伊藤沙莉

日本の俳優

伊藤沙莉について

伊藤沙莉は女優として活動している人物である。また元子役でもある。所属事務所はアルファーエージェンシーである。

伊藤は2003年のドラマ「14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜」で子役として芸能界デビューし、その後「昔はみんな子どもだった」「女王の教室」に出演し、子役ながらにインパクトがあり印象的な芝居で注目を集める。その後中学生、高校生と成長する過程においても学園ものの映像作品を中心に生徒役として多く出演している。

2018年には第10回TAMA映画賞にて最優秀新進女優賞を受賞した。

目標とする女優は故・樹木希林で、樹木が亡くなってからのインタビューでは共演できなかったことを心から悔しく思っていると話している。

基本プロフィール

芸名 伊藤沙莉 (Sairi Itou)
本名 伊藤 沙莉 (Sairi Itou)
ニックネーム さいりちゃん、ちゃいり
国籍 日本
性別 女性
身長 151cm
血液型 A型
誕生日 1994年05月04日 (26歳)
干支
星座 おうし座

所属

デビュー年 2003

好きなタイプ

伊藤は2018年12月8日にインターネットラジオ「saireek channel」にて、リスナーから男性のタイプについて語っている。伊藤は「笑いのツボが一緒じゃないと絶対に無理です」と話している。これについて伊藤は続けて「興味がわけばいいけど、なんでそんなことで笑ってるの?と言われると困惑する。」と説明した。またそのように喧嘩腰を引き出さない人で、かつ「大人な人」「さりげなく面白い人」を理想のタイプとして挙げている。

また同じラジオ内で基本的にあまり同じ職業の人を好きになったことがないと明かしている。役者同士での尊敬の気持ちはあるものの、恋愛に発展するとは考えづらいと語っている。

性格

伊藤は自身の性格について、気分屋で静かではないと明かしている。伊藤のTwitterではとても明るくハイテンションな様子が多く、役柄とのギャップが話題になることが多い。伊藤は子役時代からいじめっ子の役が多かったことから、その演技がリアルすぎる為闇の深い性格というイメージがあるが、実際の伊藤は時にコミカルな顔やポーズの写真で周囲を笑わせているようなユニークな性格である。

また役者としても私生活でも、引きずらない性格であると明かしている。切り替えが非常に早く、芝居でもカットがかかると同時に素の自分に戻れると話している。

趣味

伊藤は自身の趣味についてカラオケであると明かしている。2005年に自身が出演した日本テレビ系列連続ドラマ「女王の教室」では、劇中に倖田來未の「キューティーハニー」とBoAの「DO THE MOTION」をカラオケで歌っていた。

また2016年にテレビ東京系列で本人役で出演した「その『おこだわり』、私にもくれよ!!」では、共演者で公私ともに親交のある松岡茉優とカラオケを楽しむ様子が撮影されており、趣味が講じて芝居中にカラオケを歌う伊藤が度々放送されている。

特技

伊藤は特技として、ダンスを挙げている。2003年のオールジャパンダンスコンテストの東京予選と、サンリオダンスコンテストのキッズ部門でそれぞれ優勝している。

伊藤は特技のダンスを活かし、歌手の島谷ひとみの楽曲でバックダンサーをつとめたこともある。その他、a-nation’04 TRFオープニングダンサーでも出演をしている。

また伊藤が出演した映画「ラストコップ THE MOVIE」では、共演の桜井日奈子と武田玲奈とともにKBDダンスを披露しており、動画サイトYou Tubeにて視聴できるようになっている。

デビュー前の経歴

伊藤は自身が芸能界に入るきっかけとなったのは、安室奈美恵を見て憧れたからであると明かしている。幼少期から体を使って表現することが好きだったと言う伊藤は、3歳のときにダンススクールに通うようになった。

その後、伊藤が9歳になった2003年に子役として演技経験がほぼなかった状態で日本テレビ系列のドラマ『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』で、体が少女時代まで巻き戻ってしまった研究員の役を演じ、これが伊藤の芸能界デビュー作となった。これをきっかけに天才子役として数々の映像作品に出演した。

出身・家族・学歴

兄弟 兄と姉がいる
出生国 日本
出生地域 千葉県
高校 千葉県立若松高等学校
大学

家族のエピソード・詳細

伊藤は自身が韓国とのハーフであることを公言しているが、父親・母親どちらが韓国人であるかは明らかにしていない。

兄は吉本クリエイティブエージェンシーに所属するお笑い芸人オズワルドの伊藤俊介である。姉もいるが、一般人で会社事務の仕事をしている。

解散・引退について

2019年7月12日現在、引退発表していない。

周囲からの評判

伊藤が出演した映画「21世紀の女の子」で監督をつとめた金子友里奈は伊藤の演技について「瞳の動きとかでも感情の機微を出せるんだ。スゴいと思いました。」ときめ細やかな芝居を高く評価している。

整形

していない

好きな食べ物

伊藤は辛い食べ物が好きで、タバスコを持ち歩き何にでもかけて食べる。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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