コ・ヒョンジョン

韓国の俳優・韓流スター

コ・ヒョンジョンについて

コ・ヒョンジョンは、1989年のミスコリア「善」に選出されたあとニュースキャスターを経験し、1991年農村ドラマの『なつめの木に愛が実るよ』でドラマデビューを果たす。

1995年には、大ヒットドラマの『砂時計』に出演し、一躍人気女優の仲間入りを果たした。その後、財閥企業の常務と結婚して引退したものの、2003年には離婚。再び女優としての活動を開始した。

カムバック初の作品が、2005年のドラマ『春の日』であり、10年間の女優としてのキャリアの空白を感じさせることのない演技力で、ファンからの支持を得てきた。映画ではホン・サンス監督の『浜辺の女』や『よく知りもしないくせに』にも出演。2009年のドラマ『善徳女王』では圧倒的な演技力で、悪女・ミシル役を演じて様々な賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 コ・ヒョンジョン (Ko Hyeonjeong)
本名 コ・ヒョンジョン (Ko Hyeonjeong)
国籍 韓国
性別 女性
身長 173cm
体重 55kg
血液型 A型
誕生日 1971年03月02日 (49歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 アイオッケイカンパニー

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

コ・ヒョンジョンの恋人とのエピソードとしては、ある番組で夫であるチョン・ヨンジンとの出会い、そして結婚生活の失敗談などを語っている。

1994年に結婚したコ・ヒョンジョンとチョン・ヨンジンではあったが、2003年に協議離婚をしている。その時の心境について「お互い幼すぎて何も知らずに結婚した。もうちょっと経験を積んだ状態で会えたら、うまくいっていたと思う。」と伝えている。

好きなタイプ

コ・ヒョンジョンの好みのタイプについては、SBSトークショー『御所』に出演した際に、「私はブラッド・ピットのような男がいい。」と回答し、MCから面食いだと笑われたこともある。

性格

コ・ヒョンジョンの性格については、あるインタビューで「私は、ドラマ『砂時計』で演じた役柄がそのまま自分の性格に似ていると思っている。理想と現実の狭間でためらいながら生きている感じが似ている。」と発言し、会場の観客を驚かせた。

趣味

コ・ヒョンジョンの趣味は、ピアノを弾くことである。

特技

コ・ヒョンジョンの特技は、目や目線を使った演技である。そのテクニックは、演じるキャラクター特性を最大限に引き出し、言葉がなくても雰囲気で伝えることを可能にしている。

デビュー前の経歴

コ・ヒョンジョンのデビュー前の経歴としては、ミスコリア出身であるだけに、その美貌と演技力は一流である。演技者としてデビューはKBS『なつめの木』で、主人公一家の娘であるマルスク役をした。

以降、MBCドラマ『黎明の瞳』に出演するなど、少しずつ演技力と経歴を積んで行き、ム・スヒョン作家のドラマ『お別れ』や、チェ・ジェソンと一緒に出演したSBSドラマ『恐れのない愛』などに出演し、主演級の活躍を魅せた。

出身・家族・学歴

兄弟 弟1人
高校 シオン高校
大学 東国大学演劇映画学科(学部)、高麗大学大学院の英語英文学科(修士課程中退)

周囲からの評判

コ・ヒョンジョンの周囲からの評判としては、2012年に放送されたSBSトークショー『GO Show』にて、整形について質問をされたコ・ヒョンジョンが、隠すことなく「私、目も鼻もしたんです。」と回答し、ファンたちを驚かせた。しかし、反対にその素直な返答が多くの視聴者から支持を得た。

整形

コ・ヒョンジョンの整形の噂は、本人公認で、目と鼻の手術をしている。

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る