チョ・スンウ

韓国の俳優・韓流スター

チョ・スンウについて

チョ・スンウは、1980年2月12日にソウルで生まれた、韓国の俳優である。父親のチョ・ギョンスは、忠清南道天安出身で、70年代に「YMCA」という歌をヒットさせた歌手である。姉のチョ・ソヨンは、桂園芸術高等学校と檀国大学の演劇科を卒業した、ミュージカル俳優である。

1999年に、イム・クォンテク監督の『春香伝』で、俳優デビューした。以後、『ワニとジュナ』『フーアーユー』などの映画にも出演した。2003年に、『クラシック』という映画で、主人公であるジュナ役を任され、感傷的な演技で注目を集めた。

基本プロフィール

芸名 チョ・スンウ (Cho Seungwoo)
本名 チョ・スンウ (Cho Seungwoo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 173cm
体重 63kg
血液型 B型
誕生日 1980年03月28日 (40歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 グッドマンストーリー
デビュー年 2000

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2004年、カン・ヘジョンとチョ・スンウの熱愛の事実が公になった際、二人は当時の韓国芸能界では珍しく恋人関係であることを宣言して公認カップルとなった。その後カフェやデパートでデートする姿がたびたび目撃され、映画祭の授賞式ではお互いの名前を呼び合うなど堂々と交際を続けていた。

2006年には映画『とかげの可愛い嘘』でも恋人役として共演したこともあるが、2007年に約3年間の交際に終止符を打ち、それぞれ俳優業に専念することを決めた。

チョ・スンウとカン・ヘジョンは、2004年に熱愛が噂されたカップルである。ヘジョンはスンウより、2歳年下である。

噂になった後、両事務所は交際を認め、堂々と交際を続けていた。多くのインタビューで、お互いに関する質問に答えたり、映画『とかげの可愛い嘘』では、恋人役として出演したりした。

スンウとヘジョンは、不仲説が出るたびに、堂々と否定を続けてきた。二人は、地元のカフェや食堂、デパートなどでデートを楽しみ、その姿が度々目撃されていた。

しかしその後、二人は破局してしまう。破局理由は、「お互いの道を進むためである
」と、公式に発表された。

チョ・スンウとハン・ソナの熱愛が、報道された。事の発端は、ソナが、アン・セハの結婚式に出演した時の写真を自身のインスタグラムに掲載したことで、熱愛の噂が流れた。

公開された写真のソナとスンウは、セハの結婚式で、仲が良さそうな姿で写真に写っている。特にソナは、明るい笑顔でスンウと腕を組んでいたため、ソナとスンウの熱愛説に拍車をかけた。

また、ソナは自身のSNSインスタグラムに、スンウの名前のハッシュタグを付け、名前の横にハートマークを付けた為、より一層話題を呼んだ。しかし、両所属事務所は、交際を否定している。

俳優チョ・スンウの熱烈なファンで、2014年には、ドラマ『神様からのプレゼント』で共演している。ソナ自身のインスタグラムに、チョ・スンウと親しげに写っている写真を公開したことがあり、付き合っているのでは、と噂が飛び交った。

「永遠なる私の理想のタイプ」というタイトルで、チョ・スンウの出演するミュージカルのポスターの前で、キスをする表情の写真をのせたり、「すごくロマンティックだった一日」というタイトルで、俳優アン・セハの結婚式で、チョ・スンウに腕を回した写真を公開した。

交際を聞かれると、「チョ・スンウ先輩とはドラマで共演していて、他の共演者たちとも仲が良かった。こんな噂になって申し訳ない」と話した。

好きなタイプ

チョ・スンウは、ネイバーVアプリを通して放送された『ドラマトークライブtvN秘密の森』で、様々なことを語った。

彼は、ファンたちの質問を受けて答えるコーナーに出演し、ファンから、理想の女性のタイプに関する質問を受けた。「今も変わらず、歌手のアイユーが理想のタイプなのか?」という質問に対し、スンウは「アイユーさんを理想の女性だと言ったことは無く、ただ熱狂的なファンなだけである」と答えた。

それに続いて、「自身の仕事に一生懸命に取り組み、性格が大らかで、ジーパンと白いTシャツの似合う女性が、理想である」と答えた。

性格

チョ・スンウに対する周りのイメージは、「冷たそうな人である」ということと、「他人と関わることを嫌っていそう」などである。

しかし、実際の性格は優しく、実際スンウに会った記者によると、「インタビューをしてみると、実際の彼は、初めて会って、挨拶をした時から、彼の表情と言葉の中から暖かさを感じた。また、とても丁寧で、相手を尊重してくれるような人物である」と答えた。

スンウは、2008年12月に軍隊に入隊し、2010年10月に除隊した。その後、初の出演作となった『ジキルとハイド』の復帰記者会見で、記者が「軍生活は、スンウの性格に影響を与えたのか?」という質問をした。その質問にスンウは、「軍生活が、私に影響を与えたものは、いくつかあります。性格が、外交的に変わりました。集団生活も経験して、とても多くの人達と出会い、一緒に生活していくので、忍耐力もついたし、普通に生活しているだけでは、見えないようなことも見て、そういう風に生活していくうちに、性格に少し変化が生まれました」と答えた。

趣味

チョ・スンウが、あるテレビ番組に出演した際、趣味についての質問を受け、次のように答えた。

「私は、旅行に行くことが好きな性格でもなく、昔は釣りに行くことが趣味であったが、今はそれも無くなってしまった。しかし最近は、今回出演した映画のおかげで、新しい趣味が出来た。ギターやエレクトリックギターを弾くことが、趣味になった。しかし、趣味が出来ても、時間が過ぎれば興味が無くなってしまうので、新しい趣味を探すのが大変である」と話した。

特技

不明

デビュー前の経歴

チョ・スンウは、『春香伝』のイモンリョン役として、19歳の時に俳優デビューした。この時、主演に抜擢された理由が、映画『春香伝』のオーディションを受けた当時、プロフィール写真にちゃんとした写真ではなく、適当に写真を撮って、書類に添付したということで、抜擢されたという。

キャスティング当時、他の人たちはオーディションに向けて、撮影スタジオで撮影した、ちゃんとした写真を添付していた。その時に、書類選考を担当していた人が、最後にスンウの写真を見つけたという。「周りの写真と比べて、数段劣っている写真ではあったが、そこに興味を持ち、スンウを合格させた」という。

スンウ自身も、受かるとは思っていなかったという。スンウが出演した映画『春香伝』は、韓国映画で最初に、フランスのカーン映画祭競争部門に進出した。スンウは運良く、デビュー初出演作から、カーン映画祭のレッドカーペットを歩くことになった。

当時、カーン映画祭でスンウは、自身が演技した『春香伝』のイモンリョンの韓服を着た姿で、登場したという。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 桂園芸術高等学校
大学 檀国大学公演芸術家

周囲からの評判

チョ・スンウは、「冷たそう、人とあまり関わらなさそうである」といったイメージがある。ドラマや映画以外のテレビ番組に、あまり出演しないことから、そういったイメージが付いてしまったのであろう。

『桃の木』に出演以来、3年ぶりの映画主演作である、『内部者たち』の試写会を終え、スンウはインタビューに応じた。それまで噂されてきたことについて、言及した。周りがイメージするスンウと、実際の彼には、ギャップがあるという。実際の彼は、物腰柔らかで、丁寧な人物であるという。「今までは自信がなくて、インタビューを避けてきた」と明かした。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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