キム・ガンウ

韓国の俳優・韓流スター

キム・ガンウについて

キム・ガンウは韓国の俳優である。2001年にMBC『我家』でテレビドラマデビューをし、2002年に『海岸線』で映画デビューをした。

出演映画は次のとおりである。『海岸線』(2002年)、『実尾島』(2003年)、『花咲く春が来たら』(2004年)、『野獣と美女』(2005年)、『台風太陽』(2005年)、『京義線』(2006年)、『仮面』(2006年)、『食客』(2006年)、『オガムド』(2009年)、『マリンボーイ』(2009年)、『ハハハ(夏夏夏)』(2010年)、『カネの味』(2012年)、『人類滅亡報告書』(2012年)、『サイコメトリー』(2013年)、『結婚前夜』(2013年)、『チラシ』(2014年)、『奸臣』(2015年)、『特別勤務』(2016年)

そして出演テレビドラマは次のとおりである。MBC『我家』(2001年)、MBC『僕は走る』(2003年)、SBS『三つ葉のクローバー』(2005年)、KBS『男の物語』(2009年)、KBS『海雲台の恋人たち』(2012年)、KBS『ゴールデンクロス』(2014年)、『行方不明・ノワールM』(2015年)、『グッドバイ・ミスター・ブラック』(2016年)、『サークル:続く二つの世界』(2017年)

基本プロフィール

芸名 キム・ガンウ (Kim Kang Woo)
本名 キム・ガンウ (Kim Kang Woo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
体重 70kg
血液型 O型
誕生日 1978年07月11日 (42歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 KINGエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ガンウは2003年に、知人の紹介でハン・ムヨンと出会った。当時、キム・ガンウはまだ無名でアルバイトをして生活をしていたが、そのときからハン・ムヨンはそばで彼を見守ってきた。

その後、2人は7年の交際後、2010年6月18日に明洞聖堂で非公開結婚式を挙げた。現在、二人の間には2人の息子がいる。なお、ハン・ムヨンは女優ハン・ヘジンの実の姉で、インターネットショッピングモールを運営している。

好きなタイプ

キム・ガンウは、理想のタイプや恋愛観を一度も公表していないが、2013年2月18日に放送されたバラエティー番組『ヒーリングキャンプ』に出演した際に、番組内映像で妻のハン・ムヨンが「付き合っていた時、私がプレゼントした下着を10年以上過ぎた今でも使用している」「ロマンチックなラブレターを書いてくれた」「私に代わって彼が育児日記を書いている」などロマンチックな面を明らかにした。

また、番組の中でキム・ガンウは「仕事や名誉・お金よりも妻のハン・ムヨンを一番に優先している。妻を不安にさせないため、共演した相手女優と対話をしないし、恋愛もののドラマや映画には出演しない」と語った。

性格

キム・ガンウは2014年2月11日『TVデイリー』のインタビューで、「本当のキム・ガンウは優しい人なのか?それともカリスマ性がある人なのか?」という質問に対して「どちらでもないと思う」と答えた。さらに、彼は「家では子供たちに対して優しくしているが、外では人見知りがひどく、『冷たい』という誤解を多く受ける。しかし、人見知りがひどいだけで、他人に冷たくするつもりはない。近づいて行きたいが、思ったようにうまくいかない」と自身の性格を打ち明けた。

また、キム・ガンウは、2015年3月23日『ザ・ファクト』の、ソウル江南区で行われたOCN新ドラマ『行方不明・ノワールM』制作発表会の中で、「劇中のキャラクターと自分の実際の性格がどれほど一致するか?」という取材陣の質問に「ギル・スヒョンは天才というキャラクターで、僕とはまったく違う」と答えた。

また、善良な役柄が多いことに対して、彼は「演じているキャラクターたちは、僕の人生とはまるで異っている。しかし、いつも弱者の側に立ち、正義を貫くキャラクターを演じていると、彼らから『もう少し善良に生きなさい』と言われているような気がする」と語った。

趣味

キム・ガンウの趣味は映画鑑賞、運動である。

2014年2月19日『ニューストマト』のインタビューでは「何でも長く続かない性格で、趣味も特にない。多分趣味を含めて最も長くやったことが演技だと思う」と答えた。

特技

キム・ガンウの特技は剣道、タップダンスである。

また、好きなことについてメモを作り、それをもとに話を作る特技を活かしてエッセイ本を出した。
 

デビュー前の経歴

キム・ガンウは映画好きの父の影響で、映画監督になる夢を抱いて中央大学演劇科に進学した。

彼は大学2年生の時に必須科目として申し込んだ演技の授業で『宝石と女性』という題目の演劇の、青年と老人の一人二役を演じた。これがキム・ガンウにとって初めての演技だった。この演技が周囲から「初めてにしては演技が上手だ」と褒められ、自分に演技の素質があると感じ、演技の魅力の取り憑かれた。そして、監督より俳優になるほうがより長く映画に携わって生きられると思い、演技者の道を選択した。

俳優デビュー前の1998年から、俳優のチョ・ヒョンジェらと一緒に4人組グループ「ガディアン」として活動していた。その後、短編映画や演劇舞台、ドラマ等で着実に演技経歴を積み、2001年にSBSドラマ『男と女 -お前は愛と言うが、私は欲望だと考える-』で脇役として出演し、同年にMBCドラマ『我家』で正式デビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、姉
高校 中東高等学校
大学 中央大学校演劇映画学科

周囲からの評判

2012年にキム・ガンウが主演した映画『サイコメトゥリ』のグォン・ホヨン監督は、キム・ガンウについて「礼儀正しいながらも、多血質なキム・ガンウの本性が映画とよく合っていた」と語った。

2014年に放送されたJTBC『魔女狩り』でタレントのホン・ソクチョンは「キム・ガンウがゲイの理想のタイプ1位に選ばれた」と明らかにした。

2016年5月23日には俳優のユ・インヨンがMBC水木ドラマ『さよならミスターブラック』撮影後のインタビューで、「理想のタイプを挙げるとすれば、キム・ガンウである。台本で理解できない部分があればキム・ガンウに訊いた。いるだけでも頼りになった」と話した。

ドラマ『行方不明・ノワールM』で共演したカン・ハヌルは「中央大学で、キム・ガンウ先輩は伝説のような存在だった。彼の演技を見るだけでも学ぶものがある」と語った。

出演映画・ドラマ

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