シン・チュンシク

韓国の俳優・韓流スター

シン・チュンシクについて

シン・チュンシクは、ナム・イルウ、キム・ヨンリム等と同じく、もともと声優出身でのちに演技者に転向した。現代劇では『田園日記』のチョンギの父親役でよく知られている。また、時代劇では『第1共和国』のノ・ドクスル役、『第5共和国』のシン・ヒョナク役でよく知られている。

また、シン・チュンシクは、俳優業の傍ら演技者塾を開いて成功している。カム・ウソンは、シンの息子の友達で、シン・チュンシクによって発掘されたという。

基本プロフィール

芸名 シン・チュンシク (Shin Chung-Sik)
本名 シン・チュンシク (Shin Chung-Sik)
国籍 韓国
性別 男性
血液型 A型
誕生日 1942年04月20日 (78歳)
干支
星座 おひつじ座

趣味

シン・チュンシクの趣味はテニスである。現在(社)韓国テニス振興協会名誉会長と韓国放送芸術院会長を務めている。

シン・チュンシクは「一生テニスラケットを置いてみようと思うことがないほど、テニスが好きで、テニス同好人として全国教授・テニス大会の名誉広報大使に選定されてすごくうれしいし、責任感も感じている」「母校の慶北(キョンブク)大学の底力と位相を広く知らせることができるように協力する」と語っている。

特技

シン・チュンシクの特技は、趣味と同じくテニスである。

デビュー前の経歴

シン・チュンシクは、もともと獣医学部出身で、大学卒業して数ヶ月間は実際に獣医の仕事に就いてみたが、全く適性に合わなかったという。

それで、演劇を志すようになり、劇団に数ヶ月間通い詰めて、TBCで声優の募集をしていたのを見つけて試験を受けた。シンは見事合格はしたが、周囲の反応はそれほどよいものではなかった。

それでも声優の仕事を続けていたところ、ある日突然、演技の仕事が舞い込み、
俳優としての人生が開けた。その際演じたのが『テウォン軍』のキム・ジャグン役である。

出身・家族・学歴

大学 慶北大学 獣医学科

整形

なし

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