ミン・ヨンウォン

韓国の俳優・韓流スター

ミン・ヨンウォンについて

ミン・ヨンウォンは、韓国の俳優である。

2003年のSBS青春ドラマ『二十歳』を始め、『TV文化館 - 香ばしき尤物話』『甘い泥棒』『花より男子』『検事プリンセス』『シティーハンター in Seoul』『仙女が必要』『私の娘ソヨン』などに、出演している。2004年の映画『フーリッシュゲーム』で、スクリーンデビューした。

基本プロフィール

芸名 ミン・ヨンウォン (Min Yeongwon)
本名 チョ・ヒョギョン (Jo Hyogyeong)
国籍 韓国
性別 女性
血液型 O型
誕生日 1984年01月05日 (36歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 マイ・ネームイズエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ミン・ヨンウォンは、2010年6月29日の『TvDailyニュース』で、「ヨンウォンが、ドバイ王子から、プロポーズを受けたという事実が知られ、話題となっている」ことが、報道された。

芸能界のある関係者は、「最近ヨンウォンが、ドバイ王子からプロポーズを受けた」と言った。続けて、「専用機に乗って、韓国とドバイを頻繁に行き来しており、ヨンウォンの容姿と性格に惚れて、結婚を前提に、真剣に交際を提案し、プロポーズをした」と、明らかにした。

これに対し、ヨンウォンの所属会社ピアイエンターテインメント側は、「二人が偶然知り合い、親しくしているが、お互い付き合ったりする仲ではない」と伝えた。

好きなタイプ

ミン・ヨンウォンは、ケーブルチャンネルQTV『順位決定の女』に出演し、出演陣らと「私を解除させる男」をテーマに、トークを交わした。

ヨンウォンは放送で、「男は、筋肉があるのに、腕が白かったらとても嫌だ。赤銅色のタンニングした腕がいい」と話した。また、「運転が好きだが、運転に集中して、腕を動かしているところを見ると、心臓がはちきれそうだ」と明かした。

性格

ミン・ヨンウォンは、KBS2TV『花より男子』に出演中、2009年1月24日の『スターニュース』のインタビューで、「元々、さばさばしてる性格で、よく物を忘れて、『通った道を見ただけでも、私がどこに行って来たか分かる』と言われるほどです」と、自身の性格について話した。

また、父親の事業の倒産を経験して、「みんな一緒に死のうという状況を乗り越えたから、今は、私が余裕を持っている時、『周りに、よくしなきゃ』と思ってます。私は『本当に幸せだなぁ』と悟るようになり、誰を見ても、無視できません」と伝えた。

趣味

ミン・ヨンウォンは、レーシングが好きで、仁川まで200km/hで走ることがある。俳優のイ・セチャンが、監督と共に立ち上げた、芸能人レーシングチームに所属して、活動している。

また、バカラとポーカーも楽しんでいるという。

特技

ミン・ヨンウォンは、小学生のときからゴルフを始め、今も高い水準だという。円に投資するファンドで、-68%の収益率を記録した後、これを挽回しようと、株式投資を始め、今では挽回している。

「お金を失うんなら、自分の手で失う」という心構えを持って、株式を始めたという。むやみに株式投資を始めたのではなく、本やインターネットを通じて、たくさんの勉強をした。関連書籍は、20冊ほど読破し、パックスネットのような、株式コミュニティを通じて、情報を習得した。

ファンドに被った損失を挽回した後、現在は大きな収益ではないが、地道に収益を出している。種目を選択するときは、財務分析を通じて選択し、一切欲張らないポリシーで行っている。

デビュー前の経歴

ミン・ヨンウォンは、2009年1月24日に、『スターニュース』のインタビューで、「ソウル市延禧(ヨンヒ)洞で生まれ、裕福に育った。パーティーも人も好きだ。事業をしている父のお蔭で、現在の生活に心配することなく、恵まれていた。しかし、1997年IMF通貨危機の時、父親の事業が倒産し、教会で学費を出してもらい、退学処理をかろうじて免れたほど、極限の状況にまで落ち込んでいた」と、生い立ちを伝えた。

オーストラリアからの留学生活の中で、韓国に少しの間帰国した時に、スカウトされ、芸能界に入門した。2003年のSBSドラマ『二十歳』で、俳優デビューした。

2003年にデビューした当時、父の反対にぶつかったという。2009年1月24日、『スターニュース』のインタビューで、「父は、演技をすることが嫌で、留学行くことを望んだりもした。学校を卒業したら、応援してくれると思い、頑張りました」と言い、しばらく作品活動を留保していた理由を話した。

また彼女は、キム・フンの同名小説を原作にした映画『ヒョンの歌』で、比重のある助演として、キャスティングされたが、映画制作が白紙化され、しばらくスランプに陥っていた。

そんな中、偶然オーディションを受けた、ドラマ『花より男子』に合格し、芸能界復帰を果たした。

出身・家族・学歴

大学 ソウル芸術大学 映画科

周囲からの評判

ミン・ヨンウォンが参加したドラマ、『王は愛している』の出陣者たちは、入隊した俳優イム・シワンの面会に行った。

ヨンウォンも、自分のインスタグラムに、「世子邸下、素敵な軍人になりましたね。いつも暖かい、シワン君。撮影場でも、よく面倒を見てくれたのに、軍隊でも同期生たちをすごく面倒見てあげてるし、一生懸命に訓練を受けていますね。射撃1位になった、素敵な軍人。健康に除隊して」と、応援のメッセージを掲載した。

ヨンウォンはインタビューで、A型肝炎にかかった事実を打ち明け、「初めて死の恐怖まで感じた」と話した。およそ一ヶ月の間、病院治療を受けたが、インタビューをする6月にも、黄疸気味の肌が残った状態だった。

ドラマ『燦爛たる遺産』撮影のために、長期で休むことはできず、引き続き撮影場に出入りした。スタッフたちは、ヨンウォンのことを「黄疸少女」と呼んだという。一部の撮影スタッフは、肝炎にいい食べ物を教えてくれ、彼女を応援したという。

そんなよくない状況でも、ヨンウォンはプロ根性を見せていた。インタビュー始終、痛い表情や、疲れた表情は一切出さなかった。むしろ、他の芸能人よりも愉快で、はつらつとしたインタビューを作ってくれたという。「彼女のプロフェッショナルな面貌を感じられる部分だった」と、記者は明かした。

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