チョン・グァンニョル

韓国の俳優・韓流スター

チョン・グァンニョルについて

チョン・グァンニョルは、1978年に演劇俳優としてデビューし、1年後の1979年に、ミュージカル俳優としてデビューした。翌年1980年には、TBC東洋放送23期公開タレントとして、正式にデビューを果たす。

その後、1990年には、解放戦争を取り扱った映画で、金日成を演じ、カリスマ性を見せつけた。しかし、この映画自体が、金日成を美化しているとして、早期に終映されてしまう。その後、MBC『ホジュン』では、渾身の演技力で主演を演じ、トップスターに急浮上した。

基本プロフィール

芸名 チョン・グァンニョル (Jeon Kwang-ryul)
本名 チョン・グァンニョル (Jeon Kwang-ryul)
国籍 韓国
性別 男性
身長 173cm
体重 72kg
血液型 A型
誕生日 1960年02月11日 (60歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 J.WAYエンターテインメント、三輪車Ent

性格

チョン・グァンニョルは、9月30日に放送されたSBS『いい朝』で、「ドラマ『熱愛』の中で見せた姿と、実際の自身の姿は違う」と語った。

劇中では、厳しい父親として登場しているグァンニョルに対し、「実際もそうか?」という質問が出た。グァンニョルは、「実際は、全くそうではない。息子を見ている時も、ただ愛おしい。信じてもらえないかもしれないが、息子を育ててきた中で、一度も怒ったことがない。息子とは、友達のように過ごしている」と答えた。

また、『太陽を飲み込め』のインタビューでは、このドラマに出演するにあたり、約2年間準備したというグァンニョルは、「チャン・ミノというキャラクターは、とても複雑な人物だ。役割に対して、悩みが多かった」と口を切り、「あちこちで『カリスマ』として出てきたが、個人的には、料理と生け花が好きな、柔らかい人物だ」と、自分の性格について語った。

またグァンニョルは、「演技をするときは、時々自分とは違う、ドラマの中の人物が、憑依している気分だ」と語っている。グァンニョルは、いつもは強烈で、強い役を演じているが、実際にはソフトな人物の様である。

趣味

チョン・グァンニョルは、世界的な料理学校ルコルドングブルーで、勉強していた料理の先生に、個人レッスンを受け、人生を料理に比喩するほど、料理が好きである。また、自他ともに認める、料理の腕前を持つ。

台所マニアという事を明かしたが、普段から料理に関心が高く、「料理道具を見ると、正気を失うほど料理を楽しむ」という彼の料理論は、インタビューの間、絶え間なく続いた。

「同じレシピと材料を使っても、料理に差が出るように、同じシナリオでも、良い演技をしようとすれば、隠し味が必要なものだ」と語るほど、料理が好きだ。

特技

チョン・グァンニョルの特技は、料理と生け花である。

MBC週末ドラマ『あなたはひどいです』の製作発表会で、グァンニョルは、「料理も好きで、生け花も好きだ。このドラマの中では、強烈な人物を演じているが、実際の性格は、ソフトな方だ」と語った。

ドラマの撮影中に、葦が必要になった時、臨時で準備した事があったのだが、この時にグァンニョルは、「私が以前、生け花をしていたのをみなさん知らなかったでしょう?」と言いながら、その葦を自ら生けて、準備したこともあったという。

デビュー前の経歴

チョン・グァンニョルは、もともと演技を専攻していた訳ではなく、音楽を専攻していた。大学は、推計芸術大学の音楽学部に進学し、そこでコントラバスを専攻していた。

ところが、グァンニョル本人は、音楽よりも演技に興味があり、本心では音楽を諦めて、もっと演技を学びたかったという。このため、グァンニョルは家で、両親と毎日言い争っていたそうだが、なかなか理解してもらえなかった。結局、この過程の末、グァンニョルは、高いと言われる楽器である、コントラバスをいくつも粉々に壊しながら、反抗した。

最終的に、父親から俳優になることは許されたが、家は追い出されることとなった。以後、スター級まで上り詰めてから、やっと父親に、きちんと認められるようになったそうだ。

俳優として活動を始めてからも、ずいぶん長い間、光が当たらない状態が続いた。10年以上も、脇役専門の俳優として、活動をしてきた。朝ドラや週末ドラマで、ウェイターや、主人公の友達の妹の恋人くらいの役ばかりであった。

出身・家族・学歴

高校 ボソン高校
大学 慶煕大学 / 推計芸術大学

周囲からの評判

チョン・グァンニョルについて、ホ・ソンテはインタビューで、「共に撮影を始めたが、グァンニョル先輩が、私が出た映画『南漢山城』を家族と見たと言って下さって、演技に対して、褒め言葉をたくさん下さった。個人的には、うちの母がとても好きな俳優で、最初から気まずい雰囲気もなく、暖かい雰囲気の中で、撮影が始められた。学ぶ点もとても多い先輩で、常に現場が幸せだった」と話した。

「温かい先輩だ」と、グァンニョルとの撮影での出来事を語った。

整形

なし

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