キム・オクビン

韓国の俳優・韓流スター

キム・オクビンについて

キム・オクビンは、2005年のSBSドラマ『ハノイの新婦』でブラウンデビューした、韓国の俳優である。

その後も、2006年のKBSドラマ『こんにちは、神様』、MBCドラマ『オーバー・ザ・レインボー』、2007年のSBSドラマ『銭の戦争-特別編』、2013年のKBSドラマ『剣と花』、2014年『ユナの町』などに、出演している。

2005年の映画『女高怪談4:声』で、スクリーンデビューし、『疾走』『コウモリ』『女優たち』『高地戦』『死体が帰ってきた』『悪女』『1級機密』などに、出演した。

基本プロフィール

芸名 キム・オクビン (Kim Ok Bin)
本名 キム・オクビン (Kim Ok Bin)
国籍 韓国
性別 女性
身長 167cm
体重 48kg
血液型 A型
誕生日 1986年12月29日 (33歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 ファイブラザーズ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

その他のオン・ジュワンの恋人とのエピソードとしては、KBS2ドラマ『剣と花』で共演した、女優のキム・オクビンとのエピソードがある。

二人は、演技に対する意見を交流する過程で、自然に好感を持ち、交際へ発展した。しかし、オン・ジュワンとキム・オクビンの熱愛説と関連して、キム・オクビン側は、「2人は親しい同僚の関係であり、それ以上ではない」と否定している。

さらに、オン・ジュワン側も「本人に確認する必要があるが、交際中であるとの話は聞いていない。ドラマを通して親しくなったようだが、この報道に関して驚いている」と答えている。

チェ・ダニエルは2013年、映画『十一時』で恋人役として共演したキム・オクビンとの熱愛説がにわかに浮上したことがある。当時のインタビューで、キム・オクビンは「チェ・ダニエルとしきりに熱愛説が出るが、本当にそのような仲ではない」と主張した。

キム・オクビンは、熱愛説が出たきっかけは、まさに映画『十一時』に一緒に出演したチョン・ジェヨンの発言のためと説明した。

その発言とは「チョン・ジェヨンが、映画が大ヒットすれば、キム・オクビンとチェ・ダニエルが付き合うという公約を立てたことにより、熱愛説が立ち上ったようだ」という内容。

キム・オクビンは「とても親しいあまり、仲間の俳優というよりは家族のような時期もあった。とても良い人である」と付け加えた。

イ・ヒジュンの恋人とのエピソードとしては、JTBCドラマ『ユナの街』で共演したキム・オクビンとの交際が発覚し、メディアに取り上げられた。

二人は、共演したドラマで恋人役を演じていたことから、話題を呼んだが、2015年2月に破局説が浮上。当時、両者の事務所関係者は「イ・ヒジュンとキム・オクビンはまだちゃんと付き合っている。」と破局説を否定していた。

しかし、その数ヶ月後に、キム・オクビンの事務所関係者は、浮上していた破局説について、「交際していたイ・ヒジュンと去る4月、破局した。恋人同士でよくあるように、自然と別れがやって来た。」と最終的に認める形となった。

キム・オクビンは、2014年12月1日に、俳優イ・ヒジュンとの交際を認めた。

ヒジュンの所属会社BHエンターテインメントは、1日に「ヒジュンとオクビンが、ドラマを撮影しながら、良い感情へと発展し、交際して1~2ヶ月ほど経った」と、明らかにした。続いて、「ドラマを6ヵ月間撮影し、苦労したため、2人は休息の意味で、現在、共にヨーロッパへ旅行中だ」と付け加えた。

ヒジュンとオクビンは、JTBC連続ドラマ『ユナの街』で、男女の主人公を共に務めた。2015年5月28日午前に、双方の所属事務所は、TVレポートに「オクビンとヒジュンが、4月に決別したことは、事実だ。一般的な恋人たちと、同じような理由で別れた。自然に、別れの手順を踏んだ」と伝えた。

好きなタイプ

キム・オクビンは、2017年6月10日に放送された、JTBC『知り合いのお兄さん』で、「ミン・キョンフンが、理想型だ」と明らかにした。

イ・サンミンは、「ここにいる男7人の財産形成が同じで、未婚だと仮定して、ひたすら外見と性格だけで選択するなら、誰が一番良いの?」と尋ねた。オクビンは、「キョンフンだ。友達のような男性が好き。体を動かすことを楽しめる男性が好きだ。それに、ハンサムだもんね」と、正直に答えた。

性格

キム・オクビンは、趣味と特技を見るだけでも、かなり外向的であることがわかる。

映画『女子高怪談4』のインタビューで、「演じたヨンオン役が、大変そうだが、どうだったか?」という質問に、「特に、私が寂しがりの性格なので、次第に感情移入できた面も、なくはない」と伝えた。

過去の映画、『十一時』の製作発表会で、「自分の実際の性格は、気さくな方だ」と明らかにした。当時、オクビンは「キャスティングされてから、実際の性格が、自分が望んだイメージと違って、失望されることが多かった」と話した。

オクビンは、「外見のイメージは、冷たくて強靭なイメージですが、実際は、女性らしさとは程遠いものだった。想像していたイメージと違い、実際は、男子のように振舞うので、監督らが持つ幻想が、壊れるそうだ。私の性格は、もっと楽な感じだ」と、自分の実際の性格について、言及した。

趣味

キム・オクビンの趣味は、サッカー観戦とバイクである。

運動が好きなだけでなく、敏捷な運動神経に自信を持ち、バイクや自動車の運転が趣味な、自動車愛好家である。『トップギア・コリア』にも出演して、上位の記録にランクされ、自動車関連の知識も見せつけ、内空が多いという点が判明したこともある。

特技

キム・オクビンの特技は、合気道、テコンドー、ムエタイ、ダンスである。また、パソコンマニアで、パソコンの組み立ても、上手である。

デビュー前の経歴

キム・オクビンは、全羅南道順天(スンチョン)で生まれ、光陽(クァンヤン)で育った。子供の時から、夢は俳優であった。

しかし地方なので、夢を叶える機会もあまりなく、途中夢を諦めようとしたという。友達に冗談で、「私、軍隊行くよ」と言いながら遊んでいた。警察行政学科に進もうとするオクビンに、ようやくチャンスが来た。

2004年に、『インターネットオルチャンコンテスト』のバナー広告を見て、面白半分に写真を一枚アップした。その写真から、2004年の第1回ネイバーのオルチャン選抜大会ネイバー賞を受賞した。

以降、映画『女子高怪談4』の主演を務め、スクリーンデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 妹2人
高校 光陽実業高等学校
大学 慶熙大学校演劇映画科

周囲からの評判

キム・オクビンの実の妹は、女優のチェ・ソジンで、オクビンと共に、フランスで開かれたカンヌ国際映画祭で、一緒にいた姿から、多くの話題を呼んだ。

ソジンは、「実は私の目的は、フランス旅行でした」と言い、もう一度笑いながら、「だから、お姉ちゃんが帰った後、約一週間南フランスの旅行をし、歩き回りました。カンヌは、本当に映画が好きな人たちが、集まっていたようでした。その中で、誰よりも堂々として、美しい自分の姉を見たら、誇らしくて、羨ましくて、私にとって、本当に意味のある時間でした」と回想した。

映画俳優チェ・グィファは、『1級機密』製作報告会で、「オクビンは、以前から好きな俳優だった。是非、一緒に演じてみたかった」と、内に秘めていたファン心を明かした。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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