飯尾和樹

飯尾和樹について

飯尾和樹(イイオカズキ)は、日本のお笑いタレント、司会者である。1968年12月22日生まれ。出身は東京都世田谷区である。血液型はO型。173cm。最終学歴は東京学園高等学校である。

1991年に、やすとともにお笑いコンビ「ずん」を結成した。ボケである。一発ギャグ、コントを得意とする。事務所は浅井企画。同期は、キャイ~ン、ナインティナインなど。代表番組は「笑っていいとも!」「内村プロデュース」など。2014年ダイナマイト関西優勝。

基本プロフィール

芸名 飯尾和樹 (Kazuki Iio)
本名 飯尾 和樹 (Kazuki Iio)
ニックネーム 飯尾さん
国籍 日本
性別 男性
身長 173cm
血液型 O型
誕生日 1968年12月22日 (50歳)
干支
星座 いて座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年 1991
デビュー年 1991

好きなタイプ

飯尾和樹は、2012年に林宏美さんと結婚している。この林宏美さんとは11年間交際していた。

しかし結婚する1年前に2人は破局していた。2012年12月6日に放送された番組で復縁を求めるという企画があり、そこで飯尾和樹はプロポーズをしたのである。

妻である林宏美さんの職業はエステティシャンである。年齢は飯尾和樹より12歳年下である。また、レースクイーンを務めていたことがある。

2人の出会いはカンコンキンシアターである。飯尾和樹の好きなタイプは好きなことが同じ人であろう。

性格

飯尾和樹は、業界内外、一般の方からも性格がいいと評判である。

あるインタビューでは、仕事が次々とくることについて「まわりが偉くなってくれて、番組に呼んでくれているという感じです。同期にキャイ~ンやネプチューンがいるんですが、彼らが自分で冠番組を持つようになって、それに呼んでくれるというのも大きいです。あとは10年ぐらい前にADだった子たちがプロデューサーとかになって仕事をくれたり」と語っており、優しいことがわかる。

趣味

飯尾和樹の趣味は、旅行、パチンコ、マージャン、料理、草野球などである。

好きな食べものは、カツカレー、キャベツ鍋などである。得意な料理は、ぶりの照り焼き、鯖の味噌煮、アクアパッツア、一般的な家庭料理はある程度つくれる。

二度寝が好きである。好きなマンガは「ドーベルマン刑事」である。間取り図チェックが好きである。一般人の草野球チームに入るほど野球が好きである。お風呂に入るのが好きで、自宅のバスルームはガラス張りである。

特技

飯尾和樹の特技は、人をなだめることである。

大親友である芸人の藤井隆と飲んでいたときの出来事を、藤井隆が語っている。

「私がある事で腹が立って「あいつグーで殴りたいんです。」とお耳汚しをしてしまった時に遠慮のかたまりの餃子を「どちらが食べられるかじゃんけんで決めよう。あいつをなぐるなんて勿体無いよ。なら藤井くん。そのグーを出して。僕はチョキをだすから。」と言って下さったのは飯尾さんです」とインタビューで明かした。

デビュー前の経歴

飯尾和樹は、1968年12月22日生まれ。出身は東京都世田谷区である。父親は目黒区役所社会福祉課勤務。毋親は目黒区役所土木科勤務。3歳年下の妹、6歳年下の弟がいる。

3階建ての一軒家に住んでいた。4LDKである。最寄り駅は祐天寺。人前に出るのが苦手だった。小学4年生の時、自宅の近所でバイクに乗っている松田優作に遭遇して話をした。

高校2年生の時、引越しの時に自分の写真を全部入れた箱を置き引きされた。最終学歴は東京学園高等学校である。

出身・家族・学歴

兄弟 妹、弟
出生国 日本
出生地域 東京都
高校 東京学園高校
大学

家族のエピソード・詳細

父親は目黒区役所社会福祉課勤務。毋親は目黒区役所土木科勤務。3歳年下の妹、6歳年下の弟がいる。

解散・引退について

周囲からの評判

飯尾和樹は、スタジオ収録での雛壇トークや、国内、海外ロケにおけるとぼけた一言、後述する一発ギャグなど、何でも笑いに変えてじわじわと込み上げるおかしさを誘う、独自の世界観を築き上げている。

他人を貶めるネタがないことも特徴である。大喜利の腕には定評があり、「IPPONグランプリ」のスピンオフ企画「IPPONオープン」ではNo.1回答者に選ばれ、グランプリ本大会の第7回以降に出場している。

また、大喜利のイベントである「ダイナマイト関西」では、2014年の決勝トーナメントに進出し、決勝戦でオードリーの若林正恭を破り優勝を飾った。

整形

好きな食べ物

カツカレー

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