キ・ジュボン

韓国の俳優・韓流スター

キ・ジュボンについて

キ・ジュボンは、2003年SBSドラマ『オールイン』でデビューして、『運命の愛』、『良い人』、『不滅の李舜臣』、『甘いスパイ』、『復活』、『恋愛時代』など数々のドラマに出演した。

1981年には、映画『闇の子たち』でスクリーンデビューも果たし、それ以降、『F単位の天才たち』、『今は日向』、『誰が龍の爪を見たのか』、『情け容赦ない』などで安定的な演技力をみせ、業界の中でもベテラン俳優として位置付けられている。

基本プロフィール

芸名 キ・ジュボン (Ki Ju Bong)
本名 キ・ジュボン (Ki Ju Bong)
国籍 韓国
性別 男性
身長 172cm
血液型 A型
誕生日 1955年09月03日 (65歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 CNCOENS

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キ・ジュボンは1987年、彼が33歳の時に一般女性と結婚した。しかし、2017年6月13日の『スターニュース』によると、キ・ジュボンは協議離婚したと報道し、彼自身、二度目の離婚を経験している。

離婚した理由については、キ・ジュボンが自由な暮らしを追求し、俳優生活に専念したいという気持ちが強かったから、と報じている。

性格

キ・ジュボンは、配役が不良や組織暴力団など、悪役を演じる事が多く性格もきついのではと勘違いされがちである。また、街中でも不良たちが彼を見るなり、挨拶をしてくることもあったようだ。しかし本人曰く、「実際は恐い性格ではなく、優しいです。」と述べている。

趣味

キ・ジュボンの趣味については、『シネ21』のインタビューで、「特にない。やりたい事はあって、写真や釣りやゴルフもしてみたいが、演技という仕事をしている以上、それに必要な事だけをしていたい。」と回答し、特定の趣味を持たない事を明らかにしている。

デビュー前の経歴

キ・ジュボンは、小さい時からやんちゃで、もともと人前に出るのが好きな性格であった。学生時代も司会など目立つ事をやり続けていたら、演劇というものに興味を抱き、中高等学校で演劇を始めた。

1973年には、大学に入り芸術劇会で演劇を続け、その後、軍隊に入隊して、除隊後の1977年に友人の紹介で、新村(シンチョン)の76劇団という劇団に所属した。劇団に入った事で演技への情熱がさらに高くなり、『最後のテープ』という劇を演じるチャンスをもらったことがのちの芸能界への一歩となった。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 徐羅伐高等学校
大学 徐羅伐芸術大学 演劇映画科

周囲からの評判

キ・ジュボンはベテラン俳優として、同業者からの信頼も高く、俳優のオ・ジョンファンは、「キ・ジュボンさんと一緒に演技をできたことが大きな資産だった。」と語っている。

また、「あまりにも多様な部類の人たちがあまりにも多様な作品を演じる。そのため、2、30代の俳優たちにはどんな道を選択しなければならないか、どこに行くべきか、将来のイメージが必要だが、キ・ジュボンさんを通じて見ることができた。」とし、演技だけでなく人生の生き方についても影響していると述べた。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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