シム・ウナ

韓国の俳優・韓流スター

シム・ウナについて

シム・ウナは、1993年MBCタレント22期公開採用試験に合格。その後MBCドラマ『一つ屋根の三家族』の端役でデビューし、1994年『最後の勝負』に出演して大衆的人気を獲得。その時のMBC演技大賞女性新人賞を受賞した。

しかし、2000年映画『インタビュー』を最後に芸能界を引退。2004年政治家チ・サンウクと結婚後、女優としてではなく、政治家の妻として公式席上に顔をのぞかせながら育児に専念しており、復帰が望まれている女優の一人でもある。

基本プロフィール

芸名 シム・ウナ (Shim Eunha)
本名 シム・ウナ (Shim Eunha)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 45kg
血液型 B型
誕生日 1972年09月23日 (48歳)
干支
星座 おとめ座

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

シム・ウナの恋人とのエピソードとしては、政治家であるチ・サンウクとの結婚が有名である。

二人は、2004年に友人が集まるパーティーで初めて出会い、本格的に恋愛を開始した。その後急速に距離を縮め、2005年に結婚、現在は二人の子供がいる。

シム・ウナはチ・サンウクと結婚した後、芸能活動を引退し、夫の選挙遊説現場に現れるなど夫のサポートに力を入れていた。しかし、精神的重荷からストレスで精神を病んでしまい、結果、チ・サンウク議員は党代表を辞退した。

好きなタイプ

シム・ウナの好みのタイプについて言及している報道や記事は見つかっていない。しかし、逆に彼女を指名する芸能人は多く、多くの男性の理想の女性として君臨している。

性格

シム・ウナの性格については、本人曰く、内気な性格としている。また、近隣の住人も、「シム・ウナは、他のタレントよりも内向的であった。おしゃべりな方ではない。しかし、通りがかった時には、車を止めて必ず挨拶してくれる。」と心遣いを称賛している。

しかし、そんな心優しい真面目な性格からか、政治家の妻として、選挙期間の途中で精神を病んでしまい、緊急入院まで経験することになる。

趣味

シム・ウナの趣味は、書道であり、書道学院にも通っている。また、その姿に憧れて歌手キム・ヒョンジョンは、彼女と同じ書道学院に通ったというこぼれ話もある。

特技

シム・ウナの特技は、幼い頃にピアノと舞踊を学んだことから、芸術分野は得意である。

デビュー前の経歴

シム・ウナのデビュー前の経歴としては、MBC『ハッピータイム』にて、幼少期の可愛らしい姿と、ピアノや舞踊を学び、芸術的感覚を養ったことを明らかにしている。

その後、美しいルックスで、1993年にMBC公開採用22期タレントとして入社。MBCドラマ『最後の勝負』のダスル役で爆発的な人気を獲得し、以降映画『8月のクリスマス』、『美術館の隣の動物園』、ドラマ『青春の罠』を通じて演技派トップ女優として位置づけられた。

出身・家族・学歴

高校 東廣高等學校
大学 韓國放送通信大學校文化教養学科

周囲からの評判

シム・ウナの周囲からの評判としては、世間から復帰を望まれている芸能人の1位と言っても過言ではないほど人気がある。

彼女は、1999年『青春の罠』後、ブラウン管から姿を消し、2005年政治家と結婚して芸能活動よりも夫のサポートと育児に専念してきた。

しかし、政治的なストレスから病に陥り、入院も経験することになる。だが、全盛期の頃と変わらず清純な美貌で、2016年7月に映画『オペレーション・クロマイト(仁川上陸作戦)』に二人の娘と一緒に出演し、観衆を驚かせたが、まだ完全復活ではない。ファンは彼女の復帰を心待ちにしている。

整形

シム・ウナの整形の噂は特にない。

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