チョ・ミンス

韓国の俳優・韓流スター

チョ・ミンスについて

チョ・ミンスは、1986年のKBS『TV文学館-火』で、ブラウンデビューした俳優である。

『大河ドラマ ノダジ』『緑色の階段』『欲望の文』『秋夕(チュソク)』『智異(チリ)山』『風客』『回転木馬』『パチョンム/破天武』『氷花』『大望』『求婚/プロポーズ』など、数多くの作品に出演した。2005年の結婚と同時に、一旦休業に入るが、2009年に離婚し、『クリスマスに雪は降るの?』で復帰した。以降、『私の娘 コンニム』『結婚の女神』に、出演した。

1986年の映画『神様の息子』で、スクリーンデビューした。その後も、『青(ブルースケッチ)』『俺はあっと驚くことをやるぞ』『マン?』『天国までの60日』などに、出演している。離婚後には、『嘆きのピエタ』『ヴィーナス・トーク 官能の法則』『結婚の女神』に、出演した。

基本プロフィール

芸名 チョ・ミンス (Jo Minsu)
本名 チョ・ミンス (Jo Minsu)
国籍 韓国
性別 女性
身長 160cm
血液型 O型
誕生日 1965年01月29日 (55歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 エントスステーション

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チョ・ミンスは2005年10月、40歳の時、4歳年上の事業家チョン・テヘと、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)のルネサンスソウルホテルで、結婚式を挙げた。しかし、4年後の2009年8月に、両人合意の下で離婚した。

離婚の理由は、「性格差だ」と伝えている。

好きなタイプ

チョ・ミンスは、特に好きなタイプを明らかにしていないが、離婚後、『真夜中のTV芸能』に出演し、「私が感じるに、一番幸せな時間は、愛しているときだ。それでまた恋がしたいと思う」と話した。また、「これからも、幸せな時間を作りたい」と、新たな愛に向けての希望を明かした。

性格

チョ・ミンスをインタビューした、レディ傾向の記者は、「歳月が流れても、人は変わりがない。ミンスの容姿とスタイルだけを見ると、年齢は到底、見当がつかない。しかし、彼女の気さくで、率直な性格も、以前のままだ」と表現した。

ミンス本人は、「20代の時は、『礼儀を知らない後輩だ』という非難をたくさん聞いてきましたが、多分、歯切れの良い言い方と、言いたいことを我慢せずに言う性格のせいだったんです」と伝えた。

俳優のユン・ジヘは、一緒に共演してみたい俳優に、ミンスを取り上げ、「ミンス先輩も、人の目には強そうなイメージに見えるが、本当に愛しい女性だ。俳優としても、格好いいと思っているし、一人の女性で見ても、先輩だが愛らしい」と、愛情を示した。

趣味

チョ・ミンスの趣味は、音楽とビデオ鑑賞である。

「ペンシ店に行って、アクセサリーショッピングをするのが好きです」とも、インタビューで答えている。

特技

チョ・ミンスの特技は、体力のために始めた、登山での体作りである。

週2、3回は、家の前にある山を登るという。山の中腹まで、約30分で歩いて上がり、そこで30分間ストレッチングをして、家に帰ってきて、体を観察するそうだ。

デビュー前の経歴

チョ・ミンスは、景福ビジネス高等学校3年生の時、CFモデルに抜擢されて、芸能界に入門した。当時18歳の年齢で、1983年からCFモデルの活動をしてきた。

高校を卒業した後も、広告やCMのモデルを務めた。1980年代半ば、広告モデルとして活動する時は、巨大な抱負はなかった。ただ、見慣れた顔ではないが、角度によって違う外見の魅力のおかげで、4年間一日も休む暇がないくらい、仕事が殺到していた。

「演技をすれば、モデル料を引き上げてもらえる」と聞いたからという、非常に現実的な理由で、俳優活動を決心した。1986年、ミンスが21歳の時、韓国放送公社特別採用タレントとして、本格的に芸能界に入り、KBSのTV文学館『火』で、ドラマデビューを果たした。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1
高校 女子商業高校卒

周囲からの評判

チョ・ミンスは2017年に、「パク・クンヘ政権のブラック・リストなどで、困難を経験した独立映画人に、多くの助けを与えていた」という事実が明らかとなり、話題になった。

独立映画監督として、インディーズフォーラムの常任議長を歴任した、イソン・ヒイル監督は26日、フェイスブックに掲載した文で、「知らなかったが、昨日聞いた話」だとし、ミンスの隠された美談を公開した。

イソン監督によると、ミンスは昨年、イソン監督が演出した短編映画『尾行』の出演料を演出者である監督も知らない内に、プロデューサーに返していたという。

また、イソン監督は、「ミンスが今年、インディーズフォーラムの開会式の司会を務め、更には後援金まで出していた」と伝えた。イソン監督は「(ミンスが)絶対明らかにしないという、断章を付けたものの、いつも通り美談の秘密は、僕のように口数が多い人たちによって、封印が解かれがち」と話し、ミンスに感謝の気持ちを伝えた。

出演映画・ドラマ

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