板倉俊之

板倉俊之について

お笑いコンビ「インパルス」のボケ・ネタ作り担当。

2003年に『エンタの神様』に出演して頭角を現し、2005年にレギュラー番組『はねるのトびら』がゴールデン進出に成功し、本格的にブレイク。

『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』には番組初回に出場し、見事チャレンジ成功、番組初の100万円獲得者となり、さらに4か月後の放送回でもチャレンジ成功・100万円獲得を成し遂げ、番組史上初の2連覇(2回連続100万円獲得)を達成した。

さらに、約7年後にチャレンジ成功を果たし、通算3度目の100万円獲得を果たした。

キングオブコント2009では初の決勝進出するも、結果は4位。

2011年に決勝進出組に返り咲き、優勝候補の呼び声が高かったが4位に終わる。

基本プロフィール

芸名 板倉俊之 (板倉俊之)
本名 板倉俊之 (板倉俊之)
ニックネーム 板さん
国籍 日本
性別 男性
身長 168cm
血液型 B型
誕生日 1978年01月30日 (41歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

レコード会社
事務所 吉本興業ホールディングス株式会社
事務所入所年
デビュー年 1998

好きなタイプ

「家のことは任せておけ!」というタイプの女性が理想。

過去には女優の大谷允保と交際しており、半同棲状態&結婚秒読みだと報道され、一時話題になったが、2年後に破局している。

その際の破局理由を板倉自身は、ゲームセンターのガンダムにハマリすぎてしまった、と語っている。

過去に番組では、弁当屋に毎日弁当を買いに行き、いつも唐揚げ弁当を頼んでいるが、ある時のり弁を渡され、『あれ?違うんですけど』と言うと、店員が『毎日唐揚げ弁当では身体を壊す』と言われ、そこから始まる恋愛がしたいと出会いの妄想を爆発させる一幕も。

性格

とても真面目な性格で、それが故、相方の堤下に激怒する場面も度々ネタになっている。

アメトーーク!に出演した際に、堤下は海外旅行で欠席し、板倉がピンで出演する事もあった。

かなり重度の潔癖症で有名で、人の持った食べ物やおにぎりは食べられない。

堤下の不祥事後は、ピンで活動する際にはやさぐれている様子が目立っており、「ゴッドタン」や「さんまのお笑い向上委員会」では腐り芸人、自虐キャラとして出演する機会が増えている。

『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)への電話出演では、名前を名乗っただけで合格の鐘が鳴り響いた。

趣味

BUMP OF CHICKENの大ファンで、劇場での出囃子に「Sailing Day」を使用したり、単独ライブでは幕間やエンディングにアルバム曲などを使用したり、ラジオなどで好きな曲を紹介する際も、BUMP OF CHICKENの曲を紹介することが多い。

将棋好きでもあり、2013年からはニコニコ生放送の将棋関連番組に出演したり、2014年には、漫画『駒ひびき』の原作者・さがら総と対局した。

また、メタルギアシリーズのファンでもあり、MGS4の公式サイトにコメントを寄せている。

特技

出版社から声をかけられ、フィクションでもいいならと小説を書き始める。

2009年7月に自身が執筆した本格ハードボイルド小説「トリガー」を出版。

2012年4月には自身2冊目となる小説「蟻地獄」を出版。

2013年に「ガンダムエース」にて自身3冊目となる小説「機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ」を連載した。

後に「トリガー」と「蟻地獄」は漫画化され、コミックの方が販売実績を伸ばしている。

2018年2月には自身4作目となる小説「月の炎」を出版。

デビュー前の経歴

堤下とコンビを結成する前は東京NSCの同期である、ロバートの秋山竜次、馬場裕之と「ゼナイル」というトリオを組んでおり、当時はツッコミを担当していた。

ゼナイルから脱退した理由は、いつも講師からツッコミをダメ出しされており、板倉自身がボケをやりたくなったから。

ゼナイル解散後は、のちにロバートに加入する山本博を新パートナーにしようと画策したが、秋山と馬場が山本は急接近し、板倉は現在の相方である堤下とコンビを組むことになった。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、弟
出生国 日本
出生地域 埼玉県
高校 獨協埼玉高等学校
大学

家族のエピソード・詳細

実兄は東京大学を卒業しており、キリンビールの開発グループに勤務、「のどごし生」の開発者である。

堤下の不祥事は母親からの電話で知った。

喫煙者である父親にIQOSをプレゼントし、難しくてわからないという父親に本体の充電から丁寧に教え、カートリッジを挿し込み、スイッチを押してから渡したにもかかわらず、カートリッジと逆側をくわえて吸い出すチャーミングな話をTwitterにUPしている。

解散・引退について

周囲からの評判

コントはすべて板倉の作・演出でよく練られているものが多く、様々な職業やキャラクターを演じ分け、言葉遊びを用いる。

様々なキャラクターを演じ分ける「天才肌芸人」の1人である。

また、小説の評価も高く、作家の道尾秀介は、何気なく読み始めた『蟻地獄』がやめられず、大事な会合に遅刻するほどのめり込んでしまったと告白するほど。

担当編集者に『蟻地獄』がいかに面白いかを語ると、その担当者もすぐに読んで驚愕し、板倉に連絡を取り、新作を依頼した経緯がある。

整形

好きな食べ物

粉チーズを大量にかけて食べるカレーライス
マカロニグラタンはお袋の味。

公式サイト・SNS

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