キム・ビョンオク

韓国の俳優・韓流スター

キム・ビョンオクについて

キム・ビョンオクは2003年の『オールド・ボーイ』のハン警護室長役などで知られる韓国の俳優である。映画デビューは2003年の『ラブストーリー』と遅く、それまでは舞台を中心に20年ほど活動してきた。2008年からはドラマでも活躍している名バイプレイヤーである。

『オールド・ボーイ』や『親切なクムジャさん』など、映画での悪役ぶりが際立つがドラマではコミカルな父親役を演じるなど、喜劇的な演技も得意としている。

基本プロフィール

芸名 キム・ビョンオク (Kim Byeong-ok)
国籍 大韓民国
性別 男性
身長 170cm
体重 67kg
誕生日 1960年10月11日 (62歳)
干支
星座 てんびん座

所属

参加グループ
デビュー年 1983

デビュー前の経歴

劇団モクファ(木花)の出身であり、テハンノ(大学路)で演劇俳優として活動していた。

出身・家族・学歴

出生国 大韓民国
出生地域 Gyeonggido

家族のエピソード・詳細

既婚であり、2人の娘がいる。

周囲からの評判

悪役としてのイメージから『マキシム』誌韓国版で表紙に起用された。その表紙写真は、キム・ビョンオクが手を掛ける車のトランクから、テープで足首を縛られた女性の脚だけが見えるというものであった。ノワール映画のイメージで制作されたとされるこの写真が、女性への暴力や性犯罪を連想させるとして批判が殺到した。その結果、『マキシム』誌側が全面謝罪と全冊回収、それまでに当該号で得た収益の寄付をすることとなった。

2019年には飲酒運転で摘発された。この件について、のちに嘘の釈明をしていたことが明らかとなり、出演していたJTBCドラマ「リーガルハイ」を降板し、活動を自粛することとなった。