマス』、『非日常的な彼女』、ドラマ『ラブレター』、『太王四神記』、『王と私』など。

基本プロフィール

芸名 ユ・スンホ (Yoo Seung-ho)
本名 ユ・スンホ (Yoo Seung-ho)
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
血液型 A型
誕生日 1993年08月17日 (27歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 サンエンターテインメント

好きなタイプ

ユ・スンホが公式的ファンミーティングの現場で具体的な理想を明らかにした。

まず、ユ・スンホは本人の年齢である24歳、1993年生まれと同じ年だろうという条件を言った。さらに、外見の部分で身長は165cm未満ということ、おかっぱの髪と白い肌を好むことが知らされた。

また大人を敬い、スカートよりズボンがよく似合う女性を好むと伝えられた。

性格

ユ・スンホはインタビューで「『役のキム・ソンダルと実際の本人は似ているのか? 』の質問に『キム・ソンダルの性格は私とは反対だ。余裕満々で自信のあるキム・ソンダルと違って、僕は普段心配が多い。憂鬱さに嵌って生活する傾向がある。今回撮影しながら最大限明るく演技しようと努力したが、監督はもう少し明るくしてほしいと要求した。枠組みを壊さなければならなかった。今回の映画を撮影してから周辺から図々しくなったという言葉をたくさん聞く。自らが感じることも確実に以前と変わった面があるようだ。前は疎通を積極的にするよりは、自分自身の感情だけに集中した。今は初めて見る人と会った時、明るい姿を見せようと努力する。この映画でもそうだし軍隊でも他の人を配慮する方法をたくさん学んだ』」と答えた。

MBCドラマ『ロボットがない』の製作発表会でのユ・スンホは「普段、目つきが深いという話を聞いたりしますが、正直何も考えてない」と答えて笑いを誘った。また「事実僕は性格が明るくない。それでメロが主となった作品は難しく感じた。事情がある暗い役だけを主に演技したため、メロ感情に共感することが難しかった、僕の目つきに心を加えて良いメロドラマが作られるように努力する」と誓った。

趣味

プロフィールによるユ・スンホの趣味はインターネット、コンピューターゲーム、ゲーム、レゴである。

インタビューで「趣味を作ることができず、事がない時はジプドル(家を出ない事)だ」とし、「趣味を作ろうと努力している」と答えている。

特技

プロフィール上のユ・スンホの特技はインラインスケートである。

デビュー前の経歴

お母さんがユ・スンホの写真を広告代行社に送ったことがきっかけになって、1999年移動通信社n016広告で芸能界にデビューした。 2000年特集劇『カシコギ(邦題トゲウオ)』で子役俳優としてブラウンデビューした。

当時、8歳だったユ・スンホは、奥の深い息子チョン・ダウム役を引き受け、年齢に合わない深い感情を見せ、好評を受けた。以降2002年、映画『おばあちゃんの家』が大きく興行し、国民の弟と呼ばれ名声を得た。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1
高校 白新高等學校
大学 なし

周囲からの評判

リトル・ソガンジ(俳優ソ・ジソプのあ愛称)というニックネームのためか、よく笑わないソ・ジソプが撮影現場で会ったユ・スンホを見て明るく笑ったと話題になった。

そして、一緒にドラマ『勉強の神』を撮った俳優のキム・スロもとても可愛がっている。また、ドラマ『リメンバー-息子の戦争』に出演した俳優のパク・ソンウンはユ・スンホの頭からつま先、心臓内にある血一滴まで良かったと絶賛した。

整形

なし

尊敬するアーティスト

出演映画・ドラマ

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