キム・イングォン

韓国の俳優・韓流スター

キム・イングォンについて

キム・イングォンは1999年映画『虹鱒』でデビュー。

2009年に第18回 釜日映画賞助演男優賞、2003年にはKBS 演技大賞男性部門 短幕特集賞を受賞するなど、俳優としてのキャリアを積み重ねている。

主な出演作は、映画『アナーキスト』、『花嫁はギャングスター』、『光海、王になった男』、ドラマ 『メディカルセンター』、『外科医ポン・ダルヒ』、『イケメンですね』など。

基本プロフィール

芸名 キム・イングォン (Kim In kwon)
本名 キム・イングォン (Kim In Kwon)
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 63kg
血液型 O型
誕生日 1978年01月20日 (42歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 YNKエンターティメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2013年4月22日に放送されたSBS『ヒーリングキャンプ、嬉しいないか』に出演したキム・イングォンは小学校の同級生と大学で再会して結婚まで至ったフルストーリーを公開した。

「小学校の同窓生だった妻と7年後に大学で出会った。『僕が好きという女性がいれば家庭を築いて暮らしたい』という言葉を妻にした。妻は僕を他人に与えたくなかったと言った」と妻の反応について言及した。超高速結婚に妻の両親の反対もあったという。

彼は「下宿の部屋で新婚生活を始めた。結婚式を上げられず、婚姻届はすぐ出した」と打ち明けた。しかし、結婚式をしようとすれば、子供が生まれてまた延ばされて、結局、今まで結婚式を上げる機会がなかったと付け加えた。二人の間にはキム・ジャヨン、キム・ミンギョン、キム・セヨンの3姉妹がいる。

好きなタイプ

キム・イングォンはインタビューで、「以前にファン・カフェに掲載したプロフィールを見たけど理想型がとても雄大だった。『賢くて寛容で、黙々として神秘的ながら、かわいい女』、今そんな方と暮らしているのか」という質問に「うん…そうようだけど?(笑)妻が学校の同期で、僕の仕事をよく知って理解してくれる。その言葉は僕が若いときにいったのだけど、当時はそれを描きながらも、どれほど心臓がドキドキしたか…」と答えた。

性格

キム・イングォンはインタビューで「映画『薬商人』での役、イルボムのように元の僕も恥ずかしがりやで、人見知りもひどいです」と答えた。

2012年10月20日SBS『SNBC』のインタビューで「今の私の妻が小学校の時からずっと見てきた女性です。誰かが好きになったら、僕は地道に見るスタイルです。そのような面では映画の『クァンデ』での役のカン・デオととても似ています。 演じるのも難しくなかった」と話した。

2016年9月13日に放送されたSBSパワーFM『パク・ソンヨンのシネ・タウン』でDJパク・ソンヨンが「普段のイメージのユーモアで、いたずらの姿ではなく、慎重な姿を見た」とキム・イングォンに言葉をかけた。これにキム・イングォンは「僕がよくふざけて雰囲気を盛り上げる人だと誤解される。事実初め仲良くなるのに時間がかかり、緊張もする」と話した。続いて「会話してみればある瞬間に解き放たれるスタイルだ」と付け加えた。

趣味

キム・イングォンは趣味を聞くとないと答えた。 「家族が出来て保守的になったのか、安定感が破られるのが一番恐ろしいし変化が怖い。子供たちの下校の道で交通事故が起こるんじゃないか、そのような目先のことを心配して暮らすようになる。ある程度生活が安定圏に入って文化の満足を楽しめる人生になったらその時は趣味を持って知人たちと良いワインを飲みながら楽しむ人生を生きるだろう。今はそんなに欲張っていない」と話した

特技

キム・イングォンはインタビューで「俳優活動以外に趣味や特技があるのではなく、家にいる時間が多い。そして僕もいたずらがひどく、子供たちは愛嬌が激しい。子供たちと過ごす時間が多い」と言及した。

デビュー前の経歴

キム・イングォンは修学能力試験上位0.8%の非常に優秀な学業成績を持っている。本人の意志もすでに映画の方にあって、東国大学演劇映画科に首席で入学し、そこで映画演出を専攻した。

大学でも学科トップを逃していないが、早い年齢に家の家長になったので、様々なバイトを転々した。卒業作品としては『スィブスキー』という独立映画がある。

「結果的に映画『ソンオ』が俳優の始まりでもある。演出部生活をし、大学の先輩のホン・ギョンインに似ているという理由でオーディションを見に行った。面白いのが、あの時が初めて軍隊令状が出た時期だ。昔だったら『私監督になるのに、オーディションってなに?』と思ったが、いざ令状を受けてみたら何をしてでも軍入隊を遅らせたいと思った。あれこれ挑戦し、『ソンオ』オーディション3次まで行った。そこで『落ちても演出部をさせてほしい。何でも上手にできる』と話した。それで8ヵ月間、演出部で本当に一生懸命働いた。掃除して、椅子磨き、食膳にスプーンおいて、コーヒーを運んで。さらに、楽屋で助監督の娯楽相手もした。(笑)その後、映画がキャンセルなりそうで、軍隊に行かなきゃと思ったが、突然映画が入ると来いと言われた。そうしてテジュ役を引き受けることになったんだ。イ・チャンドン監督は僕に幸運児と言った。その方は、俳優たちに良い話をしてくれないの(笑)」と話した。

出身・家族・学歴

高校 ソウル世宗高等学校
大学 東国大学 演劇映像学部 映画演出専攻

周囲からの評判

2014年1月23日『女性新聞』に「映画『神が送った人』で主演を務めた俳優キム・イングォンが今度の映画を通じてこれまでのコミックなイメージを返るとキム・ジンム監督が公言した。映画『神が送った人』製作報告会でキム・ジンム監督は『これまでキム・イングォンが出演した映画の中のコミックの姿とは逆に彼は実際にはとても慎重ながら、緻密な性格の俳優』だとキム・イングォンを立てた。また『キム・イングォンはリアリズム映画から演技生活を始めたため、彼が持っている演技のスペクトルがとても広い。この映画を通じて、彼のイメージを革新することはできるんじゃないかと思う、キム・イングォンの演技に対する僕の満足度は星5つだ。 断言できるけど、この映画のオープニングシーンを見ると、以前のキム・イングォンも思い出せないだろう』と称賛した」と記載された。

整形

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