チョン・ジニョン

韓国の俳優・韓流スター

チョン・ジニョンについて

チョン・ジニョンは、1988年にミュージカル俳優として初デビューし、1989年に演劇俳優として、デビューした俳優である。

以後、2005年には映画 『王の男』で、狂気じみた燕山君役を演じた。2013年の映画『7番房の奇跡』では、強直な刑務所長を、2014年の映画 『国際市場』では、熱い父性愛に溢れた役を演じた。

また、2017年の映画『タクシー運転手』では、ドイツ記者ユルゲン・ヒンツペーターに、光州の事実を知らせるソウルの新聞記者役で、カリスマを見せつけた。深みのある演技力で、演技人生30年の間、観客たちからたゆまぬ愛を受けて来た。

基本プロフィール

芸名 チョン・ジニョン (Jung Jin Young)
本名 チョン・ジニョン (Jung Jin Young)
国籍 韓国
性別 男性
身長 173cm
血液型 O型
誕生日 1964年11月19日 (55歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 FNCエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

あくまでファンたちの噂レベルだが、ミヨンがYGエンターテインメントでデビュー出来ずに退社となった原因に、同じ事務所の練習生であったチョン・ジニョンとの日本旅行を咎められたためではないかという話がある。

当時まだ未成年だったアイドル候補生の二人が大阪でデートしている写真が、ファンのアカウントを通じてSNSで拡散された。その結果、ミヨンもチョン・ジニョンもYGエンターテインメントを解雇されたのではないかと言われている。

性格

チョン・ジニョンは、とても謙遜で礼儀正しい性格で、撮影が始まれば、スタッフたちの名前を一番初めに覚えるという。一緒に苦労して作品を作るのに、「おい」や「ちょっと」と呼ぶのは、失礼だという考えからだという。おかげで、女性スタッフたちを対象に、内緒で行った人気投票で、大量の票を獲得したと言う。

演技に対する努力も同じく、常に撮影の1時間前には到着し、あらかじめリハーサルを行うという。実際に会ってみると、隣の家のおじさんのように、良い人である。

息子とは仲が良く、子供の教育も真面目に、演技なら演技、すべて熱心に取り組んでいる。舞台で、基本を積んで来たため、基本的な演技は申し分なく、また相手の俳優をカバーする演技の能力も、とても優れている。にも関わらず、今まで出演した映画やドラマをよく見ると、目立った役が、ほとんどない。

そのため、出演した映画やドラマがヒットしても、大部分は主人公、あるいは若い俳優にだけ注目が集まり、ジニョンを称える機会は少ないが、それでも全てにおいて、真面目に取り組み続ける性格である。

趣味

チョン・ジニョンの趣味は、読書である。インタビューの中で、「読書する場所としてだけでなく、考え事をする場所としても、図書館が好きで、町内の図書館は、本と共に、自由に夢を見る空間だ」と語ったことがある。

本を買って読むよりは、主に借りて読む事が多いという。本とは、所蔵するのに意味があるのではなく、自分がいかに気軽に手に取れるかが、重要だという考えである。「自分が色々と考えるためのデータや、資料を提供してくれる本が好きだ」と語った。

特技

チョン・ジニョンは、文学の才能にたけており、趣味を読書とするように、ソウル大学出身の高学歴俳優で、国文学出身である。

その能力を活かして、童話の本を翻訳した経歴もあり、訳者として名前をあげたこともある。

デビュー前の経歴

チョン・ジニョンは、もともと、幼い頃から映画監督になることが、夢であった。しかし、先輩の製作部長の紹介で、1995年『テロリスト』に、脇役として出演した。

その後、さまざまな紹介があり、ヨ・ギュンドング、イ・チャンドン監督の演出部で、生活を始めた。1997年の『みどりの魚』では、演出部だったが、ある日、俳優一人が急にドタキャンをした。チャンドン監督が、いきなり「ジニョン君、一度お前がやってみなさい」と勧めたことから、ついなんとなく、カメラの前に立つようになる。

ハン・ソッキュの三番目の兄さんとして、たまご屋さんの役であった。簡単に言うと、ただの代役から始まったのである。

出身・家族・学歴

高校 信一高校
大学 ソウル大学

整形

なし

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る