ムン・グニョン

韓国の俳優・韓流スター

ムン・グニョンについて

ムン・グニョンは1999年子供ドラマ『おこげ先生とじゃがいもの七つ』でデビューし、2000年KBSドラマ『秋の童話』にソン・ヘギョの子役として出演して顔を知られるようになった。

2003年にはKBS大河ドラマ『明成皇后』、『妻』、『風の絵師』で初めて子役ではなく大人の演技を見せた。また『シンデレラのお姉さん』、『メリは外泊中』、『清潭洞アリス』、『火の女神ジョンイ』、『村、アチアラの秘密』にも出演した。

スクリーンデビューは1999年に『道の上で』で果たした。『永遠の片想い』、『箪笥(2003年、原題:薔花、紅蓮)』、『マイ・リトル・ブライド(原題:幼い新婦)』で「国民の妹」としての地位を得た。そして『ダンサーの純情』、『愛なんていらない』、『思悼』、『ガラスの庭』等にも出演した。

ムン・グニョンは、2005年に第42回大鐘賞・人気賞、続く2006年に第29回黄金撮影賞・最優秀女優賞を受賞した。2008年にはSBS演技大賞/ベストカップル賞/10大スター賞を受賞、2009年には第45回百想芸術大賞・TV部門・最優秀女優演技賞を受賞した。2010年にはKBS演技大賞・最優秀女優演技賞/人気賞/ベストカップル賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 ムン・グニョン (Moon Geun Young)
本名 ムン・グニョン (Moon Geun Young)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 45kg
血液型 B型
誕生日 1987年05月06日 (33歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 ナムエクトス
デビュー年 1999

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ボムは2013年11月、国民の妹として清らかなイメージの女優ムン・グニョンとの熱愛説が報じられた。双方の事務所はドラマ『火の女神ジョンイ』での共演をきっかけにお互いに好意を持つようになた、交際1カ月だ」と正式に交際を認めた。

報道に先立ち、2人がヨーロッパを旅行中である事が噂になり、「プラハで二人が手をつないでいた」「仁川国際空港で働く友達が、2人がお揃いの格好で入国したのを見た」などの目撃談でネットを騒がせていた。熱愛関係を公開した二人は一緒にヨーロッパ旅行に出かけ、当時、ムン・グニョン、キム・ボムと同乗した乗客によると、二人は周囲の視線を意識することなく、リラックスした時間を過ごしていたという。

機内での12時間は、絶えずおしゃべりをしたり、手を握ってキスををするなど、一般なカップルと変わらない姿を見せて注目を集めた。

しかし7か月後の2014年5月、破局説が出ると、それぞれの事務所は「最近別れた。もとの良い関係に戻る事になった」とコメントを発表した。

好きなタイプ

ムン・グニョンは、KBS『ハッピートゥギャザー3』に出演して、自分の理想のタイプに対して言及されことがある。その放送でムン・グニョンは「心が広くて、頼れる男性が好きだ」と明らかにした。

それに続き、MCのパク・ミソンが出演者たちを指して「この中ではどのスタイルがいいか」と聞き、ムン・グニョンは「パク・ミョンスさん。今日会ってみて感じたことだが、パク・ミョンスさんと恋愛したら楽しそうだ」と説明した。これに対しMCのパク・ミソンは「ただ何も考えずに笑いたいのか」と尋ねて笑いを誘った。

一方、パク・ミョンスは「僕は悪い男だ」と述べた。ムン・グニョンは「私、悪い男性が好きだ。乱暴な男性が好きだ」と冗談を言った。さらに、「ただそれは恋愛の場合であって、結婚の場合は正反対で、ユ・ジェソクのほうがいい」と言って皆を爆笑させた。

性格

ムン・グニョンは、2015年6月に放送されたKBS 2のTV番組『ハッピーサンデー:1泊2日』に出演した。当時、ムン・グニョンはドライブで春川(チュンチョン)に来たことがあると話した。これを聞いたキム・スクは「女優さんたちはそうみたいだ。女優としての感性があるようだ」と話した。すると、ムン・グニョンは「私は鋭敏な性格だ。全羅道(チョルラド)の言葉で『異常に気まぐれだ』とも言われる」と言って笑いをもたらした。

2017年12月の「ヘラルドPOP」の記事によると、既に上映されて注目を集めていた映画『ガラスの庭』でムン・グニョンと共演したキム・テフンがの写真撮影の場でも相性の良さを見せて注目を浴びた。

キム・テフンは「グニョンさんとぶつかるシーンは多くはないが、本当に性格がいい人。思ったよりはるかに気さくな人」とムン・グニョンを褒めた。

2017年10月24日の『韓国経済』の記事で「私生活、人間ムン・グニョンを見せないようにしている。あえてすべてのことをあからさまにしたくない。私の本当の姿と性格を見られるのが怖い」と明らかにしたムン・グニョンは自分の実際の性格について「静かだが、うるさい時もある。気の置けない人といるときはおもしろく、愛嬌もあって冗談もも多くなる。逆にそうではない人たちといる時は静かで落ち着いて恥ずかしがりになる」と説明した。

趣味

ムン・グニョンの趣味は漫画を読むことで、一番好きなマンガは『夢見るバレリーナ』。

特技

ムン・グニョンの特技はピアノで『チェルニー40番』まで弾くことができるという。それ以外にテコンドー、水泳も得意だ。

デビュー前の経歴

2008年11月13日「スポーツ傾向」記事によると、「ムン・グニョンの家族史には現代史の痛みが刻まれている」という。

光州地域の代表的な統一運動家だった母方の祖父、故リュ・ナクジン氏は、統革党事件で30年以上投獄された。彼は代表的な非転向長期囚で国連人権委員会、エムネスティにも名前が上がった。また、母方の祖父は5・18光州(クァンジュ)民主化運動の時、鎮圧軍の銃弾に倒れた。叔母と叔父も当時、警察に連行され、大きな苦難を経験した。

このような家族の持つ背景により、両親は芸能人になりたいと言うムン・グニョンに「キム・デジュン大統領が当選したら芸能人になることを許可する」と約束した。家族史が社会に知られることで、中傷されることを心配したためだ。

そしてムン・グニョンはデビューを果たした際、両親と「芸能活動の収益金の一部を貧しい人々と北朝鮮同胞のために使う」と約束し、寄付リレーは今も継続されている。

出身・家族・学歴

兄弟 妹1人
高校 光州国際高等学校卒業
大学 成均館大学校・国語国文学科

周囲からの評判

バラエティー番組『ラジオスター』に出演した俳優キム・ヘソンが、「ムン・グニョンが私のことを事務室に推薦をしてくれました」と、芸能界に足を踏み入れたきっかけ明らかにした。キム・ヘソンはムン・グンヨンについて「いつも彼女のことを恩人だと思っています」と言って、それに対する感謝の気持ちを示した。

社会福祉共同募金会が、最も寄付をたくさんした芸能人として、ムン・グニョンの名前を挙げているが、ムン・グニョンと彼女の所属会社ナムエクトスは依然として、何の反応を見せていない。

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