チョン・イェソ

韓国の俳優・韓流スター

チョン・イェソについて

チョン・イェソは、2004年のKBSドラマ『不滅の李舜臣』で、ブラウンデビューした俳優である。

その後も、『半透明』『故郷駅』『記憶が眠っている間』『幸せです』『ライフ特別調査チーム』『テキサス安打』『怪しい家政婦』『鄭道伝(チョン・ドジョン)』『魔女の法廷』『疑問の一勝』など、多くの作品に出演した。

2004年の映画『可能な変化』を始め、『世界で一番美しい遠足』『破片』『男と女』などの映画にも、出演している。

基本プロフィール

芸名 チョン・イェソ (Jeon Ye-Seo)
本名 チョン・イクリョン (Jeon Ikryeong)
国籍 韓国
性別 女性
身長 166cm
体重 47kg
血液型 B型
誕生日 1981年07月26日 (39歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 ドリーム・ストーンエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

チョン・イェソと一般人男性である夫は、映画撮影で出会い、恋人関係に発展した。

関係者によると、静かな性格のイェソと彼は、華やかな結婚よりは、信頼を基に、静かに聖堂での結婚式を選択したという。2014年2月22日に、一般人で、映画撮影スタッフの男性と、江南に位置した論硯2洞(ノンヒョン)にある聖堂で、交際1年後に結婚式を挙げた。

2016年5月17日に、結婚してから2年後に、男児を出産した。

好きなタイプ

チョン・イェソは、2005年の『不滅の李舜臣』出演当時、インタビューによると、「結婚は?まあ…マービンのような男と、しなくてはならない」と伝えた。

マービンは、『冷静と情熱のあいだ』で、主人公のアオイをほぼ完璧に愛していた人物である。

性格

チョン・イェソの性格について、TVデイリーの記事によれば、関係者は「性格も良くて、落ち着いた彼女」と表現した。

2005年のドラマ『不滅の李舜臣』出演当時に受けた、インタビュー記事によると「しっかりした一面と愛らしい一面を兼ね備えた性格だ。気さくながらも、几帳面だ。実際に不義を見ると、我慢できない性格だ」という。

エピソードとして、イェソが地下鉄で痴漢を発見し、その痴漢をずっと見つめていたら、隣の車両に逃げた為、また同じ事をやるだろうと思い、追いかけたことがあるという。

スポーツ朝鮮のインタビューでは、「実は、私も私の性格をよくわかりません」と打ち明けている。「私の中には、様々な性格があるようです。静かな時は静かだが、明るいときは、とても明るいです。とにかく、ドラマ『不屈の嫁』とは、完全に違います」と、笑いながら話した。

趣味

チョン・イェソの趣味は、映画・演劇鑑賞である。

特技

チョン・イェソは、KBS 1TV『巨商キム・マンドク』に出演した時、手作りケーキショップをオープンした。

イェソは、姉とオンラインケーキ屋「The Cake」をオープンして、料理の腕前を見せた。

デビュー前の経歴

チョン・イェソは、「幼い頃から、演技は当然、私がやるべきことだと思っていた」と話した。高校時代から、演劇部が有名で、大きな劇場で公演をしたという。そのためか、舞台に対する心配は、なかったそうだ。

俳優デビュー前に、コンテストで1等を取り、雑誌「ウィズ」で、高校の時から大学時代まで、ビューティーの方の専属モデルを務めた。

2001年に、MBC公開採用タレント30期に選ばれ、タレントとしてデビューした。2003年と2004年に、演劇『冷静と情熱のあいだ』で、主演を務めた。

2004年のドラマ『不滅の李舜臣』で、本格的な俳優活動を開始した。

出身・家族・学歴

兄弟 4兄弟の中末っ子
高校 梨花女子高等學校
大学 中央大学校・演劇映画学科

周囲からの評判

チョン・イェソを2005年のKBS1 TV小説、『故郷駅』の女性主人公にキャスティングした、シン・ヒョンスPDは、イェソのキャスティング理由について、次のように言及した。「顔が知られていなくても、演技の能力が鍛えられた俳優を捜していた。その途中で、キャスティングすることになった」と明かした。

KBS 1TVの週末ドラマ、『巨商キム・マンドク』撮影当時、イェソは「カン・ビョンテクPDは、狂気の姿を見せる演技を望んでいた。狂った人のように、笑う場面もあった。しかし、私は節制された、カリスマを含む演技を選んだ。私の演技を見たビョンテクPDも、満足したそうで、『とても良くなった』と言ってくれました」語った。

スポーツ朝鮮とのインタビューで、MBC連続ドラマ『不屈の嫁』で、劇中争っている俳優のカン・ギョンホンとは、実際には、かけがえのない、親しい間柄だと話している。イェソは「とても親しいです。ギョンホン姉の家に行って、台本合わせをしたり、一緒に寝たりします。一度お姉さんが私に、『とても可愛い。男だったら、付き合った』と言っていました」と、笑いながら、ギョンホンとの関係を語った。

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