チョン・ソグォン

韓国の俳優・韓流スター

チョン・ソグォンについて

チョン・ソグォンは、合気道3段とテコンドー2段、柔道2段、龍武道2段、合わせて武術総合9段を持つ、異色俳優としてデビューした。

軍隊は海兵隊出身であり、訓練が最も辛いことで悪名高い、1師団浦項(ポハン)特殊捜索隊主審である。高校時代の武術監督であった、チョン・ドゥホンが、人生のロールモデルである。ソグォンは2007年に、アクションスクール11期で入団した。

その後、映画やドラマに、相次いで出演した。ソグォンは、「父親が公認仲介士をしているが、この頃、不動産業界の景気が良くない。 僕が俳優業を成功させて、両親を外国旅行に連れて行ってあげたい」と語る、親孝行な部分もある。

基本プロフィール

芸名 チョン・ソグォン (Jung Suk-Won)
本名 チョン・ソグォン (Jung Suk-Won)
国籍 韓国
性別 男性
身長 185cm
体重 77kg
血液型 B型
誕生日 1985年05月16日 (35歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 C-JeSエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チョン・ソグォンとペク・チヨンは、2010年に知人の紹介で初めて出会い、お互いに悩み相談をする、姉と弟のような関係で過ごしていた。熱愛を始めたのは、翌年からである。

初めチヨンは、ソグォンとの年の差を考え、交際することをためらったという。しかし、ソグォンがチヨンに、「お前は俺の女、私は君の男になる」と猛アタックし、二人は正式に付き合い始めた。

その年の6月に、交際の事実が公開されると、堂々と恋人であることを認めて、話題になった。ソグォンは高校時代、チヨンがステージの上で、ヌンチャクを振り回す姿に惚れ、ファンになったという。

2013年4月18日に、「歌手のチヨンと、同年6月に結婚する」と発表した。

好きなタイプ

チョン・ソグォンは、TVレポートのインタビューで、「幼い頃から男の子とばかり遊んでいた。女性が面倒を見てくれたら嬉しい。母親のような温かさと、妹のような可愛くて、愛らしい魅力のある女性に、出会いたい」と話していた。

ソグォンは高校時代、ペク・チヨンがステージ上で、ヌンチャクを振り回す姿に惚れ、ファンになった。2013年4月18日に、歌手であるチヨンと、同年の6月に結婚することを発表した。

交際ツーショットで話題になった、ソグォンとチヨンだが、実はソグォンは「チヨンは、理想のタイプではなかった」と語っている。ソグォンは、チヨンに対して「僕の理想のタイプとチヨンは、非常に違う」と話し、「理想は、女らしくて、良妻賢母スタイルの女が好みだ」と言った。

「チヨンは大ざっぱで、活発で明るい性格」と話し「けれども、僕の理想に近づこうと、努力する姿を見せてくれた。努力する姿を見て、感謝している」と話し、周りを羨ましがらせた。

またソグォンは、「僕も、やはりチヨンが願う姿に近づこうと、努力している」と語った。

性格

チョン・ソグォンの妻である、ペク・チヨンは、「自分は非良心的な反面、俳優で、夫であるソグォンは、良心的だ」と告白している。

ソグォンが、道徳的なことをすごく気にするというエピソードを2015年の総合編成チャンネル、JTBCのバラエティ番組『アブノーマル会談』で、語られている。

チヨンは、「夫の服を洗濯すると、ポケットから、色々なものが出てくる」と、ソグォンの生活スタイルを語った。チヨンは更に、「ガムの包み紙から、口から出した飴、あらゆるレシート、鼻をかんだ後のティッシュなど、絶対に物を外に捨てない。周りにゴミ箱がなければ、ポケットに全部入れる」と説明して、出演者たちを驚かせた。

このようにソグォンは、ごみのポイ捨てなど、非道徳的なことはしない性格である。またソグォンは、家計に関する権限は、全てチヨンに任せ、あまり素質のない家事にも、多くの時間をかけるなど、妻に対して一途な姿を見せている。

趣味

チョン・ソグォンは、子供の頃からずっと、アクション映画が好きである。そんなソグォンは、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ドニー・イェン、ジャン・クロード・ヴァン・ダムが出演する作品をいつも観ていたという。

「彼らの映画で、人々がケンカする姿を観ていたら、とても不思議な気分になった」と、インタビューで語った。

もう一つは、変顔写真を撮ることが、趣味である。ちゃんとしている写真は、滅多に撮らないらしい。ソグォンは、小さい頃から写真を撮る時は、変なことをする子供であった。

除隊する時も、ベレー帽をかぶって、カッコよく一枚撮り、そしてすぐふざけた写真を撮ったという。

特技

チョン・ソグォンは、合気道3段、テコンドー2段、柔道2段、龍武道2段、スノーボード、バスケットボールなどが特技で、手を離して乗るほど、乗馬も得意である。

また、「無敵道」という、海兵隊で、特殊捜索隊と武術有段者だけが参加できる、団体の助教を務めた。

ソグォンは、「人前に出ることが、好きだった」と語っている。小学校5年生から高校3年生まで、いつも運動部の部長であった。

高校の学園祭のときは、武道の段証明書を持つ友達を集めて、映画『将軍の息子』と同じような舞台を作った。シナリオは、文章が得意な子に書かせて、武術監督、主役をチョン・ソグォンが全てこなしたという。

デビュー前の経歴

チョン・ソグォンは子供の頃、集中力散漫であったソグォンを父親が心配し、兄弟たちと同じように、本を読むことや、勉強することを課した。

しかし、ソグォンだけが勉強が苦手で、彼自身も、読者や勉強を強いられることに、ストレスを感じていた。そこで、「運動を頑張りたい」と父親に直訴し、「それなら、そちらで頑張れ」と、認めてくれたという。

幼い頃から、運動が好きだったソグォンは、武術監督を夢見ていた。彼の人生のロールモデルは、武術監督のチョン・ドゥホンであった。その夢を実現するために、大学も体育大学の警護武道学科に進学し、韓国で最も強い男が集まるという、海兵隊特殊捜索隊に志願して、軍服務を終えた。

特に海兵隊ではエリートとなり、一部の者しかなることができない、『特殊捜索隊』に所属していた。その後、スタントマンの仕事をしてから、役者としてデビューしたという、異色の経歴を持つ。

それらの経歴が、後の芸能活動に、繋がることになる。ソグォンは、海兵隊を除隊して、アクションスクールに通った。スクールを卒業して、初めて現在の事務所の社長に会う機会が訪れたのだが、その社長も、海兵隊出身の人間であったという。

出身・家族・学歴

兄弟 弟、妹
高校 テイン高等学校
大学  私立仁川専門大学警護武道科

周囲からの評判

チョン・ソグォンは、ずっとアクション映画が好きで、ジャッキー・チェンやジェット・リーの出演するアクション映画をたくさん観ていたという。ソグォンが、スタントマンを目指したことは、自然な流れだったのかもしれない。

内面とのギャップが、魅力的と言われている。「海兵隊に入ったのは、喧嘩が強くなりたかったから」と語った。

お酒とタバコは、中学生の時によく飲み、よく吸っていたそうだ。そんな武闘派で、破天荒なソグォンだが、食べ物は苦いものを好まず、コーヒーや焼酎は、飲まないという。「甘いものは大好きで、よく食べる」と話すので、その屈強な見た目とのギャップが、とても大きい。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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