ホン・アルム

韓国の俳優・韓流スター

ホン・アルムについて

ホン・アルムは、2008年のKBSドラマ『愛しの金枝玉葉』で、シノの元下宿先の娘役のキム・ポリを演じ、本格的にデビューした。

以降、『MY DREAM~マイドリーム~』、『全部あげるよ』、日本NHK『大阪ラブ&ソウル この国で生きること』、『ロックRock楽』、『武神』、『夢みるサムセン』、『炎の中へ』、『伝説の魔女』、『シンデレラの涙』、『泣かない鳥』、『大ヒット』、『花を差かせ、ダルスンよ』などに、出演した。

2008年の映画『軽い眠り』で、初スクリーンデビューし、2015年の『マクゴルス』で、主人公のチョロンを演じて、黄金撮影賞・新人俳優賞を受賞した。2017年の『ワンステップ』にも出演している。

基本プロフィール

芸名 ホン・アルム (Hong Areum)
本名 ホン・アルム (Hong Areum)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 47kg
血液型 AB型
誕生日 1989年03月28日 (31歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 アーバンヒルズカンパニー

好きなタイプ

ホン・アルムは、2013年に『経済・トゥデイ』のインタビューで、「第一印象がいい男。尊敬することができる男。そして私を理解してくれる男」だと話した。

性格

ホン・アルムは、2012年のドラマ『武臣』に出演する際、インタビューで「泣くのが大変じゃなくて、私のために、キム・ジュンが死にかけて、そんな瞬間瞬間の劇的な状況が、とても大変です。 たくさん泣くから、とても明るかった私でも、だんだん笑いを失いつつあった。そんな感情が続いての大変さはあります」と伝えた。

2008年に、スターニュースのインタビューで、ドラマ『私の愛、金枝玉葉』で、自分が演じるボリについて、「簡単に折れない、欲も多く、生活力が強い姿は、実際の私と似ている。生活の中で、だんだんボリになっている。 ボリのように、まだ愛するということをきちんとしていないが、ボリを通じて、私が経験してない人生が経験出来て、幸せだ」と言った。

2013年TV・REPORTのインタビューで、初主演作品である『夢みるサムセン』を選んだ理由として、「サムセンのエネルギーあふれる姿が、自分と似ている」と自負した。似ているために、「もっとうまくできると、自信がわいた」と話した。

趣味

ホン・アルムは、2013年の経済・トゥデイのインタビュー映像で、趣味の質問に「漢江(ハンガン)で、光合成するのがすごく好きです。歌を聴きながら歩くことが、すごく好きです」と話した。

特技

ホン・アルムは、2013年の経済・トゥデイのインタビューで、中学校3年生まで10年間続けてやった、リズム体操が特技だ」と話した。

デビュー前の経歴

ホン・アルムは、小学校の時から中学生までに、松坡区のクムナム新体操団で活動していた。リズム体操を10年間し、学生時代は、性格がお転婆だったという。

過去のサイワールドのメッセージを通じて、高等学校2年の時、ゲーム会社ネクソンの広告モデルに抜擢された事が、きっかけとなり、ファッション雑誌専属モデルとして、活動した。他にも、FTアイルランドの「君が来るまで」のミュージックビデオにも、出演した。

2006年に、メイプルギャルでデビューした。2007年のKBSドラマ『インスンはきれいだ』で、インスンの少女時代を演じた。大衆的に顔を知らせたのは、2008年の週末ドラマ『私の愛、金枝玉葉』で、キム・ボリ役で出演してからだ。

出身・家族・学歴

高校 蠶新高等學校
大学 ソウル芸術大学演技科(休学)

周囲からの評判

ホン・アルムは、2012年の中央通信ニュースのインタビューで、ドラマ『武臣』に出演中、キム・ジュヒョクとの感動シーンをリハーサルにもかかわらず、セリフと共に、たった3秒で涙を流し、関係者たちを驚かせた。

涙の演技が上手にできる秘訣を問う質問に、「涙脆いし、感情を維持しようと努力するからだ」と、照れくさそうに笑顔でこたえた。

整形

ない

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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