キム・ウォニ

韓国の俳優・韓流スター

キム・ウォニについて

キム・ウォニは、1994年MBCドラマ『ソウルの月』で本格的にブラウンデビューした。その後、『裸足の青春』、『張禧嬪』、『KBS単幕劇劇場』、『父子有親』、『カラーグレー』、『イム・コクジョン』、『夢の宮殿』、『ウンシリ』、『クイーン』、『泥棒の娘』など数々の作品に出演した。

一時休業を経て2005年に復帰作『愛は奇跡が必要』で主人公を務めた。1992年には『愛戦争』でスクリーンデビューし、1994年『キスもできない男』、1998年『エキストラ』、2003年『踊るJSA』、2005年『家門の危機』、2006年『家門の復活』、『誰が彼女と寝たのか?』、2007年『サランバン選手と母』に出演した。

基本プロフィール

芸名 キム・ウォニ (Kim Won Hee)
本名 キム・ウォニ (Kim Won Hee)
国籍 韓国
性別 女性
身長 167cm
体重 51kg
血液型 A型
誕生日 1972年06月09日 (48歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 FNC entertainment
デビュー年 2002

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ウォニは、1991年に、現在の夫となる写真作家のソン・ヒョクチャン氏と初めて出会う。

夫のソン・ヒョクチャンは、キム・ウォニよりも2歳年上で、写真を学ぶために日本に留学。渋谷の写真芸術を学び、六本木のアートスタジオで5年間活動した後、2003年から韓国でプロとして活躍した。

その間、長距離恋愛ではあったが、着実に愛を深めていき、2005年6月11日午後5時、ソウル弘恩洞(ホンウンドン)にある、グランド・ヒルトンホテルのコンベンションセンターで結婚式を挙げた。

好きなタイプ

キム・ウォニの好みのタイプは、お互いに守らなければならない線やマナーを大事にする男性が好きだと答えている。

2016年7月22日の『MagazineD』のインタビュー記事によれば、「夫婦は尊重しながら独立的である必要があります。お互いに頼りながらも侵犯されない領域を持つことが大切である。」とコメントを残している。

性格

キム・ウォニの性格については、『OSEN』の記事で「冒険が嫌いな性格だが、いまでは自己啓発や変化に敏感にならなければならないことを改めて感じ、積極的にプログラムに参加している途中であり、さらなる進化が期待される。」と紹介されている。

また、2016年6月21日に放送されたKBS2のバラエティー番組『1対100』に出演したキム・ウォニは「今年結婚12年目だが、まだ夫から隠れて服を着替える。私の性格はおせっかいのように見えるが、実際では恥ずかしがり屋である。」と自身について話している。

趣味

キム・ウォニの趣味は、ビリヤードと子犬を飼うことである。

特技

キム・ウォニの特技は、ピアノ、水泳である。

デビュー前の経歴

キム・ウォニは、1972年6月9日ソウルで生まれ、1991年に演劇俳優としてキャリアをスタートさせた。

翌年には、映画『愛戦争』の助演でスクリーンデビューを果たし、同年1992年にMBC 21期タレント公開採用に合格して、正式なデビューを飾った。以降、MBCドラマ『一つ屋根の三家族』、『ムドンの部屋』、『息子と娘』などに短役として出演した。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1妹2
高校 瑞逸国際経営高等学校
大学 光云大学放送演芸学

周囲からの評判

キム・ウォニはSBS新ドラマスペシャル『愛は奇跡が必要だ』の主演を演じる際に、普段から親しい間柄である女優のキム・ソンアとキム・ジョンウンから、激励の言葉をもらったと2005年9月29日の『ジョイニュース24』が伝えている。

また、キム・ウォニの結婚式の際には、キム・ジョンウンとキム・ソンアが付添い役に立つほど、三人は普段から親しい友達であることが紹介されている。

整形

ない

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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