阿川佐和子

阿川佐和子について

日本のエッセイスト、小説家、タレント、最近では女優業も行っている。父親は小説家であり、評論家でもある阿川弘之。

1981年、情報ワイド番組『朝のホットライン』でレポーターとしてデビュー。数々の報道番組出演を経て、その後1992年アメリカワシントンへ渡った。帰国後は報道番組『報道特集』のキャスターとして活躍。報道キャスターとしての地位を確立した。1998年からは『ビートたけしのTVタックル』のMCとなり、ビートたけしなど大物芸能人にも臆することなく堂々と番組を進行させていく姿が視聴者にウケ、タレントして活動の幅を広げる。

エッセイストとしては、2012年に発売した『聞く力』が2012年年間ベストセラー1位を獲得。翌年の2013年にも3位を記録し約170万部のベストセラーとなった。

基本プロフィール

芸名 阿川佐和子 (Sawako Agawa)
本名
ニックネーム
国籍 日本
性別 女性
身長 150cm
血液型 O型
誕生日 1953年11月01日 (65歳)
干支
星座 さそり座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年
デビュー年 1981

好きなタイプ

男性の手や指につい目が行ってしまうらしい。サル顔の人や変な男の人に惹かれる。

2017年に自身が63歳、相手が69歳という年齢で結婚した。阿川は初婚で、相手の人は再婚。元大学教授で35年前に出会った。出会ったときは相手の人は妻帯者だった。阿川がエッセイなどを書くようになり、日本語の表現などについてアドバイスをもらうようになった。還暦を超えての結婚となったために大きな話題となった。結婚についての質問もよく受けるようになる。本人は結婚について「この人だけは、私のことを嫌いにならないという安心感が生きていくうえでの支えになっている。」「この人といると悩みが半減すると思って結婚した。」と答えている。

性格

子どものころは内気で人見知りがひどかった。母親のスカートの陰に隠れるような子どもだった。

気弱なくせに開き直ると大胆になってしまうらしい。仕事柄たくさんの有名人と対談したり取材したりする機会が多い阿川だが、毎回とても緊張しているし、うまくいかなくて落ち込むこともある。短期悲観主義、長期楽観主義。うまくできないことに、なぜこの仕事を引き受けてしまったのだろう、もう辞めたいと泣きながら思うこともよくあるが、翌日仕事がうまくいったりすると、このまま続けてみようとすぐに立ち直る。でもそのあとまたすぐに失敗するなどを繰り返している。

趣味

51歳の時にゴルフを始めてそれ以来すっかりはまっている。最初にゴルフを教えてくれたのは、テレビ番組でも共演していた大竹まこと。練習場に一人で行くのも楽しくて幸せ。原稿を終わらせればゴルフに行けると考えるとやる気が出てくる。大人になると新しい事に挑戦する機会がなくなってくるが、そんな中で新しく始めたことが徐々に上達していくことに快感と喜びを感じている。

また、寝ることが趣味と自分の著書にも書いている。

特技

料理。母親を手伝って幼いころから料理をしていた。幼稚園のころはぬか床を混ぜる役割だった。中学生になると毎日母親と一緒に台所に立ち、父親の酒の肴を作っていた。自身の執筆しているエッセイにもたくさんのレシピが紹介されている。

大学を卒業したあとに織物作家を目指していたが、その頃一緒に始めた編み物もプロ級の腕前。編み物教室で実際に人に教えていたこともある。編み物は何度も解いてやり直しができるし、古い毛糸でも蒸して乾かせばきれいな毛糸に戻るところも編み物の魅力と話している。

デビュー前の経歴

小学生のころは外でよく遊ぶ元気な活発な女の子だった。その頃は虫捕りや、缶蹴り、木登りを好んでよくしていた。家庭教師を付けて塾にも行っていたので、成績はオール5。中学受験に合格し、中学高校は女子高に通った。部活は卓球部、大学時代はテニスサークルに所属していた。

専業主婦にあこがれていて、大学卒業後は結婚をすぐにすると思っていたため、就職はしなかった。大学在学中から約50回くらいお見合いをしてきたが成就しなかった。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、弟(2人)
出生国 日本
出生地域
高校 東洋英和女学院
大学 慶應義塾大学文学部西洋史学科

家族のエピソード・詳細

父親は作家で、評論家の阿川弘之。兄は法学者でエッセイストの阿川尚之。弟が2人いる。そして母の6人家族だった。亭主関白だった父はとても怖い存在で、間違った日本語を使ってよく怒られていた。

2017年に63歳で6歳年上の元大学教授の男性と結婚している。

解散・引退について

周囲からの評判

新幹線『のぞみ』の名付け親。

1999年、檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞を受賞。

2000年、小説デビュー作となった『ウメ子』で坪田譲治文学賞を受賞。

2008年、小説『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞受賞。

整形

若いころからとてもきれいで、現在もその若さとスタイルを保っているが、整形のうわさはほとんど聞かれない。

好きな食べ物

白いご飯が大好き。ご飯に合うおかずが好きで、それに白ご飯があれば幸せ。料亭などでお造りが出てくると、お酒よりご飯が欲しくなる。天ぷら屋さんに行ってもご飯を注文して、父親の担当編集者に行儀が悪いと怒られたことがある。お酒を飲みながらご飯が食べれるタイプ。

公式サイト・SNS

公式サイト
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