チュ・サンミ

韓国の俳優・韓流スター

チュ・サンミについて

チュ・サンミの父は、演劇俳優のチュ・ソンウンで、2番目の兄は、俳優のチュ・サンロク、夫はミュージカル俳優のイ・ソクジュンであり、生粋の芸能一家である。

1994年の演劇『ロリータ』で、デビューした。演劇『風が吹くドア開けて』で、1996年に百想芸術大賞で、新人賞を受賞した。1996年の映画『花びら』で、名前もない一人の大学生役で出演した後、1997年『接続』を通して、映画界へもデビューした。

その後も、ドラマやCMなどで、知られるようになった。

基本プロフィール

芸名 チュ・サンミ (Chu Sang mi)
本名 チュ・サンミ (Chu Sang mi)
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 42kg
誕生日 1973年05月09日 (47歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 ウェルスエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

チュ・サンミは、2000年初め、ミュージカルデビュー作である『若いベルテルの悲しみ』で、ミュージカルスターであった、イ・ソクジュンと共に、男女主人公を務めた。その共演をきっかけに、愛を育み、2007年11月5日に結婚式を挙げた。 演劇俳優であったサンミが、初めて出演することになったミュージカルで、「ソクジュンがアドバイスをするなど、全面的にサポートをしてくれた。一番辛いときに、支えてくれた」と語っている。 二人のエピソードについて、「彼女と付き合い始めて、マネージャーカバンを買った。バレると思ったときは、彼女の一歩後ろを歩き、電話をしたり、カバンを開けて、スケジュールを書いているふりをした」と、ソクジュンは答えている。 サンミは、「銅雀大橋に車を止めて、よくデートをした。そこで、瓶に入ったコーヒーを飲んだのだけれど、彼は、空き瓶を全部集めていたの。その瓶の中に、旅行先の水や土を詰めて、場所をメモしていたの。彼が、後でそれをプレゼントしてくれたときは、すごく嬉しかった。素朴だけど、心がこもっている、とても素敵なプレゼントだから」と答えている。

好きなタイプ

チュ・サンミは、ただ一緒にいて落ちつける、ユーモアがあって、考えがお互いよく通じるような人がタイプである。

性格

チュ・サンミは内向的で、そんなに気が強いタイプではなく、カリスマ的でもない性格である。きれい好きで、スタイリッシュなものを好み、どちらかというと、繊細な性格である。優柔不断な部分がある。

「実際の性格は、普段自分が演じる役柄とはまったく違い、都市的なイメージではなく、至って普通の女性である」と、インタビューで答えている。

趣味

チュ・サンミの趣味は、映画鑑賞、旅行、釣りである。

特技

チュ・サンミの特技は、歌とピアノである。

デビュー前の経歴

チュ・サンミは大学在学時代、演劇『赤いファイターの告白』などで、有名な父チュ・ソンウンの血を引き継ぎ、1994年に演劇デビューを果たす。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人
高校 汝矣島女子高等学校
大学 弘益大学校 仏語仏文学科

周囲からの評判

チュ・サンミは、演劇俳優として、演技力を高く評価されている。

また演技だけではなく、映画監督としても、高い演出力で、同僚たちからも高い評価を受けている。

所属事務所からも厚い信頼を受け、再契約へと繋がっている。映画監督、そして俳優として、今後の活躍が、ますます期待されている。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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