ヤン・ジュンモ

韓国の俳優・韓流スター

ヤン・ジュンモについて

ヤン・ジュンモは、ミュージカルで活躍している俳優で、2004年『金剛』にてデビュー。大きい声量と安定的な発声法で広く知られる俳優であり、『オペラ座の怪人』や『ジキルとハイド』などの国内の代表的なミュージカルの主役を何度も務める。

2015年には日本のプロダクションで、『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャン役を受け、現地公演を行ったこともある。2015年には韓国でも『レ・ミゼラブル』の同役を演じ、2カ国でジャン・バルジャン役を演じた。

基本プロフィール

芸名 ヤン・ジュンモ (Yang Joonmo)
本名 ヤン・ジュンモ (Yang Joonmo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 178cm
体重 77kg
血液型 AB型
誕生日 1980年06月04日 (40歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 굿맨스토리

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ヤン・ジュンモの恋人とのエピソードとしては、同じく音楽業界出身の音楽監督メン・ソンヨンとの結婚が話題となった。

二人は、ミュージカル『死霊のはらわた』で初めて仕事をし、ヤン・ジュンモの一目惚れだったという。付き合ってから15日後にはサプライズのプロポーズを計画して、無事に結婚。現在は、娘がいる。

現在では、音楽監督とミュージカル俳優として、息の合った仕事をしている。

性格

ヤン・ジュンモの性格は、引き受けた仕事はやり抜く、真面目で勤勉な性格である。

2013年に日本で開かれた『レ・ミゼラブル』の舞台に立った時、もっとも困難だったのが言葉の壁であった。しかし、彼は一度引き受けた仕事は、決して諦めず、5ヶ月間毎日、日本語の歌詞で練習を続け、完璧な演技を魅せた。当時の現地メディアからは「神と交感するジャンバルジャンを見た」と絶賛された。

特技

ヤン・ジュンモの特技は、ミュージカル俳優としても実力があるが、演出家としての才能もあり、どちらに就いても仕事を熟すことである。演出家としては、ドニゼッティのオペラ『リタ』という作品でデビューしている。

デビュー前の経歴

ヤン・ジュンモのデビュー前の経歴としては、もともとはオペラ歌手を夢見る声楽家であった。しかし、偶然にミュージカル舞台『金剛』に出演して、観客が泣くのを見てミュージカル俳優に進路を変更した。

本場ロシアでの留学経験もあり、その体験が今の彼の重厚で力強い声を支えている。韓国国内ではなかなか彼の領域に立ち入れる俳優はおらず、主役級の役を何度も演じたことのあるベテランである。

出身・家族・学歴

大学 檀国大学校大衆文化芸術大学院ミュージカル(演技専攻)修士/ノボシビルスク国立音楽院声楽科/韓国芸術総合学校音楽院声楽学部

周囲からの評判

ヤン・ジュンモの周囲からの評判としては、彼の両親は宣教師であり、子供のころから彼は敬虔なキリスト教であったことが知られている。また、飢餓対策弘報大使として、自ら呼びかけをして寄付を行ったり、社会貢献活動に精を出している。

整形

ヤン・ジュンモの整形の噂は特にない。

公式サイト・SNS

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