ヤン・ジンソン

韓国の俳優・韓流スター

ヤン・ジンソンについて

ヤン・ジンソンは、韓国の女優である。2010年の映画『ウェディングドレス』の端役で、女優としてデビューした。

2011年のドラマ『シティハンター』で、シン・ウナ役を演じた。同作品は、ドラマデビュー作にもかかわらず、高い存在感を示し、大衆へ顔を広めた。その後、ドラマ2013年のtvN『優雅な女』、2014年の『百年の花嫁』、2016年の『私の嫁の女』など、多数のドラマに出演している。

基本プロフィール

芸名 ヤン・ジンソン (Yang Jinsung)
本名 ヤン・ジンソン (Yang Jinsung)
国籍 韓国
性別 女性
誕生日 1988年06月27日 (32歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 WSエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ヤン・ジンソンは、2016年のドラマ『私の残念な彼氏』で、共演したノ・ミヌと、たびたび親しい姿が目撃された。「まるで、本当の恋人のようである」と、熱愛説が出たことがある。

プロ野球LGツインズと三星ライオンズの試合が行われる、蚕室野球場で、ジンソンとミヌが、遠慮なくキスをした姿が捉えられたが、これはドラマの一場面であったという。

実際に、ドラマ『私の残念な彼氏』チームは、主演俳優を始めとし、スタッフ全員が家族のように、親しみながら撮影を続けていたため、この熱愛説は、単なる誤解であったとされる。

一般人・不明・該当なし

ヤン・ジンソンは2011年7月に、サッカー選手キ・ソンヨンとの熱愛説が上がったが、所属事務所は「デビュー前のプライベートである」とし、口を閉ざした。 2011年11月のドラマ、『今日みたいな日なら』の製作発表会で、取材陣からソンヨンとの熱愛説関連質問を受けたジンソンは、「芸能人になるか、分からない状況で、交際当時は一般人であった。ソンヨンとは、初恋のような、きれいな付き合いであった」と、過去の交際を認めた。 さらに、「今は、私も仕事をして、ソンヨンも忙しいために、時々連絡しながら、友達のように過ごしている」と付け加えた。

好きなタイプ

ヤン・ジンソンは過去のインタビューで、結婚に関して、「幼い時は、結婚を早くしたかったが、仕事をしてみると、継続欲が生じる。より多くの経験をしてみたい」と述べている。

また、違うインタビューでは、「過去に、片思いしていた経験がある」と告白した。ジンソンは、片思いの経験について、「片思いは、当然したことがある。『シカゴタイプライター』で演じた、マ・パンジン役のように一方通行で、ストレートに上手くいかない、そんな片思いの経験がある」と述べた。

性格

ヤン・ジンソンは、自分の実際の性格を問う質問に、「男らしいのに、繊細である。感情の起伏が大きい」と、率直に答えている。

2017年に放送された、『シカゴタイプライター』では、マ・パンジン役を演じ、演技的な面だけでなく、破格的なスタイルの変身を見せてくれた。濃い化粧と溌剌とした頭、丸くて大きな眼鏡など、これまで彼女がやってきたスタイルとは、全く違う様子であった。

「この作品以前に、私が演技で見せた姿は、私も知らない固定観念の中で、演じる姿が多かったです。しかし、実は私は、内に秘めたエネルギーが、すごく多いのです。内向的と外交的、どちらかに区分すると、すごく外向的な性格です。絆が厚いほど心が楽になり、集まりがあると、カカオトークの団体トークを先に作ったり、そのような性格なんです。そのような、明朗快活な面は、マ・パンジンと似ているみたいです。パンジンを演技し、明るいエネルギーを、かえってたくさん貰いました」と述べている。

趣味

ヤン・ジンソンは、過去のインタビューで、「撮影をすべて終えた今、一番したいことは何か?」という質問に対して、ジンソンは「作品」と答えた。

彼女は、「6〜7ヶ月の撮影を続けてやると、休みたくなる。しかし、数日だけ休めば、すぐに次の作品に出たくなる」と、演技欲を表わした。

また、「撮影現場に出ること自体が、私の人生になりました。不思議とそこで、元気をたくさん受ける。もっと現場に出たい。演技者たちが、作品に情熱を注ぐ姿を通じて、気合が出る」と述べた。休みの日も、常に演技のことを考えているようだ。

デビュー前の経歴

ヤン・ジンソンは、女優としての活動を開始したことで、美術の夢を諦めていた。

ジンソンは、梨花女子大学造形芸術学部に在学中、演技の道に進むことになった。ジンソンは、「卒業証書を受け取っていないのが残念だが、やりたいことが出来る、この瞬間が幸せだ」と述べた。

演技について、漠然とした欲があったが、他の世界のことだと思いながら、学校へ通っていた。しかしそんな中、カメラCFに出演することになり、それがきっかけで、女優を夢見るようになったという。

「女優となったことで、美術の仕事だけをしていたら、経験していなかったことが、多く経験できたので、後悔はしていない」と話している。「演技と私の専攻である美術が、異なることながらも、芸術的な面では、通じるものがあると思います」と、後のインタビューで述べている。

様々な役割に躊躇しないで、挑戦しながら、多様な魅力を発散しているジンソンの最終目標は、「神秘的なイメージを持つ女優よりも、気軽に近付くことができる、隣の弟のような女優になりたい」と明かした。

出身・家族・学歴

高校 仙和芸術高等学校
大学 梨花女子大学 造形芸術学科

周囲からの評判

ヤン・ジンソンは、2016年ドラマ『私の嫁の女』の製作発表会で、撮影中にハジュンの頬殴った場面にまつわる、エピソードを明らかにした。

ジンソンが、立ってハジュンの頬を殴る場面で、20回以上NGが発生したためであった。ジンソンは、「このようなシーンは、一度で成功しなければならないのに、私がとても下手であった。NGが多く、本当に申し訳なかった」と打ち明けた。

ハジュンは、「NGが20回以上続いたので、だんだん私は、撮影している途中『何か気に障ることをしたのか』と考えた程だ」と冗談を言って、笑いを誘った。

整形

なし

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