ユン・ジニ

韓国の俳優・韓流スター

ユン・ジニについて

ユン・ジニは大韓民国の女優である。子供の頃からKBS 1TV『TVは愛を乗せて』の子役として活動した。2011年に、学校でのオーディションを見に来た所属会社関係者にキャスティングされ、2012年SBSドラマ『紳士の品格』のイム・メアリ役でデビューした。

以後『天命』(2013年)『応答せよ1994』(2013年)『大丈夫、愛だ』(2014年)『恋愛の発見』(2014年)など多数のドラマに出演し、認知度を高めている。広告モデルとして起用されることも多い。

基本プロフィール

芸名 ユン・ジニ (Yoon Jinyi)
本名 キム・ユンジン (Kim Yunjin)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 49kg
誕生日 1990年07月27日 (30歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 スターシップエンターテイメント
デビュー年 2012

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

当時24歳のユン・ジニが、10歳年上の神話チョンジンとの熱愛説に巻き込まれたことがある。

2014年、あるメディアが「チョンジンとユン・ジニが今年初め、ある会合で出会い、好感を持って恋人関係に発展した。最近シンガポール現地の旅行者たちの間で、二人が旅行しているところを目撃したという情報が入ってきた。」と報道した。メディアによると、二人はユン・ジニの明るくて明朗な性格、チョンジンのどっしりとして男らしい姿に惹かれて関係を発展させたとされた。

これに対してユン・ジニの所属事務所は「ユン・ジニがシンガポールを行ったのは事実だが、友達との旅行と知っている。本人に事実を確認中だ。」と慎重な立場を明らかにし、その後チョンジン側の事務所からは正式に熱愛を否定している。

好きなタイプ

ユン・ジニは過去の放送に出演した際に「もともとユーモアセンスのある男性を好む。外見は特に気にしていない。私に優しくて、思いやり深い男が理想形である。」と述べたこともある。

2014年に神話チョンジンとの熱愛スキャンダルが勃発したが、彼女は以前から、神話チョンジンにトークコンサートを観覧したり、過去にチョンジンの話術と機転に大きな興味を示したこともあり、この理想の発言が熱愛スキャンダルとともに、再度注目を浴びた。

性格

ユン・ジニは撮影現場でいつも先輩たちに感謝するという。デビュー作2012年SBSドラマ『紳士の品格』(イム・メアリ役)では、あまりにも大先輩たちばかりなので、最初はぎこちなくて苦しんだが、「メアリ、ファイト!がんばれメアリ!」と言う風にいつも応援してくれるため、感謝していくうちに、少しずつ緊張が解けたようだ。

当時の撮影現場について、ユン・ジニは、「監督と脚本家が多くの助言をしてくださる。時々私が準備して考えてきた状況が現場で異なったり、合わないときに調節を上手くしてくれる方だ。あまりにも正確で痛い助言をたくさんしてくださって私はそれだけ信じていく。」と述べている。新人女優として現場の雰囲気をしっかりと感じながら、助言を受け入れる柔軟な性格のようである。

また、ユン・ジニは気さくな性格で、周りの共演者からの評判も良い。ドラマ『紳士の品格』で共演した俳優キム・ミンジョンも、彼女に関して「ルックス、性格、可愛らしさをすべて備えている。撮影現場に活気を与え、ドラマの大きな力となった。」と賞賛をならべた。

趣味

ユン・ジニの父と母が山マニアであり、幼い時から両親と山によく行ったそうだ。幼い時は登山が容易ではなかったはずなのに、上手だと褒められるのが気持ち良くて先頭に立ったそう。

最近は体が思うようには向かず、高い山には行かずに裏山のようなところを主に登る。ヨガや登山のように、一人だけの時間を楽しむのが好きだ。

ユン・ジニは友達とカフェでおしゃべりをしているのもいいが一日中遊ぶことよりも、二時間でも運動をして心を引き締めたようにやりがいあるという。

特技

ユン・ジニは自由自在に泣くことが出来る。120倍の倍率を勝ち上がり、2012年SBSドラマ『紳士の品格』のイム・メアリ役を勝ち取った。その際に、ユン・ジニが泣く演技をした際に、限りなく壊れたかのように泣いたという。

当時のことを「泣く時は無条件に相手に集中した。壊れるのは意外にも容易だ。 きれいに泣くいうことはまったく考えていなかった。きれいな女優として記憶されるよりも、演技が得意な俳優として活躍したい。」と述べている。

デビュー前の経歴

ユン・ジニは1990年 大田直轄市(現大田広域市)の生まれで、幼い頃の現代舞踊をした経歴がある。中学校3年の間、米国カリフォルニア州アーバインで留学生活をし、帰国後ハンバ高等學校を卒業して世宗大学映画芸術に進学した。

また、子供の頃からKBS 1TV『TVは愛を乗せて』の子役として活動した。2011年に、学校でのオーディションを見に来た所属会社関係者にキャスティングされ、2012年SBSドラマ『紳士の品格』のイム・メアリ役でデビューした。初めての演技にもかかわらず、いきいきとした女子大生の姿をよく生かした演技で高評価を受ける。

ユン・ジニは2歳年上のお姉さんがいるが、美しくしとやかな淑女であるそうだ。ユン・ジニは姉に関して、「言葉もきれいで清純であり、私とは違う。(笑)だから、たくさんケンカをしたりするが、一番親しい友達のように過ごしている。」と述べている。

過去のインタビューでは、幼い時アメリカ留学に行きったときのことを、「当時は家を離れて一人で生きてみなければならないと思っていた。しかし、一人で解決しなければならないのがとても多く、そのおかげで成長もたくさんしたが、再び独立したくない。両親と一緒に暮らすのが一番いい。」と外国生活の苦労を吐露している。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1人
高校 ハンバ高等學校
大学 世宗大学校映画芸術学科

周囲からの評判

ユン・ジニはデビューしてすぐに、チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、イ・ジョンヒョクなど有名な俳優たちの間に登場した。

先輩俳優の中でも自分だけの色を明確に発散させ、登場するやいなや「国民の妹」となり、「お茶の間劇場シンデレラ」という修飾語が殺到した。

ユン・ジニの初の作品での相手役のキム・ミンジョンとはなんと19歳の差であり、最初は呼吸を合わせるのが大変であったというが、キム・ミンジョンがリードしてくれて励ましてくれたため、上手く役割を消化できたという。

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