ジス

韓国の俳優・韓流スター

ジスについて

ジスは、2009年演劇『ボンサムはそこになかった』でデビューした。2015年MBCドラマ『アングリーママ』のコ・ボクドン役で知名度が上がり、同年KBS2TVドラマ『不埒に考古』のソ・ハジュン役で視聴者たちに強い印象を残した。

ジスは、劇団を皮切りに、端役、短編映画など数々の作品に出演し、着実に演技力を高め、個性のあるマスクと健康な身体を持った実力派の新人という評価を受けている。今後の活躍が期待される新人の一人である。

基本プロフィール

芸名 ジス (Jisoo)
本名 キム・ジス (Kim Jisoo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 186cm
誕生日 1993年03月30日 (27歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 プレーングローバル(プレーンTPC)

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ジスの恋人とのエピソードは、キム・ジュヒョクとの交際が噂され、約6年に及ぶ長い恋愛を経て、決別したことで話題となった。

別れた後、キム・ジュヒョクはMBC芸能番組に出演して、「ジスには申し訳ないと思っている。私が、恋愛について人々に詮索されることに耐えれなくなってしまい、負担になった。」と明らかにした。

また、「結婚適齢期を一緒に送り、その時期を素通りしてしまって別れることになって本当に申し訳ないと思っている。」と告白した。

ジスのその他の恋人のエピソードとしては、自身のFacebook上に「ロイ・キンさんと恋愛中です」との状態を更新し、熱愛を認めている。

二人の年齢差は16歳も離れていたが、約1年6ヶ月の恋愛期間を共にした。しかし、最終的には、破局しその後噂が立つことは無くなった。

好きなタイプ

ジスの好みのタイプは、自分と意思が通じる人、純粋な人である。

性格

ジスの性格は、ギャグセンスがあり場を笑いに包むことができる明るい性格である。TBC『知ってるお兄さん』に出演した歌手のガインは、彼の性格について、「ジスは本当に面白い。特にモノマネが上手でいつも笑わせてくる。」と答えた。

また、会場でもジスが俳優オ・グァンロクのモノマネを披露し、会場を沸かせた。

趣味

ジスの趣味は、インタビューで映画鑑賞が趣味だと回答している。ジスにとって映画は夢のようなもので、いい映画をみればいい夢を見たときと同じように気分は明るくなるし、逆の場合もある、と述べている。

特技

ジスの特技に関する報道や記事は特にない。

デビュー前の経歴

ジスのデビュー前の経歴としては、小学生時代に柔道選手として活動したが、それを辞めて、中学生の時は勉強に集中した。しかし、勉強ばかりしているのは自分の道ではないと思い、演技塾に通う友達に付いていき演技を学んだ。その後、その演技塾の先生が設立したことがきっかけで、その劇団で本格的な演技活動を始めることとなる。

劇団の中で磨いた演技力で、2012年JYP公開採用9期オーディションで2位という結果を残し、実力のある新人として知られている。

2015年にはMBCドラマ『アングリーママ』のコ・ボクドン役でデビューし、同年KBS2TVドラマ『不埒に考古』のソ・ハジュン役で素晴らしい演技をし、一気に知名度を高めた。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1人
高校 ソラボル高校
大学 アヒョン産業情報学校放送映像学科、デジタルソウル文化芸術大学演劇映画学

周囲からの評判

ジスの周囲からの評判としては、最近出演したドラマ『バッドガイズ-悪い奴ら-2』の演技が高い評価を得ている。

ドラマ『バッドガイズ-悪い奴ら-2』は、他人の代わりに懲役を果たすハン・ガンジュ役を演じるが、この難しい設定に対しても堂々の演技を見せた。また、関係者の間では、今回のドラマの出演が彼の演技の幅を広げたとも称賛している。

整形

なし

公式サイト・SNS

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