ホン・ウニ

韓国の俳優・韓流スター

ホン・ウニについて

ホン・ウニは、1999年のMBC連続ドラマ『一人しかいないあなた』でブラウンデビューした、韓国の俳優である。1999年に、MBCベスト劇場『道外にも世の中はある』で、俳優のユ・ジュンサンと交際を始めた。

以降、『ホジュン~宮廷医官への道~ 』『愛は誰でも』『真実』『商道(サンド)』『マイラブ・パッチ』『星を射る』『ダイヤモンドの涙』『黄金の新婦』『揺れないで』『エンジョイライフ』に出演した。2009年のKBSドラマ『大王の夢』の後に休業していたが、2016年『ワーキングママ育児パパ』で、仕事に復帰した。

2017年には、tvNドラマステージ『パク・係長の隠密なプライベート』に出演している。

基本プロフィール

芸名 ホン・ウニ (Hong Eun Hee)
本名 ホン・ウニ (Hong Eun Hee)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 49kg
誕生日 1980年02月17日 (40歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 ナムエクトス

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ホン・ウニは、2001年『MBCベスト劇場』で共演した、俳優ユ・ジュンサンと交際を開始し、2003年3月1日に結婚した。

11歳も年齢の差があるにもかかわらず、出会ってからたった3ヵ月でプロポーズし、結婚の日付を決めた。結婚式は3.1節だったため、式場に大型太極旗を掲げたり、夫のジュンサンは万歳三唱をしたり、新婚旅行も上海臨時政府に行った。

現在、長男のユ・ドンウ(2003年生まれ)、次男ユ・ミンジェ(2009年生まれ)、2人の息子がいる。

好きなタイプ

ホン・ウニは、2013年9月23日に放送されたtvN『現場トークショー・タクシー』にMCとして出演し、アイドルグループ帝国の子供たちのパク・ヒョンシク、イム・シワン、クァンヒと共演した。

ウニは、帝国の子どもたちのメンバーの内、外見的の理想型に近いメンバーで、ヒョンシクを取り上げ、「遠くから見て、一番ハンサムだと思った」と明かした。

性格

ホン・ウニは、2008年『レディー傾向・4月号』のインタビューで、「ドラマ『黄金の花嫁』では、ほとんど壊れたキャラクターだった。そのような役をすることは面白かったです。その頃から、これからは新しい事にも挑戦することができるという気がしたんです。挑戦に対する自信ができたとも言えます。昔は人目知りで、新しいことに挑戦することには、恐怖が大きかったですね。しかし、年を取って、結婚して、子供も生んでみたら、たくさん変わりました。新しいことをするのが楽しくて、面白いです。ドラマが終えて、次の作品で、今回の演劇を選択したのも、そのような理由です」と伝えた。このことから、挑戦心が高い人物であることがわかる。

2013年『TVDaily』でのインタビューで、「私は、ちょっとさばさばしてる。たまに相手が慌てる程、意思表現を率直に表す方だ。すでに知っていることについて『驚いたふり』のような飾ることも、私にはよく合わない」と話し、実際の性格を告白した。

2016年iMBCのインタビューでは、ドラマ『ワーキングママ育児・ダディー』の中の人物と本人との共通点について、「2人とも肯定的だ。悲しみと大変な日々の中でも、キャンディーのように、いつも明るい笑いとポジティブな考えで、ハッピーウイルスをまく、イ・ミソの姿にたくさん似ている。私が生きてきた姿、そのままをイ・ミソのキャラクターに溶かして、ドラマの中でも、よく見せることができていると思う」と伝えた。

趣味

ホン・ウニの趣味は、ビデオを見ること、クロスステッチ、ゲールディアブロをすることである。

また、夫のユ・ジュンサンは、「体重を維持する為に、1日も運動を欠かさないが、料理が好きな妻のお陰で困っており、見ている前ではおいしく食べて、翌日の運動量を2倍に増やす」と伝えている。このことから、料理も好きなことがわかる。

特技

ホン・ウニの特技は、スノーボードである。

デビュー前の経歴

ホン・ウニは、バラエティー番組の『ヒーリングキャンプ』で出演して、「9歳の時に、両親が離婚し、24歳の結婚前まで、母と2人きりで暮らした。学校が休みの時だけ、お父さんと一緒に過ごすことができたが、その期間が1年に10~20日ほどだった。幼い頃は、父と仲は悪くなかった。それが19歳の時、大学登録金を父に要求したが、父親がこれに応じてくれなかったことがきっかけで、心を閉じるようになり、関係も遠ざかった」と話した。

その後、1998年MBC27期公開採用タレントに選ばれ、芸能界デビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 光明經營會計高等學校
大学 ソウル芸術大学演技科(休学)

周囲からの評判

ホン・ウニを外国クラブで見たという、目撃談が多いという言葉に、「韓国では、夫のせいでクラブによく行けず、海外に出た時に行っている。一度は所属社創立10周年パーティーをクラブで大きくしたが、スピーカーが私を呼んでるように感じた。スピーカーの前で、夢中になってダンスをしていたが、それを夫が目撃し、マネージャーに『ウニを連れてこい』と話したが、私は夫が見ていると気づかなかったので、夫のマネージャーに『夫に、私を見なかったと言って』と話したが、結局夫に捕まって、席に戻った」と、バラエティー番組で明かした。

また、俳優のソン・ジュンギが、理想のタイプとして「俳優のホン・ウンヒ」と言及し、「ユ・ジュンサン先輩が気にかかった」と告白した。さらに、電話をして、その気持ちを伝えたそうだ。

ウニの演技の先生は、俳優のナ・ムニで、初めて舞台に立つ時に、声量で悩んでいたら、「感情に忠実したら、いくら小さい声で言っても、観客には届く」と話してくれたという。その関係か、今でもウニは、ムニを尊敬している。

また、2012年のドラマ『大王の夢』の善徳女王役であった、パク・ジュミが撮影途中、交通事故に遭い、その交代要員としてウニが投入された。演技力に信頼があるからこそ、代役に選ばれたものと言える。

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