シム・ヒョンタク

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

シム・ヒョンタクについて

シム・ヒョンタクは、モデル出身の俳優である。1990年代末、ファッションモデルとして活動し、2002年のMBC『愛を予約してください』で俳優としての道を歩み始め 、SBS『野人時代』、MBC 『クク島の秘密』、KBS 1TV 『家に帰る道』、2TV 『勉強の神さま』 など様々なジャンルの作品で助演を経て演技力を身に付けた。2015年は『ミス・マンマミーア』ではヒロインの同居人役、『離婚弁護士は熱愛中』ではクールな剛腕弁護士役を演じた。

また、シム・ヒョンタクは、「ドラえもんオタク」として有名で、映画の吹き替えも務めた。

基本プロフィール

芸名 シム・ヒョンタク (Sim Hyung-Tak)
本名 シム・ヒョンタク (Sim Hyung-Tak)
国籍 韓国
性別 男性
身長 181cm
体重 72kg
血液型 B型
誕生日 1978年01月12日 (42歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 GアンドGプロダクション

好きなタイプ

シム・ヒョンタクは、かつてある放送で理想タイプの話をしている。そこで「理想の身長を150cmと低くする理由は何なのか?」というMCの質問を受けた。この質問に対して、シム・ヒョンタクは「肩を組んだとき、肩が痛くないことが重要だ」と答えた。さらにシム・ヒョンタクは「私の腕にすっぽり収まればいい。身長が大きいと頭が私と同じぐらいの高さになるでしょう」「頭が私の胸くらいであれば、私の広い胸が準備されている」と語った。 過去に147㎝の女性と付き合ったこともあるという。

性格

シム・ヒョンタクは、天然で、愉快な一面を持っている。そしてそれは母親から受け継いだものだという。

趣味

シム・ヒョンタクの趣味は、ドラえもんやキャラクター収集である。「高等学校の時から好きでした。 とても長く愛された漫画じゃないですか。1969年度にドラえもんが初めて出たが、1996年度にその漫画作家である藤子さんが持病で亡くなってこんなことを言ったそうです。『私は死ぬがドラえもんは死なない』と。今もドラえもんキャラクターは変わらず愛されています。 また、ドラえもんは世代を超えて見る者の心を1つにしてくれます。 劇場で父親が子供の頃に見たキャラクターを、今は息子とともに手を取り合って劇場に行って見ているんです。世代と世代をつなぐ変わらないキャラクターという点が気に入っています。変わることのない、本物の青い鳥だと思っています。そして、私自身も変わらないように努力しています」と語っている。

特技

シム・ヒョンタクの特技は、フィットネス、水泳、テコンドーである。

デビュー前の経歴

シム・ヒョンタクは、幼い頃、父親とまるで友達のように過ごしたと、SBS『ソムナムソムニョ』で語ったことがある。

シム・ヒョンタクは10年以上地道に演技をしてきた大器晩成の俳優。 長い間無名の下積み時代を過ごしたが、『私の娘ソヨン』『食事をしましょう』などの作品を通じて頭角を現した。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 経文高校
大学 上肢令書大学 行政学科、水原大学 演劇映画科、東国大学大学院 新聞放送学科

整形

なし

尊敬するアーティスト

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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