イ・ヒョンジン

韓国の俳優・韓流スター

イ・ヒョンジンについて

イ・ヒョンジンは、2007年にデビューし、『家門の栄光』の主人公(パク・シフ)の恋敵役で、知名度が上昇した俳優である。

2012年の『プロポーズ大作戦』でも、主人公(ユ・スンホ)の恋敵を好演した。2013年の『相続者たち』では、イ・ミンホ演じる主人公の元恋人の兄役を演じた。2015年11月に、除隊している。

中学生の時に、日本の大阪の学生と交換留学で知り合い、仲良くなったことをきっかけに、日本に興味を持った。そのため、高校のときに、日本語も勉強していた。今でも、簡単な日常会話ならできる、日本語力を持っている。日本カルチャーの中では、宮崎駿の映画が好きである。

基本プロフィール

芸名 イ・ヒョンジン (Lee HyunJin)
本名 イ・ヒョンジン (Lee HyunJin)
国籍 韓国
性別 男性
身長 186cm
体重 72kg
血液型 O型
誕生日 1985年03月05日 (35歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 プロディンエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

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性格

イ・ヒョンジンは、自身の性格について、「僕は、そんなに優しい人間ではない。僕はワイルドなことが好きだ。スポーツカーに乗って、時速300kmで走るのが好きであり、優柔不断なことは好きじゃない。人間関係においても、好き嫌いははっきりと言った方が、良いと思う。いわゆる、思わせぶりな態度は、絶対にしない」と説明した。

そして、「どこへ行っても、人々を感動させる、良い香りを放つ人になりたい。だから、準備ができていない状態で、人々に気づかれるのは、あまり好きじゃない」と明かした。

演技については、「枠にはまったキャラクターより、誰が見ても魅力的な、また多様な役を演じたい」という、確固たる演技哲学と信念で、作品に臨んでいる。

高校時代、体重が100キロほどあり、1年の時にできた、初めての彼女に振られ、痩せる努力したことをきっかけに、運動は現在も欠かさないという。当時は、運動と食事療法で、1年余りで75キロ弱に減量した。以後、その体重をキープしている。

現在は、時間のある時に、体型を維持する為、週に6日ジムに通い、1時間半みっちり運動しているそうだ。さらに、寝る4時間前以降は、食べ物は食べない等の節制を続けている。

趣味

イ・ヒョンジンの趣味は、ボウリングとPCゲームである。

特技

イ・ヒョンジンの特技は、水泳、スキー、バスケットボールである。

デビュー前の経歴

イ・ヒョンジンのデビューは、少し変わっている。最近の芸能人は、中・高校、早い人は、小学生の時から各種オーディションと練習生時代を過ごし、幼い頃から芸能界に入門している。それとは違い、何年か前までヒョンジンは、大学で経済学を専攻する、平凡な学生であった。

ある日、先輩がモデルのアルバイトで、他のアルバイトに比べて高い収入を得ているのを見て、ヒョンジンもモデル活動を始めた。その後偶然、『キムチ・チーズ・スマイル』で、主演級に抜擢され、思いがけず俳優の道を歩むことになった。

父親が事故で突然亡くなり、家族の生計に、責任を負うようになったヒョンジンは、切迫した心情で、演技にしがみつくしかなかったという。その後、『家門の栄光』『宝石ビビンパ』『風吹く良い日』や、最近作『オレのことスキでしょ。』まで、休みなく活動し続けた。

ヒョンジンの最終的な夢は、「幸せなパパになることだ」と明かしている。「スターになって、家庭が貧弱になるよりかは、家族全員と幸せになれるパパになりたい」と話した。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 ハンガラム高校
大学 中央大学校

周囲からの評判

イ・ヒョンジンは、MBCドラマ『宝石ビビンバ』で、「共演のユン・ジョンヒ、チョン・へジン、パク・シフは、どういう方たちだったか?」という質問に、「パク・シフとは、個人的に親しい」と明かした。

続いて、「しかし、対立する役なので、やりにくい部分もありました。リハとかで、つい笑ってしまったりとか。またユン・ジョンヒさんは、本当に口数が少ない、物静かな人です。あまりに静かなので、最初は嫌われてると思ったほどですが、そういうタイプの方なのだとわかり、安心しました。チョン・へジンさんは、実はとても活発で、男っぽい人なんですよ」と語っている。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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