イ・ヒョヌ(1966年)

韓国の俳優・韓流スター

イ・ヒョヌ(1966年)について

イ・ヒョヌは、1991年に歌手デビューし、在米韓国人歌手として、ダンスミュージックを広めた。本名は、「イ・サンウォン」である。

1997年に発売したアルバム、「Freewill of My Heart」が大ヒットし、瞬く間にトップ歌手となった。その後、演技にも積極的に挑戦し、『屋根部屋のネコ』や『悲しき恋歌』など、日本でもお馴染みの作品に、続々と出演した。

途中、大麻使用容疑事件に巻き込まれながらも、バンドMoon Childを結成し、活動する。

基本プロフィール

芸名 イ・ヒョヌ(1966年) (Lee Hyun-woo)
本名 イ・サンウォン (Lee Sang-won)
国籍 アメリカ
性別 男性
身長 178cm
体重 65kg
血液型 B型
誕生日 1966年03月06日 (54歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 H.W.エンタープライズ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

イ・ヒョヌは、2009年2月に、13歳年下のキュレーターと結婚した。2月21日に、ソウルに所在する教会で、結婚式を挙げた。

ヒョヌの新婦は、大学で美術を専攻しており、現在、ある文化財団に所属し、キュレーターとして活動している。出会いは2008年に、ビジネス関係で、知人から紹介してもらったという。
2人とも美術を専攻しており、共通の分野があることから、自然に親しくなり、好感を持つようになっていった。約1年間にわたる熱愛の末、同年10月に、両家の家族が会って挨拶を済まし、祝福の中で、ゴールインすることになった。

ヒョヌの側近は、「新婦は、知的なイメージを持っている。美貌と実力を備えた才媛で、2人の趣味や性格などが、よく合うようだ。昨年初めて出会った当時から、ヒョヌさんが真剣に交際を考え、非常に慎重な態度を見せていた」と伝えた。

趣味

イ・ヒョヌの趣味は、釣りと運動である。

特技

イ・ヒョヌの特技は、絵を描く事と料理である。

デビュー前の経歴

イ・ヒョヌは、幼いころから音楽に対する関心が高く、才能もがあった為、東洋中学校在学中に、「ヨプジョンドゥル」というグループを結成して、活動していた。

東洋中学校を卒業した後、アメリカに移民した彼は、ワシントンのウィット高校在学時に、在米韓国人の子女たちと、グループ「一方通行」を結成して活動した。また、アメリカ人の友達と、ファンキーグループ「Out Low」を結成して、大学街で活動し、人気を得ていた。

彼は、アメリカで学生時代を送っていた中で、黒人たちの固有物と言える、ソウルとR&Bスタイルに心酔した。「スティビー・ワンダー、マービンゲイ」などの音楽を好んで聞き、自分の音楽世界を確立していった。

音楽に深い愛情を持っていた彼は、アメリカでの知り合いであった、スジー・カンの紹介で、新世界レコード社の室長に会った。このことがきっかけで、1人で帰国し、1991年2月に、テクノダンスミュージック「夢」でデビューした。

バラードが主流であった当時、新鮮な彼の音楽は、青少年たちを熱狂させた。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1人、姉1人、妹1人
大学 NYパーソンズデザインスクール商業デザイン科

周囲からの評判

イ・ヒョヌは、韓国で放送したKBS『想像プラス シーズン2』に出演し、フィアンセとの運命的な出会いについて、話した。

「キュレーターの仕事をしていた彼女が私に、デザイン展示会への出品を提案したことから、仕事関係でよく会うことになり、交際が始まった」と説明した。

ところが、二人の縁は、その前から始まっていたという。ヒョヌは「彼女とは、4~5年前、アメリカのJFK空港で、会ったことがある」と明かした。当時、彼女も留学中で、母親と一緒に韓国に帰るために、空港を訪ねていたところであった。

空港で、歌手のヒョヌに気付いた彼女が、ファンとしてヒョヌに「一緒に写真を撮って欲しい」と頼んだという。ファンとスターとして、短い出会いをした二人が、5年経った後に、運命的な再会をし、夫婦の縁を結んだ。正に、運命の出会いそのものである。

整形

なし

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