チョ・イジン

韓国の俳優・韓流スター

チョ・イジンについて

チョ・イジンは、2003年SBSドラマ『窈窕たる淑女』で助演ながら演技活動を始めた。2005年には、映画『台風太陽』で新人演技者賞を受賞しており、2007年『国境の南』で大宗賞・新人女優賞を受賞するなどの実績を残している。

その後『国境の南』に出演して以来、しばらく休業し、2012年TV朝鮮のドラマ『韓半島』で活動を再開。総合編成チャンネル・JTBCの週末ドラマ『上の子』の長女のキム・ヨンソンの妹キム・ヨンラン役で出演した。以降、2016年映画『私を忘れないでください』など活躍の場を広げている。

基本プロフィール

芸名 チョ・イジン (Jo Ijin)
本名 チョ・ボヒョン  (Jo Bohyeon)
国籍 韓国
性別 女性
身長 170cm
体重 50kg
血液型 B型
誕生日 1982年12月26日 (37歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 オニオンマネジメントグループ

好きなタイプ

ジョイニュース・イントプで"実際の性格も明るくて明朗なほうだが、反面、考えも多くて静かなところもあると聞きます。自分の暗い面のせいか、理想の男性は肯定的で明るい人です。それで明朗な放送人、ノ・ホンチョルさんが好きで、ノ・ホンチョルさんのファンなんです。ところが、今回、ノ・ホンチョルさんが出演している番組《遊びに来て》に一緒に出演する機会が出来ました。周囲の人たちが'良いな、おめでとう'など、いろいろ言ってからかいました。"とインタビューした。また、2014年のインタビューによると "家庭的で、優しくて私と話がよく通じる人ならいいです。理想型がジュ・ヨンフンさんで、 私が求めてる男性賞だった。妻のイ・ユンミさんがうらやましかった"と言いました。

性格

本人は自分の性格を、エキサイティングロマンスを標榜する映画《台風太陽》で若いインライノたちと群れをなして歩き回りながら、明るくて明朗なハンジュとチョ・イジンの実際性格と似ていると言った。"私がもともとおてんばで、お兄ちゃん達と一緒に撮影しながらあまりにも親しくなってしまい'一緒にサウナ行こう'と言われるほどです"と説明した。またドラマ《韓半島》の製作発表会では"実際の性格はおっちょこちょいで、とんまな面があるが、ドラマの中では、勝気で情熱的な政治部記者役を担った"と言った。ジョイニュース・イントプでは"実際の性格も明るくて明朗なほうだが、反面、考えも多くて静かなところもある"と伝えた。

趣味

プロフィールによると音楽鑑賞、読書, ドラマ台本見る事が趣味だ。 

特技

プロフィールによると歌を歌うことが特技だ。

デビュー前の経歴

チョ・イジンは、中学生の時から俳優になることを夢見たが、高等学校を卒業するまでは、周辺に知らせなかった。高校時代演劇部活動もした。彼女はその後"友達の中でかわいいルックスでもなく、痩せた体系でもなくて、'俳優になりたい'と言うのがとても恥ずかしかった。それで心の中で描いた夢で、周辺にはそぶりを見せなかった。"と述べた。高校卒業後大学には意味がなく、芸能人になりたいたが、母親に押されて新安山大學校・経営学科に進学した。しかし、一学期だけを終え、結局退学し、以後、各種大会とオーディションに応募し始めた。2001年8月、ヘテ製菓が主催した'ジェンヌモデル選抜大会'に参加して40人の本大会進出者の中で大賞を受賞した。ヘテの広告モデルとして初の活動を開始したが、彼女に関心を持つ芸能企画会社はなかった。チョ・イジンは、あるヒップホップブランドが主催した他の選抜大会にも参加して2位を取った。以来彼女は、一つのアルバム社と契約を結んで、雑誌とCFモデルで本格的な活動を始めた。

出身・家族・学歴

兄弟 妹1
高校 鶴翼女子高等學校
大学 成均館大學校 演技芸術学科

周囲からの評判

映画《国境の南》監督のアン・パンソクは"キャスティングでは、自然美人であること、資本主義のにおいがしない事、演技が上手いという基準があったが、チョ・イジンはこのような点で、満足した"と語った。京郷新聞は"《台風、太陽》で可能性だけを認められたチョ・イジンも内在されたエネルギーを出しに十分な演技力を見せた。"と評価しており、マックスムービーは"新世代スターのイメージを脱ぎ捨て、ヨンファ役に自分を完璧に投影させたチョ・イジンは、今回の作品を通じて演技スペクトルを拡大させるきっかけを作った。"と評した。シネ21は"この映画を通じて、演技者として'発見'だった、チョ・イジンの活躍は印象的だ"と書いた。

整形

ない

出演映画・ドラマ

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