ミョン・ゲナム

韓国の俳優・韓流スター

ミョン・ゲナムについて

ミョン・ゲナムは、KBSドラマ『青い鳥はいる』でブラウンデビューした、韓国の俳優である。

その他、『ミスターQ』『学校』『皇帝の食卓』『雪だるま』『ナイスガイ』『ミヘギョル~知られざる朝鮮王朝』『女帝 ザ・クィーン』『幽霊』『オフィスの女王』などに出演した。

1993年の映画『その島に行きたい』でスクリーンデビューし、『世間の外へ』『バラ色の人生』『花びら』『やくざ授業』『受取人不明』『やくざ花嫁』『ベルリン』『誠実な国のアリス』『うちの孫ベスト』『卑劣な取引』など、数多くの作品に出演した。

基本プロフィール

芸名 ミョン・ゲナム (Myeong Gyenam)
本名 ミョン・ゲナム (Myeong Gyenam)
国籍 韓国
性別 男性
身長 170cm
体重 70kg
誕生日 1952年07月26日 (68歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 マッドスターアカデミー、イーストフィルム

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

ミョン・ゲナムの家族に関する情報は非公開で、2003年のインタビューで、「我が家の家訓が『胸が言う通りに生きよう』で、いわゆる行動綱領『犯してみよう』だ。うちの子が23歳19歳なのに、子たちに『お前こんなふうに生きるのがいい』などと、この年なのに何を書いたこともなく、気づいたこともない。ただ『おまえのやりたい通りにしろ』、これしかないようだ」と言い、2人の子供がいることを明らかにした。

性格

ミョン・ゲナムは、「胸に言われれば、一応実行してしまう性格のため、学校演劇部『ヨニ劇芸術研究会』を経て、すぐに職業劇団に飛び込んだ」と、デビュー当時のエピソードを紹介した。

政治的な性向が強い性格で、2001年ノ・ムヒョン大統領選候補時代に、イ・チャンドン、ムン・ソングンと一緒に、大統領づくりに積極的に乗り出すこともした。またゲナムは、民主党の国民参加運動本部の「100万サポーターズ事業団長」を務めるなど、現実的に政治にも足を踏み出した。

その一方で、俳優としての欲と頑張りを見せている。2017年の『イーデイリー』のインタビューで、「僕が演劇をすると言うと、『ゲナムが政治で押し出されて、演劇をするようだ』と思う人もいるようだ。しかし、そうではない。『名優』として、記憶されるために努力している。俳優は、タクシーを待っているのと同じだ。次の作品を会う時まで、知性を豊かに、感情の幅を広げなければならない」と話した。

続けて、「45年近く演技をしたが、依然として、不足することが大きい。これからも、演技を学びたい。演技を学ぶことが楽しくなる」と、演技に対する愛着を示した。

趣味

ミョン・ゲナムの趣味は、旅行である。

特技

ミョン・ゲナムが書いた本の序文に、「特技は喫煙。敵に対する憎悪と人生冷笑」と記載し、戦闘的に表現した。

デビュー前の経歴

ミョン・ゲナムは、忠清南道コンジュ(公州)郡生まれで、テグ(大邱)広域市とソウルで育った。

延世大学在学中、ヨニ劇芸術研究会で活動し、演劇生活を始めた。1973年に、エドワード・オルビの『動物園物語』で、演劇デビューした。その後、1975年に延世大学校・神学科を卒業し、1985年まで『幻想殺人』『以上の翼』など、多くの作品を企画し、出演した。

その後、1985年から1992年までは、広告業、コピーライター、リゾート開発計画など、8年にわたって様々な職場での生活を送った。その後1993年に、再び演劇に戻った。

劇団ワンザの創設代表や、劇団イダの代表を務め、公演企画「文化工場」、公演企画「イダ」を作りながら、旺盛な活動を行った。

出身・家族・学歴

高校 信一高等學校
大学 延世大学 神学科

周囲からの評判

ミョン・ゲナムの多作活動によって、「国内の映画は、ゲナムが出演した映画とそうでない映画で、区分することができる」という、笑い話が出た事もあった。

2017年の『イーデイリー』のインタビューで、イ・ユンタク演出は「ゲナムが出演した『コントラバス』を見てから、是非一緒に作業をしたかった」と話し、「昨年には、僕とゲナム2人とも、ブラックリストに載っていた為、変な人々が集まって、政治をするという話を聞くようで、穏健な性格の『黄昏』を上げた」と明らかにした。

さらに、「もはや世の中が変わったので、ゲナムと共に作品を作ってみようと提案をした」とも説明した。

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る