ポン・テギュ

韓国の俳優・韓流スター

ポン・テギュについて

ポン・テギュは美大浪人中に街でスカウトされ、2000年の映画『涙』でデビュー。

その後、数々の映画やドラマに出演し、ドラマ『屋上部屋のネコ』でスター俳優となる。個性的な風貌で人気の個性派俳優である。

主な出演作は、ドラマ『屋上部屋のネコ』、『ノンストップIV』、『漢江ブルース』、映画『涙』、『サンデーソウル』、『ミナ文房具』など。

基本プロフィール

芸名 ポン・テギュ (Pong Thae Kyu)
本名 ポン・テギュ (Bong Taegyu)
国籍 韓国
性別 男性
身長 169cm
体重 61kg
血液型 A型
誕生日 1981年05月19日 (39歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 イウムコンテンツ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2015年5月、6か月間の交際を終えたポン・テギュとハシシ・パクはソウル江南(カンナム)にある野外カフェで家族と側近のみを招待し、非公開結婚式を挙げた。ポン・テギュとハシシ・パクの側近らの言葉を借りて、「ハシシ・パクが最近、妊娠8週目に入った」と伝えた。

ポン・テギュとハシシ・パクは当初、10月に結婚式を挙げる予定だったが、下半期のポン・テギュとハシシ・パクの作品および活動スケジュールを考慮して予定より5か月早めたとされた。

好きなタイプ

ポン・テギュは2015年1月31日に放送されたKBSテレビ「人間の条件2」に出演して「僕の理想のタイプは、ある日ラジオを聞いた時あの人がいいなと思った、ソロ歌手でラジオDJの経験がある」と明らかにした。

返事にためらっていたポン・テギュは質問に耐えられず、「メイビーさん」と回答し、当時一緒に出演中で、今年2月メイビーと結婚した俳優のユン・サンヒョンは困惑しながらため息をついて笑いを誘った。

ポン・テギュは「メイビー兄嫁にとんでもない天然な面がある。僕が思ったイメージと全く違うから好感ができた」と告白した。

性格

2014年10月24日ニュースエン・バラエティー『今日から出勤』6話でポン・テギュは「僕が人見知りがひどいです。小学生の時も毎年クラスが変わるのがとても大変だった、会社を通う事でしょ。全然やった事ない事なので、一睡も寝る事ができなかった」と説明した。

2008年8月13日『世界日報』のインタビューで「『ワーキングママ』で演じるジェソンと自分を同一視する視聴者の視線を意識したように「ジェソンは優柔不断だが、実際、僕は全然そうじゃないし、しっかりしている」と言った。また、「実際と異なる性格のため演技するのが容易ではない」と明らかにした。さらに、「人見知りがひどい。いつからか言うのが難しいとを感じる。以前はそうじゃなかったが、文を書いてから言うのが難しくなった。不足な人間だから沢山話するのは良くない」と」答えた。

2015年5月11日『bntニュース』の記事にて「『人間の条件』を撮影した時も撮影しない日はほとんどじっとしている。仕事がない時は家でもそのままじっとしている。テレビも見ない。本を読んだり散歩に行ったり...また、人が多い町内は通らない。人があんまりいない静かなところを中心に行きます。以前はわいわいと大勢で遊ぶことが好きだったけど最近は一人、二人程度のコードが合う人たちと一緒にいる」と伝えられた。

趣味

プロフィールによるポン・テギュの趣味は絵画・字を書くことだ。女優のキム・ヒソンは2013年5月15日に放送されたSBSテレビ『真夜中のTV芸能』で「ポン・テギュに鍋セットを買ってプレゼンとしてくれたが、掃除、飯を炊く趣味がある」と明らかにした。

特技

プロフィールによるのポン・テギュ特技は美術だ。 2016年11月22日放送したKBS2テレビ『サルリム男』でVCRに直接出演したポン・テギュ妻ハシシ・パクは「夫がよくご飯を作ってくれるだが味を見るたびに私より料理が上手だと感じる。小味と淡泊さと手味が違う」とポン・テギュを称賛した。

デビュー前の経歴

2017年4月22日SBSパワーFM『二時からの脱出・コルトゥショ』でポン・テギュは自分が街スカウトでデビューした事実を明らかにした。

彼は「その理由を僕もよくわからない。名刺をもらって家族に話をしたが詐欺だと言った。当時、多くの報道番組で芸能人デビュー詐欺について報道されてた。それで僕も信じなかった」とした。

さらに、「実は、今もなぜ僕を選択したのかよく分からない」とした。これを聞いていたチョン・チャンウは「独特な感じがありそうだからじゃないかな。朝鮮時代、行商人の顔だ」と冗談を言った。ポン・テギュは「否定はできない」と笑った。彼は2000年イム・サンス監督の映画『涙』でデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 姉2
高校 京東高等学校
大学 明知専門大学演劇映画科

周囲からの評判

女優のチェ・ガンヒは2013年5月13日、KBS cool FM『キム・ボムスの歌謡広場』に出演して映画『ミナの文房具屋』で相手役だったポン・テギュとの初出会い、当時を回想した。

チェ・ガンヒは「ポン・テギュとお互いに映画をしたかったけれど『ミナの文房具屋』で出会った。私は積極性を発揮して初ミーティングで電話番号を聞いて、ビールも一杯飲む機会も出来た」と明らかにした。しかし、口数も少なく、人見知りをする二人はこれといった会話でできなく座ってた。

チェ・ガンヒは「その雰囲気が人生の中五本指に入るほどぎこちなかった。 水を一口飲むだけでも消化不良になりそうだった。私も人見知りすることを忘れ、その人も言わずに『はい、はい』だけ言う状況だった」と話した。

結局、チェ・ガンヒはポン・テギュに「ぎこちなかったら先に帰ってもいいです」と話すことになったという。続いてチェ・ガンヒは「ポン・テギュに後で聞いたけど『その状況でどう行くんですか』と話した。実際のポン・テギュの性格はかなり魅力的だ」と付け加えた。

整形

なし

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