工藤晴香

日本の歌手 声優 日本のモデル

工藤晴香について

工藤晴香はエースクルー・エンタテインメント所属の声優である。テレビアニメ『ハチミツとクローバー』の花本はぐみ役でデビューして以降、テレビアニメを中心にゲーム、テレビドラマ、映画、ナレーション、ラジオなど幅広く活躍している。

2020年には第14回声優アワードでメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』内の声優ユニットバンド「Roselia」として歌唱賞を受賞した。同年3月25日にはソロでのメジャーデビューミニアルバムとなる『KDHR』がリリースされた。

基本プロフィール

芸名 工藤晴香 (Kudo Haruka)
ニックネーム くどはる
国籍 日本
性別 女性
身長 151cm
血液型 O型
誕生日 1989年03月16日 (31歳)
干支
星座 うお座

所属

デビュー年 2005

好きなタイプ

自分にないものを持ってる人が好きで、お洒落なヒゲを生やしている人がそれを触る仕草が好きである。

性格

ゲームなど勝負事でダメな時に雑になりやすく、わかりやすい性格だと周囲からは言われている。また、夜型人間で睡眠時間が短くても元気である。

趣味

漫画やアニメが好きで、幼少期から『りぼん』を購読していた。モデル時代に漫画好きを周囲に語っていたのをスタッフが拾い上げたことが『ハチミツとクローバー』での声優デビューに繋がることとなった。また、漫画に限らず読書が好きで、Twitterで読んだ本を紹介していた。

『カードファイト!! ヴァンガードG ストライドゲート編』に関わっていることもあり、ボードゲームやカードゲームが好きである。また麻雀をすることもある。

激しい音楽が好きで、Nirvanaなどのファンである。

特技

イラストが得意である。

学生時代にHi-STANDARDのカバーをしたことがあったものの、ギターパートが難しく挫折したことがあった。その後『バンドリ!』に関わる中で「Roselia」を組むことになり、再びギターを手に取ることとなった。

デビュー前の経歴

中学時代はASIAN KUNG-FU GENERATIONやBUMP OF CHICKEN、椎名林檎などを聴いてバンドに憧れていたが、特に熱心なリスナーではなかった。

高校時代から洋楽を聴き始め、Nirvanaを聴いてから本格的にのめり込んでいった。

もともとは『CUTiE』等の雑誌で読者モデルをしており、当時のトップコートの担当マネージャーが雑誌で彼女の写真を見たことがきっかけでスカウトされた。2003年から2007年の卒業までファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルを務めていた。同年にトップコートとの契約も満了した。

声優の仕事を本格化させる前は大学に進学し、学業に専念していた。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 日本
出生地域 大阪府
高校
大学

解散・引退について

周囲からの評判

整形

好きな食べ物

公式サイト・SNS

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