イ・ドンウク

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

イ・ドンウクについて

イ・ドンウクは1996年に、ファッションモデルとしてデビューした。俳優としてスタートしたのは、1999年ベスト劇場のドラマ『道の外にも世界はある』で、主役を務めたときである。

すらりとした長身の美青年として、女性中心に、注目を浴びた。一気にブレークしたのは、2003年のドラマ『メリーゴーランド』である。そして、2005年のドラマ『マイガール』では、ホテルの御曹司役を好演し、演技派として認められた。

2006年には、映画『アラン』に出演した。

基本プロフィール

芸名 イ・ドンウク (Lee Dong-wook)
本名 イ・ドンウク (Lee Dong-wook)
国籍 韓国
性別 男性
身長 184cm
体重 78kg
血液型 B型
誕生日 1981年11月06日 (38歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 キングコングエンターテインメント
デビュー年 1999

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・ドンウクは、除隊後初のドラマ『女性の香り』では、共演のキム・ソナとのウエディングシーンが、話題となった。このドラマがきっかけとなり、「熱愛中の彼女だ」と、噂された女性であった。

ソナが、ある番組で「ドンウクから、誕生日プレゼントをもらいました」と、楽しそうに話したことで、「二人が恋人関係ではないか」という噂が出た。

また、ドンウクが除隊した後、一番に会った女性が、ソナであったことも、この噂に真実味を加えた。普通は、除隊をした後に、一番に親や家族に会うことが多いところ、彼の場合はソナであった。

ただ、2人のツーショット写真は撮られていないため、噂が本当なのかどうか、ドラマで共演してから、何もなかったのかは、不明である。

好きなタイプ

イ・ドンウクは、ファンからの「理想のタイプは?」との質問に、「理想はないですね。美しい人がいいです。冗談です。話が通じる方がいいですね」と答えている。

性格

イ・ドンウクは、過去に竹島問題について、「大韓民国万歳!独島の件で腹が立つ」と、SNSで発言したことがきっかけとなり、反日だと言われている。さらに、「日本に進出しても、言うべきことは言う。歴史を歪曲する人達のために、当然の事実を言っただけだ」という発言をした。

実際、ネチズンの間では、この発言が賞賛されることになり、大きな好感を得た。また、ドンウクは、自分自身で性格のことを語っており、「親切な性格ではないが、キツい性格でもない。女性に接するのが照れくさく、何を話せばいいのか、わからない」と発言している。

明るい性格ではないようだが、そこまで悪い性格でもないようである。しかし、親切でもないということで、「自分が言いたいことを言ってしまう」と明かしている。その点では、誤解を招く性格である。

趣味

イ・ドンウクの趣味は、スポーツである。

特技

イ・ドンウクの特技は、スケットボールとスノーボードである。

デビュー前の経歴

イ・ドンウクは、モデル出身である。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 信一高等學校
大学 中部大学校言論放送芸術学部卒業

周囲からの評判

イ・ドンウクが出演した、ドラマ『鬼・トッケビ』の脚本家、キム・ウンスクは、ドラマの誕生秘話を聞かれると、「素敵な俳優陣と、莫大な資金を投入して作るドラマなので、まずは『視聴率を上げなければならない』という使命感が、ありました。ですので、キザでくさい台詞をふんだんに使いました」と率直に明かし、「前の作品は、『視聴率は高いが、深みのないドラマ』と記憶されてしまいましたが、このドラマでは、『深みが出てきた』と評価されました。ですので、私にとっても、大きな意味を持つ作品になりました。ドンウクさんの素晴らしい演技のおかげで、更に深みが増したと思っていますので、本当にありがとうございますと言いたいです」と告げた。

それに対して、ドンウクは、「自分から、死神役をやりたいと志願しまして、先生がそれを受け入れて下さって嬉しかったです。自分がやりたかった役を演じ、それが良い結果になったので、本当に幸せです」と、喜びを語った。

整形

なし

公式サイト・SNS

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